近畿

飛鳥遊訪マガジン

飛鳥地域の歴史・文化・景観が好きな皆さん♪「両槻会」は、そんな皆さんと一緒により飛鳥を楽しもうと活動しています。飛鳥遊訪マガジンでは、歴史だけではない飛鳥の魅力もお届け出来ればと思います。皆さん!ご一緒に、もっと飛鳥を楽しみませんか♪

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飛鳥遊訪マガジン Vol.238

2016/03/18

 ┏○INDEX‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┓

   1.両槻会からのお知らせ
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   2.飛鳥・藤原の考古学           あい坊先生 
   ────────────────────────────
   3.飛鳥咲読                風 人 
   ────────────────────────────
   4.飛鳥情報               
   ────────────────────────────
   5.編集後記
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 ┗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。o○┛
   春本番を迎える陽気になっている飛鳥から、飛鳥遊訪マガジンを
  送信します。梅なのか桃なのかと、いつも話題になる石舞台の東の
  丘もピンク色になってきたようです。鳥たちの囀りを聞きながら、
  これからの飛鳥は最も華やかなシーズンになります。イベントもた
  くさん準備されているようですので、是非、飛鳥にお越しください。
  飛鳥のどこかで、私もボランティアをしているかも知れません。
   さて、おかげさまで第55回定例会は絶好のウォーキング日和に
  恵まれ、無事に終了することが出来ました。ご参加の皆さん、あり
  がとうございました。また、次回5月定例会の募集を開始しますの
  で、お申込みをお待ちしています。(風人)

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 ●1.両槻会からのお知らせ                  ○o。
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  ●第55回定例会のご報告
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   3月12日に第55回定例会を無事終了しました。ご参加くださった
  皆さん有難うございました。

   第55回定例会の関連資料ネット版及び当日レポートを両槻会サイト
  にUPしました。是非ご覧ください。

  第55回定例会 当日レポート
  http://asuka.huuryuu.com/kiroku/teireikai-55/teireikai55-1.html
  第55回定例会 関連資料ネット版
  http://asuka.huuryuu.com/kiroku/teireikai-55/teireikai55-2.html

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  ●第56回定例会予定
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   第56回定例会は、「飛鳥北部の寺院と宮殿」と題し、お馴染みの飛 
  鳥の史跡を巡ります。
   本定例会は、一昨年の44回、昨年の50回に引き続き、帝塚山大学
  清水ゼミとの共催で行います。資料作りから当日の解説は、現役の学生
  が担当し、清水昭博先生がご同行下さいます。
 
  第56回定例会
  「飛鳥北部の寺院と宮殿」
    開催日 : 5月21日(土) 
    集合時間: 9:30(予定)
    集合場所: 近鉄 桜井駅南口 バス乗り場付近
    解散場所: 近鉄 橿原神宮前駅
    解散時間: 17:00(予定)
    定 員 : 30名
    運営協力金: 1,000円(拝観料・入館料別、傷害保険込)
    申 込 : 3月20日より受付開始
    備 考 : 詳細は、決定次第発表します。

  第56回定例会予定ページ
  http://asuka.huuryuu.com/yotei/teireikai-56/yotei-56.html


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 ●2.飛鳥・藤原の考古学             あい坊先生 ○o。
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「孝徳朝の王宮と改革(3)−難波長柄豊碕宮の実像(2)・官衙−」

  白雉3年(652)9月に完成した難波長柄豊碕宮に官衙が備わっていたか
 は、史料からはわかりません。唯一、朱鳥元年(686)に「難波の大蔵省に
 失火し、宮室悉く焚けぬ」とあり、難波には大蔵に属する倉庫があったこ
 とがわかる程度でした。しかし、発掘調査を進めていくと、前期難波宮の
 宮城には内裏・朝堂院の東西に官衙群があることがわかってきました。官
 衙とは、官人が実務的な仕事を行う役所のことです。飛鳥宮でもまだ部分
 的にしか解明されていない官衙群が難波宮にあったことは、大化改新の評
 価にもつながる重要なポイントです。今回は、前期難波宮の官衙群につい
 て紹介したいと思います。

 前期難波宮・官衙地区の発掘成果
  前期難波宮の内裏・朝堂院の東と西には官衙と推定される建物群があり
 ます。まず東方官衙と呼ばれる施設群についてみてみましょう。
  東方官衙は朝堂院の東側で比較的まとまってみつかっており、2時期の
 変遷がみられます。これは孝徳朝と天武朝の時期差を示すものかもしれま
 せん。この官衙地区は塀によって、いくつかの区画に区分されています。
 中央部には北側に倉庫を備え、南側に側柱建物が配置されていることから、
 実務的な仕事をしていた役所とみられます。その西側の区画は建物が少な
 く、比較的広い空間が区画内にみられます。一方、東側には特徴的な建物
 群があります。敷地を単廊で囲み、南側に正門があります。門は五間門と
 いう格式の高い構造です。門を入るとすぐ四面に廂のある南北棟建物が中
 心となります。この建物は楼閣風の建物と考えられ、さらに北側にも建物
 があるようです。敷地内は石敷舗装されるなど、一般の官衙ではなく、特
 別な空間であったことは間違いありません。当時、この東側には河内湖が
 広がっており、大津宮にあったと記される「濱臺」的な施設、あるいは迎
 賓館的な施設かもしれません。

 東方官衙 遺構模式図
 http://asuka.huuryuu.com/bunko/kikou/aibou/naniwa-kanga-east.png

  一方、内裏西方官衙は、倉庫を中心とした地区です。宮城の北西部で、
 北辺と西辺を掘立柱塀で区画しており、この中に総柱の倉庫が企画的に並
 んでいます。北辺の倉庫は4×3間の総柱倉庫が少なくとも3棟並び、全
 体配置からは4棟並んでいたと考えられます。これは東大寺正倉院のよう
 に、一連の屋根をかけた「並び倉」の構造です。柱の抜き取り穴からは金
 製品が出土していることから、宝物庫だったのかもしれません。一方、西
 辺の倉庫は4×3間の総柱倉庫で少なくとも南北に5棟、未確認のものを
 含めると6棟以上が並んでいたと考えられます。中央部は広場となってお
 り、そこに管理棟と考えられる南北棟の建物があります。並び倉と掘立柱
 塀は火災の痕跡がみられないことから、朱鳥元年(686)1月14日の火災
 では焼失しなかったと考えられますが、大蔵省より出火した記事からは、
 ここから東に向けて火災が広がったと考えられます。また、この北西には
 小さな谷が入っており、その谷頭にあたる場所に湧水を利用した石組みの
 水利施設が作られており、生活用水だけでなく、倉庫群の防火用水として
 用いられました。

 西方官衙 遺構模式図
 http://asuka.huuryuu.com/bunko/kikou/aibou/naniwa-kanga-west.png

  このように難波宮には官衙が併設されていたことが判明しました。まだ
 一部でしか確認されていませんが、東方官衙では実務的な役所と迎賓館的
 な施設が水辺に配置されていました。一方、内裏西方官衙には、大蔵と考
 えられる倉庫群が展開しています。この他にも多くの官衙があったと思わ
 れますが、これらの官衙が宮城内に配置されることは、新政権の行政組織
 の充実を示すものと読み解くことができます。


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 ●3.飛鳥咲読                    風 人 ○o。
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  今回より、第56回定例会に向けての咲読を始めます。定例会担当は風
 人が務めさせていただきますが、咲読にはスタッフも登場するかもしれま
 せん。また、出来れば学生も登場してもらおうと思っていますが、こちら
 は協議中です。(笑) 楽しみにお待ちください。

  第56回定例会は、恒例となりました帝塚山大学文学部日本文化学科清
 水ゼミとの共催イベントになります。昨年は飛鳥の南側の古墳を中心とし
 たウォーキング(蘇我氏の奥津城−蘇我四代の墓を考える―)を実施しま
 したが、今年は北部の寺院跡や重要な遺跡を中心に巡る予定です。

  立ち寄るポイントは、山田寺跡、飛鳥資料館、石神遺跡、水落遺跡、豊
 浦寺跡、甘樫丘豊浦展望台、甘樫丘東麓遺跡、川原寺跡、飛鳥宮跡、飛鳥
 宮跡苑池遺跡、飛鳥寺西方遺跡、飛鳥寺跡を予定しています。これらのポ
 イントひとつに学生1人が資料作りと現地解説を担当してくれることにな
 ります。また、飛鳥資料館第2展示室での解説は清水先生、甘樫丘、甘樫
 丘東麓遺跡は風人が担当することになっています。私も久しぶりの明日香
 村内での説明になります。たぶん、1年ぶりの説明になるでしょうか。緊
 張しそう!(笑)でも、正直、学生の緊張が移るのか、昨年は声が上ずった。(^^ゞ
 立場上、とちれないといった緊張感でしょうかね。

  今回は、桜井駅から山田道をバスで移動し、山田寺跡からウォーキング
 を開始する予定です。時間配分や巡る順序などは、検討の余地を残します
 ので発表はもう少しお待ちください。ウォーキング距離は、約7.33km
 (マップ上の計測)になります。7.33kmまで書いておいて、「約」っ
 てのも変ですけど。(笑) 実際には、もう少し距離が延びるものと思われ
 ます。

  両槻会では、この清水ゼミとの共催イベントに力を入れています。歴史
 ・考古に興味を持った若い学生に、是非、飛鳥を好きになっていただきた
 いと願っているからです。飛鳥の面白さは、少し勉強しないと分かりませ
 ん。このイベントを、その機会にしてもらえればと思っているのです。そ
 して、何より彼らに人前で話す経験を積んでもらう希少な機会を提供でき
 ればと願っているからです。どうぞ、皆さんもお力をお貸しください。参
 加して飛鳥を楽しむ一方で、若い人たちを温かく見守ってやっていただけ
 れば幸いです。

  若い人たちの吸収力は、目を見張ります。今回は、昨年のウォーキング
 で説明をしてくれた学生たちが、再び説明に立ってくれる予定になってい
 ます。きっと、一層の成長ぶりを見せてくれることでしょう。

  皆さんには見てもらうことが出来ませんが、このイベントでは、学生た
 ちと事務局スタッフによる現地下見(リハーサル)を実施しています。そ
 のリハーサルと定例会当日だけでも、人が変わったように説明できる学生
 も居るのです。下々見までしてくれる学生も居ますので、少なくとも当日
 までに2回は飛鳥を訪れ現地を学んでくれています。

  このイベントでは、参加者も妙な緊張感に包まれています。説明が終わ
 った学生に温かな拍手と笑顔を送っていただいく一方、ホッとされる様子
 を見受けます。まるで孫の発表会か何かのような、何とも言えない優しさ
 があふれる光景になります。その様子を眺めていると、このイベントを仕
 掛けたスタッフも思わず笑顔になるのです。さて、今年はどうでしょうか。
 皆さんに参加していただけ、満足していただけるように、当日までに学生
 たちをビシバシと鍛えたいと思います。学生には迷惑な事でしょうね!(笑)

  既にご存知だと思いますが、今回も解説補佐を務めてくださいます清水
 昭博教授(同大学考古学研究所所長・博物館館長)は瓦・古代寺院の研究
 者として両槻会でも度々お世話になっている先生です。また、飛鳥での発
 掘調査にも数多く携わっておられ、説得力があり、ユーモアも交えての解
 説ぶりに定評のある先生です。最近では、大和郡山城の金箔瓦の復元に尽
 力され、マスコミでも大きく報じられました。万が一、学生が誤った解説
 をしてしまったり、足りない事柄があった場合は的確なフォローをしてく
 ださいますので、ご参加の方はご安心ください。(^^)

  春真っ盛りの飛鳥を、ご一緒に歩きましょう!


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 ●4.飛鳥情報                        ○o。
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  ●現地説明会資料 
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   平城京朱雀大路跡の発掘調査(平城第552次調査)の現地見学会資料
   http://repository.nabunken.go.jp/dspace/handle/11177/5490

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  ●ヒストリートーク
  ────────────────────────────────
  「史跡宮滝遺跡試掘調査速報」
    開催日: 3月19日(土)
    時 間: 13:30〜
    会 場: 吉野歴史資料館1階多目的室
    申 込: 不要
    参加費: 300円(資料館入館料含む)
    詳 細: http://www.town.yoshino.nara.jp/about/post-4.html

  ────────────────────────────────
  ●特別陳列「奈良県生駒市 長福寺の古瓦」
  ────────────────────────────────
    会 期: 3月21日(月・祝日)まで開催中
    会 場: 橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室
    時 間: 9:00〜17:00
    入館料: 大人400円
    詳 細: http://www.kashikoken.jp/museum/top-koushin/tenrankai/pdf/2015%20tyouhukuji%20-2.pdf

   ≪記念講演会≫
    開催日: 3月20日(日)
    時 間: 13:00〜
    会 場: 橿原考古学研究所 講堂
    内 容:「長福寺本堂の発掘調査」
          岡田雅彦氏(橿原考古学研究所 主任研究員)
        「解体調査からみえてきた創建の秘密」
          山下秀樹氏(奈良県文化財保存事務所 主査)
        「生駒・長福寺の内陣壁画のテーマと時代
          〜鎌倉時代の南都絵画における位置づけ〜」
          内田啓一氏(早稲田大学文学学術院 教授) 
   ≪みどころ解説≫
    開催日: 3月19日(土)
    時 間: 10:30〜
    会 場: 橿原考古学研究所附属博物館 特別展示室
    
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  ●桜井市観光ボランティアガイドの会公開講座
  ────────────────────────────────
  「磯城・磐余の渡来人とその遺跡
   〜この地域から出土した渡来系の遺物や遺構を総括し、
           古墳時代における渡来人の活動の様子を探る〜」
    講 師: 橋本輝彦氏(桜井市教育委員会・纏向学研究センター)
    開催日: 3月24日(木)
    時 間: 13:00〜(開場12:30)
    会 場: まほろばセンター(桜井駅前エルト桜井2F)
    参加費: 無料
    申 込: 不要
    問 合: 桜井市観光ボランティアガイドの会
    詳 細: http://sakuraishi.blog134.fc2.com/blog-entry-45.html

  ────────────────────────────────
  ●帝塚山大学考古学研究所 市民大学講座
  ────────────────────────────────
   第363回
    開催日: 3月26日(土)
    演 題: 東アジアのせん―その連続の美―
    講 師: 清水昭博氏(帝塚山大学)
    会 場: 帝塚山大学 奈良・東生駒キャンパス5号館5104教室
    時 間: 14:00〜15:30
    詳 細: http://www.tezukayama-u.ac.jp/social/lectures/2016/02/29/362.html
   第364回
    開催日: 4月9日(土)
    演 題: 市民大学ウォーク(3)−斑鳩の寺々を歩く−
    講 師: 清水昭博氏(帝塚山大学)
    対 象: 30名(申込抽選)
    参加費: 無料(交通費は各自負担)
         ※別途拝観料必要(法起寺300円・法輪寺400円)
    備 考: 雨天決行
    申 込: ハガキかFAXで考古学研究所まで
         住所・氏名・年齢・TEL(自宅と携帯)を記入
    締 切: 4月1日(金)
    詳 細: http://www.tezukayama-u.ac.jp/social/lectures/2016/03/08/364.html

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  ●キトラ古墳周辺と十年目の町家の雛めぐり
  ────────────────────────────────
    開催日 : 3月26日(土)
    集合場所: 近鉄吉野線 飛鳥駅
    時 間 : 9:30〜10:30
    解散場所: 高取 町家の雛めぐりエリア(解散後自由散策)
    コース : 飛鳥駅→高松塚古墳→文武天皇陵→キトラ古墳周辺地区
          →観覚寺遺跡→雛めぐり会場(フリー散策)→壺阪山駅
    申 込 : 不要
    参加費 : 無料
    詳 細 : http://sightseeing.takatori.info/event/20160326_hinawalk.html

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  ●平群の聖徳太子伝承の地を歩く3
  ────────────────────────────────
    開催日 : 3月27日(日)
    集合場所: 近鉄竜田川駅(西側広場) 
    集合時間: 9:00〜9:30
    コース : 烏土塚古墳→石床神社旧社地→消渇神社→西宮古墳(昼食)
          →平群神社→長楽寺→長屋王墓→平等寺春日神社
          →椿井の井戸→道の駅(大和路へぐり)
    解散場所: 道の駅「大和路へぐり」(最寄り駅:近鉄平群駅または近鉄竜田川駅)
    解散時間: 15:00頃
    申込方法: 当日受付
    詳 細 : http://www3.pref.nara.jp/miryoku/narakikimanyo/item/3432.html#itemid3432

  ────────────────────────────────
  ●盟神探湯神事
  ────────────────────────────────
    開催日: 4月3日(日)
    時 間: 14:00〜 (小雨決行)
    場 所: 甘樫坐神社境内(明日香村豊浦)
    参加費: 無料(申込不要)
    連絡先: 明日香村教育委員会 文化財課 
    詳 細: http://www.asukamura.jp/topics/kugatachi/index.html

  ────────────────────────────────
  ●元興寺ならまち文化講座 (申込要)
  ────────────────────────────────
  「墓と葬送の考古学(前編)」
    講 師: 狭川真一氏(元興寺文化財研究所副所長)
  ・・・・・ 
    第1回 4月15日(金)
    『終末期古墳と仏教‐古墳に見える仏教の影響』
    第2回 5月13日(金)
    『火葬が始まった頃‐火葬は仏教の影響で広まったのか』
    第3回 6月17日(金)
    『奈良時代のお墓事情‐墓の造営に仏教の影響はあるのか』
    第4回 7月15日(金)
    『聖武天皇の供養と仏教‐陰陽の宝剣の発見から』
    第5回 8月19日(金)
    『平安時代のお墓事情‐平安京周辺の天皇陵と仏教』
  ・・・・・
    会 場: 元興寺境内 元興寺文化財研究所 3階研修室にて
         (第5回のみ南肘塚町146-1の研究所施設)
    時 間: 14:00〜15:30
    定 員: 先着30名
    費 用: 1回1,000円(資料代含む)※当日支払
    申 込: ハガキ又は電話による事前申し込み 
         受講希望日・受講希望者全員の氏名・住所・電話番号を記入
         〒630-8304 奈良市南肘塚町146-1 元興寺文化財研究所文化講座係
    詳 細: http://www.gangoji.or.jp/

  ────────────────────────────────
  ●第262回あすか塾   (申込要)
  ────────────────────────────────
  「飛鳥京と大津京―壬申の乱と関係遺跡―」
    講 師: 泉森皎氏(奈良県立橿原考古学研究所 特別指導研究員)
    開催日: 4月16日(土)
    会 場: 奈良・飛鳥の宿『祝戸荘』
    時 間: 11:00受付開始
    会 費: 1800円(昼食付)
    定 員: 50名(先着順) 
    詳 細: http://www.asuka-iwaidoso.com/e160416.html

  ────────────────────────────────
  ●飛鳥資料館 平成28年度春期特別展
  ──────────────────────────────── 
  「文化財を撮る―写真が遺す歴史―」
    会 期: 4月26日(火)〜7月3日(日)
         ※月曜休館、ただし5月2日(月)は開館
    場 所: 飛鳥資料館 特別展示室
    時 間: 9:00〜16:30
    料 金: 一般270円
    詳 細: https://www.nabunken.go.jp/asuka/kikaku/post-10.html

   ≪講演会≫
   「飛鳥の文化財を撮る眼(仮)」
    開催日: 5月28日(土)
    時 間: 14:00〜
    会 場: 飛鳥資料館講堂
    講 師: 井上直夫氏(奈良文化財研究所 写真室) 
    申 込: 不要


 o〇━━━
 ●5.編集後記                     もも ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 「行く、逃げる、去る」年明けからの三か月をこんな風に言いますよね。 
 だとすれば、あっという間に終わった三か月のしわ寄せが来る4月は、年
 度初めってことも考えると、さしずめ「〇ぬぅ〜」って悲鳴があがる?(爆)
  風邪気味の方も花粉症の方も、勿論すこぶる元気な方も、素敵な春をお
 過ごしください(^^)

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創刊日:2007-11-11  
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