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飛鳥遊訪マガジン

飛鳥地域の歴史・文化・景観が好きな皆さん♪「両槻会」は、そんな皆さんと一緒により飛鳥を楽しもうと活動しています。飛鳥遊訪マガジンでは、歴史だけではない飛鳥の魅力もお届け出来ればと思います。皆さん!ご一緒に、もっと飛鳥を楽しみませんか♪

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飛鳥遊訪マガジン vol. 141(臨時号)

2012/08/21

 ┏○INDEX‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥┓

    1.飛鳥資料館「光の回廊2012−甦る古の記憶−」
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    2.甦る古の記憶              風 人
    ──────────────────────────
    3.両槻会主催 第34回定例会予定
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    4.編集後記
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 ┗‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。o○┛

   前号での予告どおりの臨時号です。9月15日・16日に行なわ
 れる飛鳥資料館での飛鳥光の回廊のご案内です。詳しくは、本編をお
 読みいただくとして・・・。皆さんのご参加をお待ちしております。
                             (もも)

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 ●1.飛鳥資料館「光の回廊2012−甦る古の記憶−」
              飛鳥資料館からの報道発表コメント  ○o。
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  飛鳥資料館では、明日香村で例年9月に行なわれるイベント「光の回廊」
 に参加してきました。当館では今年、独自に新たな光の祭典として、光・
 音・映像・歴史・パフォーマンスイベントを絡めた新たな祭典「光の回廊
 2012−甦る古の記憶−」を9月15日(金)と16日(土)におこな
 います。

  当館の前庭では、従来のロウソク点灯にとどまらず、フルカラーLED
 照明を用いて資料館壁面や石造物レプリカに投射し、通常とは異なる光の
 空間を作り上げます。また、野外スクリーンには高輝度プロジェクターを
 用いて、これまでに撮影してきた飛鳥の美しい風景や遺跡の動画を流し光
 の祭典を盛り上げます。普段とは異なった演出で飛鳥見ることで、よく知
 られてきた飛鳥が新鮮に見えることでしょう。
  また、会期中の夜に館内を中心とし当館学芸とボランティアが、ギャラ
 リートークツアーなどの展示物解説をおこないます。普段の常設展示とは
 異なる二日間限定のナイトミュージアムを展開し、飛鳥に幾度も来られた
 方も、初めての方もお楽しみいただける飛鳥資料館での夜になるのではな
 いかと思います。

  16日(日)の19時からは、World Orderが出演いたします。
 World Orderは、元格闘家の須藤元気氏が率いる、アニメーションダンス 
 パフォーマンス集団です。須藤氏は、歴史に対する興味が深く、プロモー
 ションビデオの撮影地にも、遺跡地や歴史的建造物が登場することも度々
 です。こうした独自の動画の撮影とあいまって、改めて遺跡地の美しさが 
 理解されるようになっており、こうした活動やPVは、世界的にも極めて
 高い評価を得ています。このような活動をしているWorld Orderと、光・
 音・飛鳥の美しい映像・石造物とコラボレートした演出を当館の前庭でお
 こない、歴史の新たな見せ方と楽しみ方を、「光の回廊2012−甦る古
 の記憶−」から世界へと発信できればと考えています。

 「光の回廊2012−甦る古の記憶−」
   会期日程:15日(土)光の回廊 
          18時開場 19時開演 21時閉館
        16日(日)光の回廊×World Order
          18時開場 19時開演 20時頃閉幕
          ギャラリートークツアー20:15〜21:00(21時閉館)
   料 金 :15日(土)無料
        16日(日)3000円(予約・販売チケットぴあ)
            *光の回廊イベントカタログ
             飛鳥資料館秋期特別展示招待券を含む
     詳 細 : http://www.nabunken.go.jp/asuka/event/index.html#topic132


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 ●2−甦る古の記憶−                  風人 ○o。
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  飛鳥に定着したイベントになりつつある「光の回廊」ですが、今年の飛
 鳥資料館会場は、一味違ったイベントとして大々的に行われます。両槻会
 は、このイベントにボランティアスタッフとして参加します。9月15日
 ・16日に行われるイベントについては、上記の飛鳥資料館が発表したコ
 メントをご覧ください。

  両槻会では、この光の回廊ボランティアを、15日の第34回定例会第
 1部に引き続き、第2部として実施いたします。参加していただく皆さん
 には、飛鳥資料館前庭で行われる光の空間作りのお手伝いをしていただき
 ます。

  カップロウソクの配置と点灯が主な仕事になりますが、今年は「海獣葡
 萄鏡」や「蓮華文」をモチーフにした光の地上絵を作り出します。また、
 飛鳥の謎の石造物を幻想的に浮かび上がらせる仄かな灯りをともします。
 さらに、これらの光の演出へのプロローグとして、飛鳥資料館外周にもカ
 ップロウソクを設置します。

  両槻会のボランティア作業ではありませんが、会場は、フルカラーライ
 トアップ(音楽と同期)やミストの噴射も予定されています。小さな範囲
 ですが、畜光石を使ったロマンチックな演出も行われる予定です。

  両槻会の作業は、18時の開場に合わせて配置・点灯を行いますので、
 15時には取り掛かりたいと思っています。(詳細タイムスケジュールは
 未定)第2部のみ参加の方は、14時30分頃に飛鳥資料館にお越しくだ
 さい。点灯作業までお手伝いをいただきました方には、夕食としてお弁当
 とお茶を用意させていただきます。また、特別に光の回廊イベントカタロ
 グと飛鳥資料館秋期特別展の招待券がプレゼントされます。

  光・音・映像・歴史を絡めた新しい光の祭典「光の回廊2012−甦る
 古の記憶−」に、是非ご参加ください。力を合わせて作りだした光のパフ
 ォーマンスは、一段と魅力的な光景に見えることでしょう。

  16日(第3部)は、World Orderのパフォーマンスショーをメインに
 したイベントになります。会場には有料ゾーンが設けられ、約1時間のショ 
 ーが行われます。

  World Orderに関しましては、こちらをご覧ください。
   World Order オフィシャルホームページ http://worldorder.jp/

  また、パフォーマンスシーンは、こちらでもご覧になれます。
   http://www.youtube.com/watch?v=MMSjOVkkQiE&feature=player_embedded

  両槻会から参加していただくと、15日と同様にカップロウソクの配置と
 点灯作業を手伝っていただきますが、もちろんこのパフォーマンスショーを
 ご覧いただくことが出来ます。あまり強調は出来ませんが、特別な料金は必
 要ありません。夕食も付いていますので、是非ボランティア活動にご参加く
 ださい。

  15・16両日に行われるイベントは、単に光のパフォーマンスやショー
 を見ていただくためのものではありません。年々観光客が減少している飛鳥
 で、新しい魅力の創造や飛鳥好きになっていただける切っ掛けを作りたいと
 考えてのチャレンジです。

  この光の回廊には、もう一つの大事なパフォーマンスがあります。それは、
 飛鳥を知っていただく努力としてのナイトミュージアムの開催です。展示室
 が夜間開場され、第一展示室は閉鎖されていますが、ロビーなどを利用した
 特別展示と第二展示室(山田寺関連)や地下展示室のキトラ壁画、また写真
 コンテスト応募作品を見ていただけ、展示解説やギャラリートークツアーが
 計画されています。(15日は19時より21時、16日は、World Order
 のパフォーマンスショーの終了から21時までの時間帯が当てられます。)
 この企画にも、両槻会は協力することになりました。

  お手伝いをお願いします。
  平易な言葉で、観客により近い者として、皆さんに飛鳥の魅力を知ってい
 ただけるように、ナイトミュージアムのサポート係を募集します。両槻会に
 お力を貸してください。
  両槻会からのスタッフは解説をするわけではありませんので、堅く考えな
 いでくださいね。観客の方々の助けとなる補助員として、例えば、写真を見
 ている方が、これは何処だろう?と興味を持たれた様子なら、これは稲渕の
 棚田って呼んでいる場所で、石舞台から15分ほどで行けますよとか、その
 ようなお手伝いでありたいと思っています。おしゃべり係として、どちらか
 らお見えですかなど、和やかな雰囲気や楽しく見ていただくためのサポート
 と館内の案内誘導などをお願いすることになります。

  難しい質問などが有ればどうしようとか尻込みされるかも知れませんが、
 その時には学芸員さんや奈文研の職員の方に振ってください。それで構いま
 せんし、私にも分かりませんが、分からないことを楽しむのも飛鳥ですね!
 ハハハハ!でよろしいかと。

  テキスト等も事前にお渡しし、どなたでもご協力をしていただけるように
 いたしますので、積極的に参加をお願いします。ご連絡を、お待ちしており
 ます。これは強制ではありませんし、定例会の参加とは関係がありません。
 ご協力のお願いとお考えください。

  このように、今年の飛鳥資料館会場は、チャレンジの光の回廊となります。
 このチャレンジを成功させるために、飛鳥好きの皆さんのご協力を切にお願
 い致します。

  そして、最後に声を大にして言いたいと思います。「一緒に楽しみましょう♪」


 o〇━━━
 ●3.両槻会からのお知らせ                  ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
  第34回定例会は、3部構成で参加者を募集します。なお、第1部のみ
 運営協力金としての参加費1,000円が必要になります。第2部・第3
 部は、飛鳥光の回廊 飛鳥資料館会場での設営など準備スタッフとしての
 ボランティア活動になります。第34回定例会予定を御覧のうえ、第1部
 のみ、第2部のみ、第3部のみ、第1・2部、全部参加などと分かり易く
 書いて両槻会事務局までお申込下さい。

  また、第2部・第3部では、ナイトミュージアムでのサポート係を募集
 しています。こちらも申込の際に、「サポート係もOK」などと分かり易
 くお書き下さい。皆さんのご参加をお待ちしています。

   第34回定例会予定ページ
   http://asuka.huuryuu.com/yotei/teireikai-34/yotei-34.html

  ────────────────────────────────
  ●第34回定例会 第1部
  ────────────────────────────────

   第1部「埋もれた古代を訪ねる」は、両槻会ウォーキングの好評シリ
  ーズです。今回は「稲渕の棚田の謎に迫る」と題して行うことになりま
  した。コースは、約6kmで若干アップダウンがあります。

  両槻会第34回定例会
   「埋もれた古代を訪ねる3−稲渕の棚田の謎に迫る−と飛鳥光の回廊」

    開催日 : 9月15日(土) 
    集合時間: 9:35
    集合場所: 飛鳥駅前広場
    定 員 : 30名
    運営協力金 :1,000円
    申 込 : 定員になり次第締切
    コース概要: 飛鳥駅→(バス)→石舞台→棚田周回→石舞台
    見学ポイント:稲渕宮殿遺跡・坂田寺跡・飛び石・案山子ロード
           朝風峠・(朝風千軒)・浅鍛冶地蔵(朝風廃寺推定地)
           塚本古墳(総距離約6km)
    ルートマップ :http://goo.gl/maps/hbSF

   第34回定例会 第1部予定ページ
   http://asuka.huuryuu.com/yotei/teireikai-34/yotei-34.html#1

  ────────────────────────────────
  ●第34回定例会 第2部
  ────────────────────────────────
   第2部は、光の回廊 飛鳥資料館会場でのボランティア活動になります。
  主な活動は、ロウソクの設置・点灯などになります。詳細は、下記アド
  レスを参照下さい。(参加費無料・夕食弁当付き)

   第34回定例会  第2部予定ページ
   http://asuka.huuryuu.com/yotei/teireikai-34/yotei-34.html#2

  ────────────────────────────────
  ●第34回定例会 第3部
  ────────────────────────────────
   第3部は、第2部に引き続き翌9月16日に行われる光の回廊 飛鳥資
  料館会場でのボランティア活動になります。(参加費無料・夕食弁当付き)

   第34回定例会 第3部予定ページ
   http://asuka.huuryuu.com/yotei/teireikai-34/yotei-34.html#3


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 ●4.編集後記                     もも ○o。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  頭も終わりも もも で失礼致します。(^^ゞ
  ややこしいと思われてる方もいらっしゃるのかな?第34回定例会は、
 第1部ではいつも通りのウォーキングの定例会を行ないます。こちらの準
 備も着々と進んでますので、楽しみにご参加下さい♪
  第2部と第3部の資料館でのボランティアも、学園祭のようなノリで、
 良いんです。(^^) 堅苦しく考えないで、飛鳥資料館のサポーターを一緒
 に楽しみませんか?皆さんのご参加をお待ちしています。(^^)

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創刊日:2007-11-11  
最終発行日:  
発行周期:隔週金曜  
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