教育問題・教員

しっかり母ちゃん頑張りや

近年、生徒、児童の暴力事件や犯罪が低年齢化傾向にあります。
放っておけない状況です。小さな子供を持つお母さん、お父さん、
そしてこれからお子さんを持たれる人たちに少しでもお役にたてれば幸いです。

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しっかり母ちゃん頑張りや

2008/01/24

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┃           しっかり母ちゃん頑張りや
┃                                             vol.12
┃                母ちゃんの子育て奮闘記
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もくじ
 ☆ ごあいさつ
 ☆ 大学生に付き添うお母さん
 ☆ 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ご 挨 拶 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 学校教育では、生徒は教師の鏡だといわれますが、家庭では親の振りが

 見事に子供に反映されます。時々それを痛感させられることがあります。

 また、一流の、有名な大学を卒業すれば人間として社会人としても一流

 なのでしょうか?自分で【一流】と思い込み、社会に出て自分の実行力

 のなさに気付き、その時自分は何もできない人間なんだと悟る人は少な

 くありません。勉強はできるにこしたことはありませんが、それより社

 会に出て役に立つ一般常識、人の痛みのわかる優しさや、心の強い子供

 に育てたいと思います。

 そして、近年、生徒、児童の暴力事件や犯罪が低年齢化傾向にあります。

 放っておけない状況です。小さな子供を持つお母さん、お父さん、そし

 てこれからお子さんを持たれる人たちに少しでもお役にたてれば幸いです。

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   大学生に付き添うお母さん



●大学受験、就職試験にまで付いてくるお母さん


 毎春、大学の入学試験シーズンになるとテレビのニュースの画面に、

受験生に付き添うお父さんお母さんの姿が見受けられます。

中には一週間もホテルヘ子供と一緒に泊まり込む親もいます。

 何のために泊まり込むかというとホテルで一人では泊まれない、

即ち一人歩きできない子供を育ててしまったため

付き添ってやらねばならなくなってしまったのです。

 「一人歩き」できる受験生なら、親が一緒に寝泊まりしたのでは邪魔な筈です。

 一人で外泊もできない、一人では列車に乗って東京や大阪へ行けない

「子供」に育ててしまったのです。

 そんな「子供」を、合格すれば部屋を借りてやり、

おいてくるのだから危険きわまりない訳です。

又、親の方も心配でたまりません。

 中には、毎日長距離電話をしている例さえあります。

 もっと進んで、大学を卒業しようとする学生が就職試験を受けるのにまで付いてくる

お母さんがおります。

 「教育ママ」もここまできたか、の感があります。

 そして「テッちゃん、頑張ってらっしゃい」と送るのです。

 大学四年生にもなってまだ「乳離れ」していないのです。

そんな学生は企業側は無条件に落とすでしょう。

こんな学生は採用しても、自分からは何もできないのです。


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  反抗期は心の成長の証し

   【禁句】

     「いつから親に向かってそんな口をきくようになったのッ。
                      情けないは、もう。」

   【名句】

     「あら、あなたもいつの間にか、ずいぶん大人になったのね」

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●大学四年生を″ボクちゃん〃と呼ぶ

 皆さん(お母さん)、自分の子供を何とお呼びですか。

 「よしおちゃん」「タローちゃん」「ミヨコちゃん」などと呼んでおられる人が多いでしょう。

 ひどい例になると大学四年生のわが息子を「ボクちゃん」と呼んでいる人さえおります。

これは「人格を認めて」おられる結果でしょうか。

いや、殆どの場合ただ甘やかせているだけです。

 日本の習慣は、「自分の身内には敬語をつけない」のです。

 この甘やかしが、自分で判断したり、自分で行動することができない、意志薄弱な、

信念を持たない「人間」を創り出しているのです。 

自分で列車に乗り、自分で受験し、自分で部屋を探し、

自分で必要な物を買い物できる子供に育てることが先決です。


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  “我が家の教え”を貫きましょう

   【禁句】

     「だってこの間、
      先生もそれはいけないっておっしゃってたんだから・・・・」

   【名句】

     「よその家ではどうであろうと、
         お父さんもお母さんもこれだけは許しません」

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創刊日:2007-11-02  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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