教育問題・教員

しっかり母ちゃん頑張りや

近年、生徒、児童の暴力事件や犯罪が低年齢化傾向にあります。
放っておけない状況です。小さな子供を持つお母さん、お父さん、
そしてこれからお子さんを持たれる人たちに少しでもお役にたてれば幸いです。

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しっかり母ちゃん頑張りや

2008/01/17

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┃           しっかり母ちゃん頑張りや
┃                                             vol.11
┃                母ちゃんの子育て奮闘記
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もくじ
 ☆ ごあいさつ
 ☆ 頼んで子供を大学へ
 ☆ 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ご 挨 拶 -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 学校教育では、生徒は教師の鏡だといわれますが、家庭では親の振りが

 見事に子供に反映されます。時々それを痛感させられることがあります。

 また、一流の、有名な大学を卒業すれば人間として社会人としても一流

 なのでしょうか?自分で【一流】と思い込み、社会に出て自分の実行力

 のなさに気付き、その時自分は何もできない人間なんだと悟る人は少な

 くありません。勉強はできるにこしたことはありませんが、それより社

 会に出て役に立つ一般常識、人の痛みのわかる優しさや、心の強い子供

 に育てたいと思います。

 そして、近年、生徒、児童の暴力事件や犯罪が低年齢化傾向にあります。

 放っておけない状況です。小さな子供を持つお母さん、お父さん、そし

 てこれからお子さんを持たれる人たちに少しでもお役にたてれば幸いです。

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   頼んで子供を大学へ


● 企業の戦力にならない子


 知識優先、学歴偏重の社会風潮に呑み込まれてしまった親の中には、

子供を何がなんでも大学へ入れようとする人たちがおります。

 子供の方は、「俺は勉強が嫌いだ。大学へなど行きたくない」と言っているのに、

親が「頼むから行ってくれ」と子供を大学へ送り出す例が少なくありません。

 父親の肩書やメンツ、母親の見栄のために子供が犠牲にされるのです。

いやな大学ヘムリヤリにやらされるのです。

 勉強が嫌いな子供を、目的もなく大学へやるのですから、

結果がよかろうぱずがありません。

途中で挫折してしまう者、非行に走る者も当然出てきます。

 又、もともと本人が厭だったのに、

親に頼まれて大学へ行ってやる子供の方は強いものです。

 「勉強をしない」からといって親から怒られる心配はないし、

毎月いくら送金してくれとか、車を買ってくれとか、

高級な部屋に住まわせろなど言いたい放題です。

 そのまま大学生活を送ってしまうと、いよいよ卒業の時期になっても又、

強さが発揮されます。
                               
「厭な大学へ行ってやったのだから、就職を探すのも親の責任」

と子供は考えるのです。

親もそのペースに乗って、子供の就職に血まなこになるのです。

 このように育てられた学生は、まだ後まで尾を引き、

親が奔走してやっと就職が決まっても「親に言われて、ここに勤めてやった」

という考え方が残ってしまうのです。

 こうした人は決して企業の戦力にはなりません。

 いつまでも、何でも「人のため」にやってやるという考えが先行し、

仕事を「自分のもの」としてとらえられないのです。

 だから肝心の「やる気」が起きてこないのです。


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  子供にもプライドがあります

   【禁句】

     「うちの子はどうしようもない子で。
           お宅のお子さんがうらやましいですわ」

   【名句】

     「うちの子はどうも勉強はいまいちですけど、
            よく手伝ってくれるので助かります」

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● 人生、一度だけの青春ーー無気力な大学生活は一生の不覚


 本来、大学へ行くには何か目的をもって行くべきです。

こういう勉強をするとか、何々の資格をとるとか、そういう目的を自分でもって、

「大学へ行きたい」子供を大学へやればよいのです。

 しかし、どんな理由であれ、大学へ行くようになった子供には、

大学へ行くことの意義や目的を認識させ、悔いのない学生々活を追らせるべきでしょう。

 大学四年生で、就職希望者の中に「ただ何となく」大学へ入り、

「なんとなく」卒業しそうな者がおります。

国の補助を受けている施設を使い、一回しかない青春を、

そんな無気力に通過してしまうのは、本人にとって一生の不覚ではないでしょうか。

 将来の糧になり、のびのびした、

やりたいことを思い切りやったという学生々活を追ってもらいたいものです。


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  子供を読書好きにするには

   【禁句】

     「また、くだらないマガばかり読んで。
              本を読みなさいって言ってるでしょ」

   【名句】

     「マンガにもいいお話があると思うけど、
           今度はお母さんが感動した本も読んで欲しいな」

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創刊日:2007-11-02  
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