住宅・不動産

カンタンに書くから簡単に分かりやすい不動産業界の実情を若干毒っぽく暴露!!

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斜に構えて眺めてみれば理不尽でツッコミ所満載の不動産業界!!これでいいのか?
そんな事考えていたら将来自分で不動産屋さんをやりたくなって仕方が無い
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毒舌暴露!?不動産業界 第4話『仲介手数料が不動産業者を腐らせる』

2007/11/11

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『カンタンに書くから簡単に分かりやすい不動産業界の実情を若干毒っぽく暴露!!』

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不動産の広告に携わる仕事をしています。
斜に構えて眺めてみれば理不尽でツッコミ所満載の不動産業界!!
これでいいのか?
そんな事考えていたら将来自分で不動産屋さんをやりたくなって仕方が無い今日この頃です。

不動産業界のココを直せばもっと良くなるのに…
自分だったらこうやるのに…

そんなネタを稚拙な文章でお届けします。


不動産を買いたい人も売りたい人も、業界の人も参考にしてみて下さい。
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将来
自分が不動産屋さんになる時、必ずSEMのノウハウが必要になると思い練習がてらドロップシッピングでネットショップを作ってみました。
不動産とは関係ないですが参考までに見てみて下さい。
http://mistoff.10.dtiblog.com/


第4話『仲介手数料が不動産業者を腐らせる』
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(/。\)ミザル<(‐‐)>キカザル(‐×‐)イワザル



https://www.flat-30.com/service/flat30.html#flat2
↑増刊号で紹介しました『フラット30』のホームページです。
ココを見ると不動産の仲介手数料の仕組みがわかりやすくなっています。

不動産仲介の興りはいわゆる『口入れ屋』と説明しましたが
仲介業者は買いたいお客から仲介手数料を取るだけではなく
売りたいお客からも同様に仲介手数料を取っています。

いまでこそ宅建業法で3%+6万と手数料の上限が定められていますが
口入れ屋の時代には宅建業法が無く、成功報酬として支払われる金額は不定でした。

戦後、人の移動が多くなるにつれて
地元密着の口入れ屋は縄張りの外の不動産に対してのニーズに対応せざるを得なくなりました。

A地区の不動産屋がB地区の不動産購入の相談を受けた時に
B地区の不動産屋を通さないとB地区の地主に口利きが出来ない様な状況です。

これはフラット30のホームページで参照してもらうところの『片手間』のことです。
問題は、情報網が発達していない昔ではA不動産屋の情報やB不動産屋の情報をやり取りする
専門のブローカーが存在していた事です。

不動産屋に常に出入りして
あっちの業者が持っている客がこっちの業者の持っている物件に当てはまりそうだと感じると
不動産屋同士を引き合わせるのを生業としていました。

つまり、売りたい&買いたいを引き合わせる口入れ屋同士を引き合わせる口入れ屋が存在しました。
ブローカーへの報酬はそれぞれ不動産屋から支払われていたのですが
結局はその費用は売主&買主が支払う手数料報酬に転嫁される始末となりました。
間に入るブローカーが一人の時はまだマシですが
大型の案件や遠方の案件の場合は間にブローカーが何人も入り
最終的に一般消費者である売主&買主が支払う手数料が莫大な金額になる事も少なくありませんでした。

さすがにそれではマズいと宅建業法が定められて売主&買主共に支払う手数料の上限が定められたのです。
コレによって仲介手数料で発生する成功報酬は6%+12万円になり
間にブローカーがあんまり入り過ぎるとその分を不動産屋が負担せざるを得ないので
『マイソク』や『アットホーム』の様な業者間流通広告がブローカーの代役として発達して来ました。

業者間流通とは売主側の不動産屋から不特定多数の不動産屋に売却物件情報を公開する事で
買主を抱えている不動産屋からオファーをもらい中間にブローカーを入れずスムーズな取引を促進する仕組みです。

ところが…
人の欲とは飽くなきもので
買主を持っている不動産業者が、
業者間流通に出て来た物件に自分の客が当てはまると感じた時に
売主側の不動産業者にオファーせず売り物の情報を元に売主を捜し出して直接交渉に行く業者が出て来ました。
コレを不動産業界で言う『抜き』行為で円滑で明快な不動産取引の障害になる絶対のタブーとされています。
しかし、売主側の業者にオファーして片手間の報酬の場合は3%+6万
抜いて売主へ直交渉に行けば両手間の報酬6%+12万円が手に入ります。

また、不動産屋は基本的に仲介報酬の試算を両手間で考えているところがほとんどです。
つまり3000万円の物件の売却、または購入を依頼された場合
不動産屋は6%+12万円の192万円の手数料報酬を手に入れる心づもりで働く業者が多いのです。

ところが不動産の取引は御縁のもので
タイミングにもよりますが1つの業者で売りたいニーズと買いたいニーズが合致するチャンスはかなり少ないです。
大手不動産仲介業者でも何百人分の顧客情報をデータベース化して行ってマッチングしても
すべて両手間で取引出来る訳ではありません。
そこで流通情報を元に抜きに走る業者も少なくないのです。

また、抜かれるリスクを恐れて流通に情報を流さない業者も少なくありません。
抜き行為の為に円滑な取引が阻害されているのです。
ところが、
売主側の業者の中には
自分が両手間で取引出来るタイミングが来るまで売り物の情報を抱え込んでひた隠しにする業者が増えて来ました。
現在は国土交通省が作った業者間流通の『レインズ』に売り物の情報は公開する義務が一部発生するのですが、
口入れ屋根性の業者は両手間取引のタイミングまで情報をひた隠しにしたいので義務を果たさず情報をひた隠しにしているのです。
こう言った『抱え込み』は老舗不動産業者に多く、地元の地主さんは親の代から付き合いのある不動産業者にまんまと騙されていることも少なくありません。



いんふぉto不動産業者様
デビルビーム!!^(#゚∀゚)^o―∈‥・・━━━━━━━★
「不動産売買のミニ知識」
http://www.infocart.jp/af.php?af=mistoff&item=6716&url=restart.chu.jp%2Fminitisiki%2Findex.html
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不動産購入の裏技情報商材です。
私の言いたい事もたくさん載っていました。
不動産業者が皆嘘つきと言うのは偏見ですが
不動産業界の常識が世間の常識とズレがあり
一般消費者が馬鹿を見る事も少なくありません。

不動産業者の手の内を知り
業界の常識を認識しておく事で防げるリスクは多いです。
是非一度見てみて下さい。



http://www.infocart.jp/?e=mistoff
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カンタンに書くから簡単に分かりやすい不動産業界の実情を若干毒っぽく暴露!!
 発行人:みすとおふ

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創刊日:2007-10-22  
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