住宅・不動産

カンタンに書くから簡単に分かりやすい不動産業界の実情を若干毒っぽく暴露!!

不動産の広告に携わる仕事をしています。
斜に構えて眺めてみれば理不尽でツッコミ所満載の不動産業界!!これでいいのか?
そんな事考えていたら将来自分で不動産屋さんをやりたくなって仕方が無い
不動産を買いたい人も売りたい人も、業界の人も参考にしてみて下さい。

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毒舌暴露!?不動産業界 増刊号『口入れ屋根性』

2007/11/08





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先日に引き続き『口入れ屋』に関しての所感です。

 今日の内容はあくまで私の感じたままに書いているので
 一部偏見もありますので話半分に読み飛ばして下さい。


 よそ者が居場所を得る為に
 地主に対して口を利いて報酬を得るのが『口入れ屋』で
 それこそが不動産仲介の興りだと書きましたが

 昔に比べ影響力を持った大地主が減って来た
 買い主借り主の資金力に左右される買い手市場の様相も強くなって来た

 以上の2点から昔ながらの『口入れ屋』的な不動産業は市場のニーズに合わずに空回りしつつあります。

 しかしながら、下町や田舎など未だ昔気質の残る地域に関しては
 不動産業者の『口入れ屋根性』が根強くのこっているのも事実です。

 今日は田舎の方に営業に行き、インターネットを使った一般消費者に対しての
 不動産広告サービスの申し込みをもらって来たのですが
 その際に業者さんと田舎の不動産事情を話していました。

 田舎の不動産屋さんは基本的に広告をあまりやらないんですよね。
 物件の情報をわざわざ表立って出してそれに食いついて来た買い手を相手にしたくないんですよ。
 だって広告を見て問い合わせをしてくるお客さんは買い物気分で来るんですから。
 しかも自分で事前に物件情報や不動産購入時の心得や注意点、ちょっとした法知識を独学で予習してから来ます。

 田舎の不動産屋さんは口入れ屋の頃の様に居場所を求めて相談に来た人の弱みに付け込んで儲けたいのです。
 だから余計な知恵をつけた客は操り難いんですよ。
 だから売り地や戸建てに看板をつける事はあっても積極的に折り込みチラシや新聞広告をやろうとはしないんですよね。

 まあ、田舎の物件は単価が低く
 何回も広告を打っていると広告コストが仲介手数料を
 上回ってしまう恐れもあるので仕方が無い事とも言えますが…

 それにしても一般消費者に開示される物件情報量が少な過ぎるんですよね。
 不動産購入を考えている人は想像してみて下さい。
 買いたいと思ってもどこにどんな物件があるのか?
 ネットを見ても広告を見ても情報が少ない。
 コレじゃ下調べも出来ないんで購入に関してのモチベーションが下がりますよね?

 田舎は買い手の客が少ないから不動産取引件数が少ない
 とか言う話を聞きますが
 こう言った情報非開示する環境が市場の潜在顧客を塩漬けにしているとしか思えません。
 また、情報開示して行く事で買い手の購買力と売手の売却希望額の
 擦り合わせが促進されて市場の相場が出来上がって来るものだと思います。

 不動産業者が情報非開示を貫く限り市場相場の擦り合わせが為されず
 取引件数の少ない田舎の土地はどんどん値を下げて行く一方ではないでしょうか?
 と、田舎の宅建協会の役員をやっている不動産屋さんの社長に言ったら
 『不動産の相場を決めるのは売主でも買い主でもなく、不動産屋だ!!』
 と言ってキレられました。
 まあ基本的にはイイ人で、今でも可愛がってもらっていますが
 それ以来やっぱりその社長に対しては営業に熱も入らなくなってしまいました。


 上記は田舎の例なのでかなり極端で
 一部私の偏見(愚痴)も入っているので話半分で読んでもらって

 よかったらついでに是非コチラ↓も見てみて下さい。
http://www.infocart.jp/af.php?af=mistoff&item=12185&url=re-brains.com%2Fonline%2Fura%2Findex.htm

http://www.infocart.jp/?e=mistoff
 ↑情報商材も紹介していきます。
 良かったらコチラもチェックしてみてください。

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 カンタンに書くから簡単に分かりやすい不動産業界の実情を若干毒っぽく暴露!!
  発行人:みすとおふ

  問い合わせ mas1979@infoseek.jp
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