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ビジネスに必須!3分間でディベート思考を学ぶ

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ディベートを学ぶことで、ビジネスに必須の論理、思考、分析、洞察、質問、問題解決の手法を身に付けることができます。入門から応用まで、誰でも議論や討論に勝つ技法が学べます。なお、「ディベート」については発行者サイトで詳細に説明があります。



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学習指導要領改訂改定で小・中・高校にアクティブラーニングが導入される:ディベートの活用が必要

発行日: 06/14

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学習指導要領改訂改定で小・中・高校にアクティブラーニングが導入される:ディベートの活用が必要
 
小学校から順次実施される次期学習指導要領の答申で、アクティブラーニングと呼ばれる学習方法の導入が提案されております。

「学習指導要領改訂 新たな学びは実現するのか」
出典 NHK ONLINE(時論公論)2016年12月23日
中教審・中央教育審議会は、4年後、小学校から順次実施される次期学習指導要領について答申しました。小学校で英語を教科とするほか、アクティブラーニングと呼ばれる学習方法の導入などによって、新たな学びを実現しようとしています。

ここで、アクティブラーニングとはどのようなことを指すのでしょうか?

アクティブラーニング
出典 産業能率大学
 アクティブラーニングとは、教員が一方的に講義を行うという授業スタイルではなく、あくまでも学生が確実に知識を学びとるための方法に主眼を置いた授業形態を指します。
 アメリカ(National Training Laboratories)の調べによると、授業から得た内容を覚えているかを半年後に調べたところ、定着率の高い学習方法を定着率の高い順に並べると、「他の人に教える」、「自ら体験する」、「グループ討論」の順になりました。一方、最も定着率の低い学習方法は、ただ黙って講義を聞くという結果でした。つまり能動的に授業に参加し、行動を伴いながら学ぶことが学習定着率向上につながるのです。


アクティブラーニングという能動的な授業は、ただ黙って講義を聞く授業より、学習の定着率が高いということは、重要な視点です。

即ち、アクティブラーニングでは、知識量が勝負となる日本での典型的な詰め込み式授業よりも、結果的に高い学習効果が期待できる訳です。

さて、アクティブラーニングの学習方法のひとつとして、ディベートが挙げられているのに、私は我が意を得たりと心強く思う次第です。

何故ならば、私は、ディベートこそ現在の日本の閉塞感を打ち破る新たな学習方法であると考えているからです。


前回には、日本の?育の問題点について考察しました。

今回は、ディベートを活用した講義をする米国の教育事情を考え、日本における?育のあり方について考えてみたいと思います。

さて、前回では、田原氏が、「日本の教育に重大な欠陥があります。小学校から大学まで日本の教育は正解のある問題を解く事しか教えません。この対極のが今評判の、ハーバード大学の講義です」と指摘しておりました。

では、田原氏の指摘する、日本の教育と対極にあるハーバード大学ではどのように講義をしているのでしょうか?

ハーバード大学の講義で有名なのが、マイケル・サンデル教授の授業「Justice(正義)」です。

数年前、NHK教育放送で、「ハーバード白熱教室」として放送されて話題になったので、ご存じの方もお多いかと思います。



続きは、下記のリンクからご覧ください。
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■発行元:ディベート教育株式会社
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