経営

やさしいビジネスセオリー

売れる商品・事業を生み出すために、経営理論をわかりやすくお伝えします。All Aboutでも紹介されたマーケティング論などを中心に内容を改編。

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創刊日:2007-10-07  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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サンプル記事

2000/01/01

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■■■■■ 週刊やさしいビジネスセオリー 【創刊号】 ■■■■■
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みなさまこんにちは
「やさしいビジネスセオリー 」をご登録いただきありがとうございます。
今日から、使えるビジネスセオリーをお伝えしてきたいと思います。
よろしくお付き合い下さい。
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□今週のポイント
「ビジネスとは」・・・自分のことばで「ビジネス」を伝えてみよう。
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■経営のセオリー
みなさんは、さまざまな立場でビジネスを行うなかで
むずかしい決断を迫られることも多いと思います。
そうした時に何を基準に決断していますか?

意思決定をするのに過去の経験やビジネスの慣行に
たよっていませんか?

意思決定の際に個人の経験に加えビジネスセオリーを
用いることで成功確度を高めることができます。

■経営・経営学とは
みなさまは、経営(学)をどのように表現されますか?

「経営は人である」 いや 「経営はビジョン」 
いやいや 「経営は数字である」 と人それぞれに表現しますが

これらは経営観であり、経営を正しく表しているとはいえません。

もちろんそれぞれの経営観は企業の個性にもつながり大切なものです。

私は経営を次のように考えています。

『経営とは、環境の影響を受け、環境に影響を与えるという
相互作用を考慮し「戦略をたて、組織をつくり、人を動かす」ものである』

皆さまはどのように思われるでしょうか

いずれにしても、経営に対する客観的な枠組みを持つことは大事です。

■マルチアイ(多眼)
企業を取り巻く環境は製品サービス市場、原材料市場、労働市場、
金融市場、政府など多様です。
これら環境の認識により経営の舵取りは変わります。

環境と企業の関係も、独自の捉え方ではなくまずセオリーでとらえる。

しかもマクロとミクロの両方で。
そして、セオリーと独自の見方を照らし合わせ全体像を明らかにする。

そうしたマルチの視角で環境と企業をみることがビジネスを
成功に導くのではないでしょうか。



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発行元:アイマーケ株式会社  http://www.imarketing.jp

住所:京都市下京区中堂寺南町134京都高度技術研究所504
発行責任者:石川憲昭   mbanote@imarketing.jp 
感想・意見        mbanote@imarketing.jp
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