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投資君通信

妻に内緒のへそくり10万円を高級外車が買えるまでに育てた投資君の投資情報。

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創刊日:2007-09-10  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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2000/01/01

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                   投資君通信 2007/09/10 号
                      http://ameblo.jp/investment002/

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まいど!投資君です。

妻に内緒でへそくった10万円を元に投資を始めました。

がんばる投資君の投資情報をお届けします。

まずは、私が最初に取り組んだIPOのお話からどーぞ。


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■小資本でもOKのIPOから始める投資
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1.そもそもIPOってなに?
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「IPO」……株式投資に興味を持つと、目に付くようになる単語ですが、
そもそも、この「IPO」とはいったい何のことでしょう?

実は、これこそが「はじめに」でもお話しした、“オイシイ株”、
「新規公開株」に関わる重大な単語です。

IPOは、「Initial Public Offering」の略で、直訳すれば、
「最初の公開の提供」となり、株式の「新規公開」を指します。

具体的には、株式会社において、オーナーやその家族など少数の
特定株主のみが保有していた株を、
不特定多数の投資家が参加する市場に公開し、
自由な売買ができるようにすることがIPOです。

そして、このIPO(株式の新規公開)で新しく市場に公開され、
売買されることになる会社の株が、IPO株(新規公開株)です。


IPOには、以前からの株主が保有している株式を市場に放出する
「売り出し」と、新たに株券を発行して市場から新規に資金を調達する
「公募」がありますが、
通常は、「売り出し」と「公募」が同時に行われることが多いようです。

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2.IPOのメリットとデメリット
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では早速IPO株の買い方について……と言いたい所ですが、
それは、IPOについてもう少しよく知ってからにしましょうね。

まず、IPOのメリットとデメリットについてお話ししましょう。

最初に、一番大きなメリットになるのが、
株式発行による資金調達が可能になることでしょう。
銀行からの借金と違って、返済義務が無いので、
思い切った資金の使い方もできるようになりますよね。^^

次に、会社オーナーにとっては、株式公開時に自分の持ち株の一部を売って、
現金に変えることが可能になります。
持ち株を現金化できる喜びは、会社オーナーにとって決して小さくありません。


さらに、会社の信用度がアップしたり、
優秀な人材を確保しやすくなったりもしますね。
これも、会社が発展していく上で、とても大きなポイントです。

他にも、株主や投資家の厳しい目にさらされことで、
会社組織の整備が進んだり、長期的な経営戦略を立てるようになったりして、
結果的に、経営体制が強化されることになるでしょう。

こう見てくると、IPOにはメリットばかりがあるようにも思われますが、
もちろん、デメリットもあります。

株式販売を通じて投資家からお金を集めることになると、
会社は投資家に対して、その責任を負うことになります。

さらには、取締役会の定期的な開催や、決済権限の明確化、
予算管理制度の導入などをして組織的な会社運営をする必要が出てくるため、
それにまつわる管理コストが増加します。

他にも、企業内容の開示義務が増大するし、
某企業の例で話題になったような株式買占めの危険性もでてくるでしょう。(汗)

つまり、これらのメリットを享受でき、
デメリットに負けない強さを持った会社こそが、
IPOを果たせる会社。ということになるんですね。

そう考えると、IPOを果たす会社は、
成長の第一段階をクリアした会社であると同時に、
市場というステージに立ったばかりでやる気まんまん、
更なる成長が見込める会社、とも言い換えることができると思いませんか?

少なくとも、現在のところ、IPOを果たす会社に、
価値や将来性を見出している投資家は、決して少なくありません。

いかがですか?
IPO株、ますます買ってみたくなるでしょう。


では、早速、IPOの買い方を・・・

と言いたいところですが、この続きは、次回からのメルマガで。


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