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資源株と先物取引のココだけの話

「でっかく儲かる資源株の全て」の著者、緒方史法が語る、資源株と先物取引のマル秘情報を毎日配信中。

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東京金は目標間近、現物需要は750.0$までで衰退 (2007年10月15日発行 コードワン通信Vol.39)

2007/10/15

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 株式会社コードワン投資研究所  コードワン通信 [Vol.39]

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 お世話になります、コードワン投資研究所 編集の「カネヤン」です。

  最近、朝晩が肌寒くなってきましたネ。
 個人的には夏よりも冬の方が好きで、これから鍋が美味しくなる季節です。
 
 昨日、少し早いですが、家族で『すき焼き』を堪能しました。
 食べている途中、少し汗ばむ感じでしたが、とても美味しかったです。

 子供たちは育ち盛りなので、牛肉の消費量が年々増えていますが、
 私と妻は加齢で年々肉の消費量が減っています。。。(笑)

 この年になると、肉よりも野菜が美味しく感じます。。。。

 しかし、この季節は風邪をひきやすい季節でもあり、
 お風呂上りに油断をしていると、スグに風邪を引いてしまいます。

 そんな私もお風呂上りに油断をして風邪をひいたクチで、
 今日は朝から鼻水が止まりません。。。
 
 お風呂上りにパンツ一枚はさすがに厳しい季節ですネ。。。

 皆様も風邪にはお気をつけください。

 では、本日のコードワン通信に行ってみましょう。


● もくじ ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 【01】資源株関連ニュース
   ・・・「フェロニッケル株2社が相次いで上放れ、
                   アルコニックスは微妙」
   ・・・「ボッシュがプラチナ・イリジウム新電極発売
                〜ユーロ/円が大きな変動要因」

 【02】商品先物関連ニュース
   ・・・「伯産輸出回復鈍く11月後半まで上値余地
              〜11月からはホンジュラス産が圧迫」
   ・・・「米農務省生産高予想が事前予想下廻る、
                バルク船海上運賃がさらに続騰」

 【03】コラム『天網恢恢(てんもうかいかい)』
   ・・・「東京金は目標間近、現物需要は750.0$までで衰退」
   ・・・「NY粗糖の価格動向に変化の兆し」

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 【01】

  □ 資源株関連ニュース  筆者:緒方史法

   ■ フェロニッケル株2社が相次いで上放れ、アルコニックスは微妙

    前週の希少金属銘柄であるが、前週取り上げたフルヤ金属(JAS
    DAQ7826)が1万3710円と前日比290円安、日足は悪化している。

    しかし、今週注目銘柄で取り上げた独ボッシュ社(ZEX.F)の日本
    法人であるボッシュ(東証6041)のチャートと比較すると、安値で
    のWボトムのチャートの形状が切りあがっているフルヤ金属(JAS
    DAQ7826)のほうがむしろ強くみえる。

    日足1万4255円(転換線)、週足1万4580円(基準線)が節目も、日足
    では1万3525円(基準線・75日移動平均線)、1万3390円(13週移動平
    均線)、1万3200円(先行下限)が機能するかどうか。基本的にはW
    ボトムの戻り高値となった8月23日高値の1万3440円が強い支持。

    週足からは綺麗な放れが予想されるが焦点は市場人気。手を入れ
    る向きがあるかどうかだか。また、フェロニッケル関連銘柄であ
    るが、日本冶金工業(東証5480)は75日移動平均線と先行スパン
    (1270円)に上値を抑えられた恰好。大平洋金属(東証5541)は週後
    半の2営業日で75日移動平均線を突破した。

    前週「日本冶金工業(東証5480)は1270円突破、1320円突破で買い
    増し、大平洋金属(東証5541)は1852円突破で強気」としたが、大
    平洋金属(東証5541)は11日に実現、週末は1940円まで上値を伸ば
    した。

    但し、一段高を買う場面では先行する海外ニッケル合金・チタン
    合金生産企業のアレゲニー・テクノロジーズ(NYSE ATI)が一旦急
    落しており、出来高急増でボトムとはみているが警戒すべきとこ
    ろ。希土類(レアアース)関連株であるが、前週末の香港で中国稀
    土(チャイナレアアース)(香港0769)が0.43%高ながらチャートは
    悪い。

    前週末の関連銘柄であるが、昭和電工(東証4004)が441円と前日
    比8円安も前日の大幅上昇でチャートは好転、週足均衡表でも着
    実に遅行スパンがクロスしている。希少金属・希土類専門商社の
    アルコニックス(JASDAQ3036)が8220円と前日比30円安。アルコ
    ニックス(JASDAQ3036)はチャート上で見る限り微妙なところ。
    強気は8475円突破を確認してからでも遅くはない。 


   ■ ボッシュがプラチナ・イリジウム新電極発売
                   〜ユーロ/円が大きな変動要因

    今週は独ボッシュ社(ZEX.F)の日本法人であるボッシュ(東証6041)
    に注目したい。ボッシュ(東証6041)は自動車向けディーゼル用噴
    射ポンプ、ABSやESC (横滑り防止装置)といったブレーキ装置が
    主力商品。

    前週末の同社株価は577円と前日比10円(1.7%)安、日足は前日高
    値590円で上値を抑えられ反落。この日も寄り付き直後の586円で
    抑えられた。しかし、日足一目均衡表では抵抗帯(雲)・先行下限
    を突破した後の反落となっており、眼下572円に転換線が位置し
    ている。

    週足一目均衡表では抵抗帯(雲)の薄い部分から先行下限596円を
    狙える位置にあり、月足では更に542円以下の支持帯(雲)が異様
    に分厚い。8月終盤の安値から60円弱程度上昇しているが、信用
    取組残を見ると8月末以降、ジリジリと売り残が膨らみつつある。

    直近の信用買い残354万4000株、信用売り残472万7000株。なお、
    欧州とは異なりディーゼル車への評価が低いためか国内は手掛
    け難い勢模様。ボッシュ(東証6041)は国内株式全般にも反応す
    るが親会社である独ボッシュ社(ZEX.F)株価との連動性が注目
    される。

    奇妙なことに、独ボッシュ社(ZEX.F)株価をユーロ/円で円転す
    るとむしろボッシュ(東証6041)のほうが2営業日先行している
    ことがわかる。そして、ボッシュ社(ZEX.F)株価そのものは2004
    年以降、2.5ユーロから4.5ユーロという大きなレンジ内で横ば
    いとなっていることから、ユーロ/円の影響が非常に重要なウェ
    イトを占めているといえる。

    ボッシュ(東証6041)は前週、スパークプラグに世界で初めてプ
    ラチナ・イリジウム中心電極を採用した「フュージョン」と、中
    心電極のプラチナ含有量を増加させた「プラチナ・プラス」を12
    月1日から発売すると発表した。

    フュージョンはイリジウムとプラチナ合金の中心電極が長期の
    耐久性を実現、4極のイットリウム接地電極が強力で確実なスパ
    ークを実現するという。また、「プラチナ・プラス」は直径0.3mm
    の高純度プラチナ合金中心電極を採用、中心電極とセラミック・
    インシュレーターをすき間なく焼結一体化、スムーズな加速と
    余裕のハイパワーを実現するという。


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 【02】

  □ 商品先物関連ニュース  筆者:緒方史法

   ■ 伯産輸出回復鈍く11月後半まで上値余地
                〜11月からはホンジュラス産が圧迫

    前週の東京アラビカ先物は大幅続伸。前週末は期近11月限が前
    日比800円高と制限高の2万1800円、期先9月限が前日比70円高の
    2万5540円と当先順鞘幅を縮小した。

    一方、東京ロブスタ先物は期近11月限が前日比120円高高の2万
    0100円、期先9月限が前日比220円安の2万1310円。アラビカ/ロ
    ブスタの期近価格差が漸くついた恰好となった。東京アラビカ
    期先は9月10日安値2万1270円から9月19日高値2万4010円まで27
    40円幅も急伸したが、3営業日に渡り同じ値位置で保合いした後、
    2万3470円から猛烈に切り返し2万6000円到達も視界に入りはじ
    めた。

    ここまで「高値では手を空かしながらの押し目買いが良いか」
    としてきたが、押し目らしい押し目もない状況。取組高が然程
    大きくないNYアラビカにあっては、インデックスファンドのシ
    ェア次第でその影響は大きくなる。

    なお、NYアラビカ先物は述べてきたように、日柄でみた場合、
    7月安値からのサイクルトップは11月後半までこない。引き続
    き、道中の下押しは全てその後の反発で押し目となっていくで
    あろうことを意味する。

    その11月以降については、NY期近のベースとなるホンジュラス
    産の輸出増加が圧力。10月11日のホンジュラスIHCAFE発表によ
    れば07/08年産は好天によるイールド向上と農業経営改善から
    368万袋(60kg袋)と06/07年産の360万3000袋(60kg袋)から2.1%
    増となる見通し。

    また、11月からはじまる07/08年産の輸出量は329万7000袋(60kg
    袋)と06/07年産の321万6000袋(60kg袋)から2.5%増加となる見
    通し。

    ちなみに、主要生産国ブラジル・サントス〜米国の輸出ベーシス
    (ポンド当たり、BM&Fアラビカ価格/NYアラビカ価格)であるが、
    10月11日現在、07年12月積みで10.83セント(前週10.46セント)、
    08年3月積みで10.01セント(前週10.13セント)、2008年5月積
    みで9.29セント(前週9.97セント)。

    12月積みで2桁回復は好感できるが、通常な、ブラジル〜米国の
    スムーズな輸出には14セント程度あるべきところを引き続き圧
    縮されている。 


   ■ 米農務省生産高予想が事前予想下廻る、
                バルク船海上運賃がさらに続騰

    前週末のシカゴコーンは大きく上昇。当限12月限は351セントと
    前日比7.25セント高。ファンド勢が推計8000枚を買ったことや、
    米農務省発表の2007年産米国コーン生産高が事前予想を下廻っ
    たことや、週間輸出成約高が232万トンと事前予想の70〜110万
    トンを上廻ったことが買いを誘った。

    この日、米農務省が発表した2007年産米国生産高は13億3180万
    Buと事前市場予想13億4590万Buを上廻った(9月予想13億3080万
    Bu、2006年実績10億5350万Bu)。07/08年米国産期末在庫は19億
    9700万Buと9月予想16億7500万Buから上方修正(小麦在庫は3億0
    700万Buと9月予想3億6200万Buから下方修正)。

    07/08年世界期末在庫は1億1030万トンと9月予想1億0540万Buか
    ら上方修正(小麦在庫は1億0700万トンと9月予想1億1240万トン
    から下方修正)。アルゼンチン産生産高予想を2250万トンと9月
    予想から据え置き。南ア産生産高予想を1050万トンと9月予想か
    ら据え置き。中国産生産高予想を1億4300万トンと9月予想1億
    4700万トンから下方修正。ブラジル産生産高予想を5000万トン
    と9月予想5100万トンから下方修正。

    一方、前週末の東京コーン先物は期近高/期先安。11日には全限
    が3万円台を買う状況となったが、前週週報で節目とした一目均
    衡表転換線2万9355円をあっさり抜き去ると続伸、9月28日高値
    3万0280円を突破している。

    チャート上の短期上値目標としては9月28日高値から10月3日安
    値までの下落幅1850円の138.2%リトレースメント水準の3万09
    80円、161.8%リトレースメント水準の3万1420円。3万2130円。

    東京コーン先物はパナマックス海上運賃再騰勢、諸々の要件で
    売り手外商が買い戻しを進めるといった観測が浮上したことな
    どが引き続き追い風。前日のバルチック・ドライ指数(BDI)は1万
    0685Pと前日比182P高、前週末9535Pから大幅上昇。

    パナマックス級指数(BPI)は1万0913Pと前日比333P高、前週末
    9635Pから大幅高。バルチック・ドライ指数(BDI)は1万Pを突破し
    ても騰勢おさまりがつかない状況にある。

    12月に鉄鉱石価格交渉があるとあって仮需的な動きも予想され
    ることも足元下げ難い要素。


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 【03】

  □ コラム『天網恢恢(てんもうかいかい)』
                 筆者:北浜の豕(きたはまのいのこ)

   ■ 東京金は目標間近、現物需要は750.0$までで衰退

    東京金の先限は目標であった2880円/gが目前に迫ってきた。N
    Y金と金の現物価格は目標とされている770.0$/トロイオンス
    を目前に大台とされる750.0$/トロイオンス超での保合いとな
    った。

    価格の高騰から現物需要が衰えを見せ始めたことが主因である
    とも考えられ、サブプライムショック後に現物需要を拡大して
    きていた、中東勢とトルコ勢の輸入量が減少してきていること
    が窺い知れる。

    この事が金価格の押上げ作用から下支え作用へと変貌させるに
    いたった要因とも考えられる。

    金価格を取り巻くのは大口の現物需要だけではない。利上げが
    見送られた欧州ではインフレ懸念の拡大に至っている。サブプ
    ライムローン問題の波及によって、信用収縮の事態を招いたこ
    とは経済成長に伴う金融引締めができない状態を作り出した。

    信用収縮の事態を割けるための利上げの見送りが、インフレを
    招く状況を作り出し、インフレが経済成長への不安を招くとい
    った相関連鎖反応ともいえる悪循環を生み出すに至っている。

    原油価格や穀物価格の高騰もインフレを招く要因となっている。
    米国においては物価指数でもあるCRB指数が320.00ポイント
    以上になって約1ヵ月以上になる。通常であれば320.00ポイン
    ト以上になれば物価の高騰懸念から何らかの物価抑制措置が取
    られるのであるが、米国の信用収縮問題への対策は「利下げ」
    という金融緩和措置となってしまっている。

    米国内の市場では、更なる利下げに期待を寄せる一面もあり、
    経済成長を優先させるべきか、金融システムを見直して成長よ
    りも安定を選択すべきか、を問われることとなって来ている。

    共通していることは、欧州・米国にインフレの火種があるとい
    うことである。

    また、世界的な流れを見て行くと経済成長が著しい振興国では、
    物価と労働賃金は著しく上昇してきている。通常の成長インフ
    レが国民の生活を右肩上がりに良くしている状態が目に付く。

    中でも中国・インド・ベトナム・ブラジル・アルゼンチン・ト
    ルコ…等の国は経済成長に伴うインフレ抑制策を講じている状
    態といえる。

    通常「金」はインフレに強い商品と位置づけられているが、そ
    の金価格が上昇した要因は、原油価格の高騰がきっかけであり、
    金の現物需要を拡大させるに至っている。サブプライムローン
    問題は「質への逃避」先として莫大な資金の還流を金に向けさ
    せた。

    NY金の人気のバロメーターである取組高は増加の一途になっ
    ており、更なる高みを目指すことが可能な状態になっている。

    今後、金価格が更なる高みを目指すのであれば、インパクトの
    ある材料が必要であると考えられ、更なる信用収縮の問題等の
    悪材料が必要となってくると考えられる。東京金は目標値であ
    る2880円/g、NY金は770.00$/トロイオンスが起点となって流れ
    が変わる可能性も否定できない事から、「Gold」を取り巻く経
    済環境を再度見つめ直す時期が来たと考えられるのではなかろ
    うか。


   ■ NY粗糖の価格動向に変化の兆し

    NY粗糖は、世界的な供給過剰を背景にして下落の様相となって
    いるが、この流れに変化がおきそうな気配である。これは砂糖
    の輸出量世界一であるブラジルの事情に変化が加わったことに
    起因すると考えられる。

    これまで砂糖価格は、ブラジル・オーストラリア等の輸出量の
    拡大と自国生産分の消費国であったインドが輸出国へと変わっ
    たことから、世界的な供給過多の状態となったことが確認され
    ている。

    世界的な供給過多に至った背景には2005年後半から2006年前半
    のブラジルのサトウキビ減産とエタノール需要の増加によって
    もたらされた価格高騰が起因しており、生産各国の生産量の拡
    大を招いてしまったことが大幅上昇から下落相場を長期化させ
    た要因と考えられる。

    ところがこの環境下にあってNY砂糖価格は変容する可能性が高
    くなってきた。原因はロシアのブラジルからのバイオエタノー
    ルの輸入である。これまでロシアの動向として予想されていた
    のは、来年度からの輸入関税の引き上げに伴う輸入量の確保で
    あると考えられてきたが、変化はバイオ燃料の輸入という形で
    クローズアップされることとなりそうである。

    バイオエネルギー需要の拡大はロシアだけではなく、ブラジル
    国内の需要からも導き出される。ブラジルは経済成長に伴い自
    動車生産販売、輸入が大幅な伸びを見せている。なかでもフレ
    ックス車(ガソリンかエタノールのどちらでも走る車)の拡大
    はブラジルを走っている自動車2500万台の16%、400万台に達し
    ており、今後も増加の一途を辿る可能性が高いため、本来サト
    ウキビから作られる。

    砂糖とエタノールの生産比率に狂いが生じてきていることは明
    らかである。原油価格の高騰によってガソリン価格は上昇して
    いる状況にあり、バイオ燃料の需要が拡大するのは必然的な結
    果と言える。

    現状では、NY砂糖価格は下げ止まりの様相となっており、この
    原因となっているのはバルチック海運指数の上昇に伴う海運費
    用の高騰であると考えられるが、価格の下支えにもなっている
    と考えられ、供給過多の状態である砂糖の需給が起因するもの
    ではない。

    加えてブラジルの天候リスクが加味される傾向になることを忘
    れてはいけない。ブラジルの乾燥気候はコーヒーの生産動向に
    限らず、穀物やサトウキビの生産減少を懸念させ始めている。

    天候リスクのサトウキビに係る分部は転作によって回避される
    可能性が高いが踏まえておいても不足ではない。
    世界的なバイオ燃料需要の高まりは、間接的に粗糖価格を暫く
    の間下支えして、新たな価格変動のトレンドを生み出す可能性
    を否定できない事から、NY砂糖価格の変化の基点を探り出す必
    要があるのではなかろうか。


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