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資源株と先物取引のココだけの話

「でっかく儲かる資源株の全て」の著者、緒方史法が語る、資源株と先物取引のマル秘情報を毎日配信中。

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日本電工の強気維持、大同鋼は短期上値目標1090円 (2007年9月3日発行 コードワン通信Vol.16)

2007/09/03

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 株式会社コードワン投資研究所  コードワン通信 [Vol.16]

 http://www.code-one.co.jp/  ★2007年9月3日発行   
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 お世話になります、コードワン投資研究所 編集の「カネヤン」です。

 今日から新学期です。

 ようやく長い夏休みも終わり、子供たちの学校が始まって、
 『ホッ』としている主婦の方も多いのではないでしょうか?

 私の妻もそんなうちの一人です(笑)

 さて、本日から、ホームページ上の『外為チャート分析室』の
 トップに、ドル/円以外のチャートも追加します。
 (18:00頃作業が終了していると思います。)

 現在は5分足のみの追加ですが、ご要望が多ければ30分、60分、日足も
 追加するかも知れません。。。。『かも』です(笑)

 では、本日のコードワン通信に行ってみましょう。

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● もくじ ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  【01】資源株関連ニュース
    ・・・・・「日本電工の強気維持、大同鋼は短期上値目標1090円」

  【02】商品先物関連ニュース
    ・・・・・「NY原油上昇一服の可能性も改質ガソリンが上昇再開か」

  【03】コラム『天網恢恢(てんもうかいかい)』
    ・・・・・「国内ゴム市場はトレンドが変化」

  【04】セミナー情報
    ・・・・・「海外資源株から見る商品先物価格の行方」

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 【01】
  □ 資源株関連ニュース  筆者:緒方史法

   ■ 日本電工の強気維持、大同鋼は短期上値目標1090円

    前週末の鉄鋼関連は全般的に強含みの展開となった。特殊鋼関
    連は引き続き強気方針維持。

    前日上値目標を「短期的には、6月4日高値903円から8月13日安
    値536円までの下げ幅の138.2%リトレースメントに相当する
    1043円とみる。

    この水準を突破すれば161.8%リトレースメント相当の1130円が
    ターゲットに浮上する」とした日本電工(東証5563)が続伸、905
    円と前日比25円(2.84%)高で引けた。

    出来高を伴いつつトレンドを形勢してきており、強気方針変わ
    らず。航空機関連産業向け特殊合金素材の特殊鋼向け需要拡大、
    電解金属マンガン市況が高値止まりするなかで代替需要の伸び
    に応じ、新日本製鉄グループ向けの供給を増やすという。

    日本電工(東証5563)はチャート上で見る限り上値余地が広い。

    一方、大同特殊鋼(東証5471)、山陽特殊製鋼(東証5481)といっ
    た新日本製鉄系特殊鋼メーカーも強く続伸。

    大同特殊鋼(東証5471)は970円と前日比32円(3.41%)高、山陽
    特殊製鋼(東証5481)は968円と前日比19円(2.00%)高。


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【02】
  □ 商品先物関連ニュース  筆者:緒方史法

   ■ NY原油上昇一服の可能性も改質ガソリンが上昇再開か

    前週末のNY原油先物は総じて上昇。中心限月10月限は74.04ドル
    と前日比0.68ドル高、12月限は72.46ドルと前日比0.71ドル高。

    レーバーデー直前、石油株上昇と熱帯低気圧発生が材料視され
    た。この日の石油株であるが、AMEXオイル指数(XOI)が1365.76
    ポイントと前日比17.43ポイント(1.3%)上昇、石油精製ではヘ
    ス(NYSE HESS)が61.37ドルと前日比2.75ドル、4.7%上昇、XOI
    での比重も高いエクソンモービル(NYSE XOM)が85.73ドルと前日
    比0.33ドル高、上げ幅は僅かながら堅調を維持したことが影響
    した。

    フィラデルフィアでもオイルサービス指数(OSI)が堅調。
    274ポイントと前日比2.1%高、AMEX天然ガス指数(XNG)も477.20
    ポイントと前日比5.96ポイント(1.3%)高となった。

    NY原油先物はハリケーン云々よりも関連株価好調が影響した。

    さらには、中西部のリファイナリーが9月から定修入りとなって
    いくことも売り手を慎重にさせた。30日現在の総取組高をみる
    とNY原油10月限が32万1302枚、11月限が15万1672枚、12月限が
    18万9766枚。


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 【03】
  □ コラム『天網恢恢(てんもうかいかい)』
                 筆者:北浜の豕(きたはまのいのこ)

   ■ 国内ゴム市場はトレンドが変化

    東京ゴムの先限にトレンドの変化を確認できた。5月28日の298.5
    円から7月2日の242.9円までの下げの後、凡そ1/3の戻りで7月31
    日に267.5円まで戻したが、8月22日までに再度232.5円までの下
    落となった。

    この一連の流れをおって高値の「298.5円(5/28)」と下落から
    の戻しの高値「267.5円」まで線を引き延長させると今日の上昇
    が上値を破ったことが確認できる。

    ただし、トレンドに変化が見られたからといって単純にその値段
    を拾えば良いというモノではない。

    相場は波で動く傾向があるのは誰しもがしるところであるが、築
    かれたトレンド内の安値を拾う事が賢いやり方でもある。

    上昇トレンドの動きとして日柄が過ぎれば、下値を切り上げる傾
    向がある為、難しい判断を要するように思えるのであるが、『買
    い遅る時は唯々買場を待つべし』(上げ相場と判断して買い出動
    が遅くなってために慌てて買いで飛びつきたくなるのであるが、
    相場は一直線に上昇するのではなくアヤがあるので、押し目を待
    って買いを仕掛ける余裕が欲しい。

    ただこの格言の反語となるべき『売り遅る・・・』は通用しにく
    い。)とう格言の通りトレンド内でのポイントを探し出すことも
    重要となってくる。

    今回のゴムの上昇を考える時、上昇ペースが速い事からこの格言
    どおりに押し目を築くとは考えにくい状況ではあるが、日計商い
    での取組でない限は、他の相場に取りくむ時にも役に立つ格言で
    あると心得た方が得策であると考える。

    気になるゴムの実需筋の動きであるが、断続的に手当てを繰り返
    しており、しばらくは同じような動きとなる可能性がある。

    このことがゴムの価格を押し上げている要因でもあるのであるが、
    国内の市場はそれ以外の投機的な資金の流入もあることから振幅
    を大きくしていると見ても良い。

    納会後、堅調な出来高を背景として相場も下値を固めた動きにな
    っていることから上昇幅を大きくすれば、今週中に調整が考えれ
    ることもあり、246.6円程度での下値の抵抗ははっきりしている
    ことからの押し目をつくる可能性がある。

    相場の限月間のサヤ動向にも気を配りながら取組んだ方が良さそ
    うである。


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 【04】
    □ セミナー情報

   ■2007年9月13日(木)18:20〜19:40(17:45受付開始)

    ◇『海外資源株からみる商品先物価格の行方
              〜原油価格のコンセンサスを探る〜 』
      講師:株式会社コードワン投資研究所 代表取締役 緒方史法

    ■ 主 催 ■ 東京工業品取引所
    ■ 日 時 ■ 平成19年9月13日(木) 17:45受付 18:20〜19:40
    ■ 会 場 ■ 東京工業品取引所 地下1階セミナールーム
    ■ 住 所 ■ 東京都中央区日本橋堀留町1-10-7(〒103-0012)
    ■ 電 話 ■ 03-3661-9191(大代表)
    ■ 定 員 ■ 80名
    ■ 受講料 ■ 無料


  ▽東京工業品取引所 セミナー案内ページ
   http://www.tocom.or.jp/jp/seminar/toushika.html

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 発行責任:緒方 史法
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創刊日:2007-08-08  
最終発行日:  
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