レシピ

目からウロコ♪美味しい納豆驚きレシピ

納豆が好きな人、嫌いな人も食べてビックリの驚きの納豆レシピをお伝えします。納豆に合う調味料や薬味の秘密や相性の良い食品等同じ納豆がこんなに美味しくなって、目から鱗の血液サラサラ健康レシピ集紹介!

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美味しい納豆驚きレシピ 第2回

2007/08/15

熱々のご飯に納豆は最高のご馳走ですね。
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       目からウロコ♪美味しい納豆驚きレシピ     第2回

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こんにちは、引き続きの購読ありがとうございました。\(^O^)/
きょうちゃんこと市川響子です♪
34歳、可愛い二人の子育てしてるシングルママで、関東人です。

私の納豆との出会いは、気がついたら食べてました(笑)
特に好きでも嫌いでもなく、安いし栄養があるし、朝の定番のおかずでした。
もちろんねばる納豆が中心です。

そんな私が、あるキッカケで「目から鱗」納豆に目覚めたのです。
美味しい納豆との出会いは、人生を変えてしまうほどです(ちょっとオーバー)
あなたを納豆大好き人間にかえる「美味しい納豆驚きレシピ」を紹介します♪
きっとあなたも、納豆の魅力に開眼しますよ。
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第2回目は、1回目に続いての基本的な知識からお伝えしますね。
納豆の常識雑学の第2弾です。


第2回■ 納豆を美味しくする秘密の調味料とは? ■



―――◆◆ 納豆料理の基礎知識 ◆◆―――


納豆のあのネバネバは「糖とグルタミン酸」の結合体です。
この結合具合を変えたり、調理法でいろいろな美味しさを楽しみましょう。


納豆菌はアルカリ性を好みます。納豆菌がつくり出すネバネパは、
「糖とアミノ酸の一種であるグルタミン酸」が結合してできており、

○ 酸である酢やレモン汁を入れるとネバネバが少なくなる。
○ そして砂糖を入れると、ねばりが強くなる。
○ 油分を入れるとお互いがからみにくくなり、ねばり具合が弱くなる。
○ 熱を加えると糖とアミノ酸が反応して香ばしきが加わり、
  においもねばりも弱くなる。
○ においが気になる場合は、味を変えたくなければカラシを入れると、
  においが少なくなる。

納豆好きならうっとりするにおいでも、
ちょっと苦手という方もいらっしゃるでしょう。そんな場合は、

○ 香りのある野菜、ネギやハーブを加えるなど、
  その他のにおいの力を借りるとよい。

また、調理法も形状を変えたり揚げたりの技もここで覚えましょうね。

○ 納豆を包丁でトントンとたたいて細かくしたり、すり鉢で擂る技とか。

姿が変わるだけで、印象も変わりますよね。

納豆料理をいろいろな試してみたいという方、
納豆食べてみたいけど、においが・・・、ネバネパが・・・、

そんな方にもお勧めの揚げる調理技など紹介します。
香ばしきがプラスされるだけでなく、においが消えて、
ねばりがパリッとした食感に変わり、あなたも納豆大好き人間にしますよ。

自分の好みや目的に合った料理法を具体的にお伝えしますので、お楽しみに。



―――◆◆ 納豆の基本の調味料とは? ◆◆―――


一口に納豆といってもさまざまな味と風味がありますから、
いろいろなものと食べ比べてみるのもおもしろいものです。
自分好みの納豆と、自分好みの味つけを見つけましょう。

「基本はやっぱり、シンプルな薄味で納豆本来の味を楽しむことです」

日本の基本調味料は、しようゆ、塩、みそ、砂糖などですが、
納豆の味つけの基本も、これとまったく同じです。

最近の納豆はタレつきで売られていることが多く、
納豆といえばしようゆ、など塩味ベースを加えて頂くことが多いようですが、
所によっては砂糖で甘く、ということもあり、百人百様です。

「どんな味も懐深く受け止めてくれ、美味しいのが納豆ですね」

秘訣は「どの調味料も、分量は控えめに」することです。
薄味でシンプルな味つけにすればするほど、納豆自体の味を楽しめますからね。



■基本中の基本は「しようゆ」と「塩」

《しようゆ》

納豆の味を生かし、うまみをプラスします。
多めにかけてしまいがちですが、量は少なめがおいしさのコツ。
お好み次第ですが、1パック(45g)につきほんの2〜3滴加える。
それだけで十分おいしくなりますよ。カラシを加えてもよく合います。



《 塩 》

納豆の風味がいちばんはっきりとわかる食べ方で、塩は少量でも味がつくので、
ほんのひとつまみ、控えめの量からスタートしましょう。



《 砂糖 》

納豆のねばりを強くし、口当たりをよくします。
意外かもしれませんが、東北地方や北陸地方などではよくみられる食べ方です。
ごく少量加えるだけで驚くほど糸引きがよくなります。
よく混ぜてねばりを出した後、
1パックにつき小さじ半分〜1を加えてさらによく混ぜ、
少量のしようゆやカラシを加えていただきます。



《 みそ 》

麹の風味がプラスされ、納豆に深みとコクが出ます。
1パックにつき小指の先くらいが量の目安。



《カラシ》

納豆の味をピリリと引き締め、
独特のにおいを和らげると同時に、殺菌効果もある。



《 酢 》

納豆のねばりを抑え、苦みを消してさわやかな風味にします。
しようゆや添付されているタレと組み合わせて使うと良い。

お奨めの組み合わせは「酢+しようゆ少々+チリメンジャコ+ネギ」


《ポン酢》

「ポン酢」は薬味とも相性よく、爽やかな風味をプラス、香りに深みがでる。
しようゆだけで食べるよりも軽やかな味わいになり、
ビタミンCもプラスされ、ツルツルとろろのような喉ごしに!
ダイコンおろし、ネギなどの薬味とも相性が良い。


《トウガラシ、豆板醤、コチュジャン》

これらは、刺激を加え、味に深みを出します。量はお好みです。
コチュジャンはたっぷりめ、
豆板醤はやや控えめ、
トウガラシの七味や一味はもっと控えめに、が目安です。
カプサイシンの効果で身体を元気にしますよ。


《マヨネーズ》

マヨラーだけでなく、意外におすすめですね。
油分、酸味が納豆のにおいをマイルドにします。
ケチャップやしようゆ、みそ、ゴマなども好みで、トーストによく合います。


《オリーブオイル、ゴマ油》

独特の香りで風味を豊かに!油が納豆の風味を包み込んでマイルドになります。




また、可愛い娘たちが騒ぎ始めたので、今日はここまでね。
次回は、より風味をプラスし栄養も補う薬味を紹介します。
納豆を美味しくするチョトした目から鱗のコツをお伝えしますよ。
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タイトル:目からウロコ♪美味しい納豆驚きレシピ
発 行 者:市川響子
問合せ先:nattou_recipes@yahoo.co.jp
登録解除:http://nattou89recipes.kyarame.com/nattourecipe.html
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創刊日:2007-08-03  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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