おしゃべり

弱くはない日本女性のエピソドあれこれ

日本でも目立ち始めた活躍する女性たちの更なる発展を願って、無名ではあるがたくましい女性たちのエピソ−ドをご紹介します

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創刊日:2007-08-03  
最終発行日:2007-08-29  
発行周期:週刊  
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サンプル記事

2000/01/01

子育て真っ最中のてこです。
ようやく女性たちの活躍が欧米などから大幅に遅れて日本でも目立ち
始めましたね。私も含めてそんな女性にエ−ルを送り、さらなる活躍
を願って、無名ではあるがたくましい女性たちのエピソ−ドをご紹介
します。

創刊号 女性は本当にか弱い存在?

群馬の女性の強さを表すたとえに「空っ風とかかあ天下」がありますが
新潟でもありました。

明治26年(1893年)新潟県高志村の祭りのこと、隣の高田町西村
の若者数人がやってきた。仲良く祝い、踊っていたのだが、祝い酒に酔
っ払った勢いで、そのうちけんかが始まった。高田の若者たちは、高志
村の若者たちに袋叩きにされ、自分の村に逃げ帰った。

話を聞いてかっとなったのは女たち。15歳から25歳までの花も恥ら
う乙女たちが、手に手に鎌や山刀を持ち、高志村に押し寄せた。高志村
の若者たちは、女たちの殴りこみにびっくり仰天。あわてて家に逃げ帰
り、押入れに隠れてしまった。

相手が見つからず拍子抜けした女たちは、帰りがけの駄賃に一軒の家を
めちゃくちゃにしてから引き上げた。有名な富山の米騒動を起こしたの
も女たち。

女がか弱いというのは男たちの願望で、実際には強かったのではないだ
ろうか

    △▽▲▼  △▽▲▼  △▽▲▼

31歳の妻が、結婚相談所を訪れ、夫を入会させたいと申し出た。夫は
32歳。

ハンサムで背も高く、一流大学を出た公務員。保証書をつけてもいいほ
どの安全人間という。

この人妻はふざけているのではない。大真面目だった。分かれたいがた
めに相手を探して欲しいというのだ。

結婚して7年。子供一人。離婚したい理由は「退屈なだけの結婚生活」
だとか。離婚話に夫は、「一人で暮らすのはいやだ。ご飯はだれが作っ
てくれるの?」

それなら後任者を見つけてあげればいいということで、相談所に足を運
んだ。子持ち男はハンディがあろうから、子供は自分が引き取るつもり。

再就職した仕事にも燃えているし、夫には迷惑はかけないと断言した。
妻が夫に三くだり半。今の日本ではもう珍しいことではない。

4月から始まった年金分割で妻からの申し出による、いわゆる熟年離婚
と思われる離婚が4、5月と昨年同月に比べ増加中とのこと。

ここまでお読みいただきありがとうございました

発行者 てこさん
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