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黄土高原だより

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特定非営利活動法人・緑の地球ネットワークは中国山西省大同市の黄土高原で緑化協力活動をつづけています。そのなかでのできごとを、事務局長の高見邦雄がつづっています。



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最新のコメント

  1. "芦芽山":懐かしいですね〜。
    汾河の上流の山で、頂上近くには小さな高層湿原もあったと思います。全て人工林のようでしたが、飛行機による撒播もあるようでした。氷の風穴もまだあるでしょうか?
    ja0jyu。

     2013/4/21 このコメントがついた記事>>

  2. いくつか理由があるのでしょうね。
    中国人の分布の幅は日本人よりずっと広いのです。逆立ちしてもかなわないな、と思う大人物が(少数ですが)いるいっぽう、箸にも棒にもかからない人間が(こちらはたくさん)います。それにくらべれば、日本人は平均的なところにごちゃっと固まっています。どういう人間に最初にであうか。そうすると、類は友を呼ぶで、似たような人間が集まるのでしょうね。
    それと、軍やその類似機関の存在も大きいかもしれません。そういう機関ができて、(まじめに)しごとをすると、やっかいなことがおこります。

    高見 2012/2/7 このコメントがついた記事>>

  3. 黄土高原だよりに登場する中国人の幹部と、ニュースに登場する人民を抑圧する幹部との乖離に戸惑います。日本でも同じように良い人ばかりではなく、悪い人もいるということでしようが。

     2012/2/6 このコメントがついた記事>>

  4. 6月3日に、1日だけですが、大同にいってきました。工業団地の造成工事はもうはじまっていました。面積は3700haだそうで、これは大阪府の豊中市よりちょっと広いくらい。すごいものですね。

    高見 2011/6/9 このコメントがついた記事>>

  5. 楽しみにしています。

     2011/6/7 このコメントがついた記事>>

  6. 中国の大きなうねりに固唾をのんでいます。そのうねりの大きさが、タイトルの番号と日付の更新をおそらくは、忘れられているという、一事にあらわれているような気がして、次号を待ちます。

     2011/5/25 このコメントがついた記事>>

  7. ありがとうございます。中華人民共和国成立時の山西省の森林被覆率は2.7%と、山西通志の林業志に書かれておりました。ですので、ひと目につくところに木はほとんどなかったと思います。緑化を目的に私が大同にいったのが、19年前の1992年1月でした。植えたばかりのものを除けば、そのころも木はほとんどありませんでしたので、いまの状態をみると、中国側もよくぞ植えたものだと私は感心しています。

    高見 2011/2/8 このコメントがついた記事>>

  8.  冷凍大同でお疲れ様でした。1943〜44年に、太原にいました。当時、郊外は草原で、木を見た記憶がありません。

     2010/12/27 このコメントがついた記事>>

  9. 乾燥地の植生の再生能力は、ふつうに考えるのより、ずっと強いのではないか、と思うことがあります。でも、どこでもそうとはいえません。たとえば、私たちは大同市北部に実験林場・カササギの森をもうけましたが、そちらは自然のままではほとんど再生の見込みがありません。土壌がやせ、シードソース(種子の供給源)も失われているからです。マツなどの先駆樹種をせっせと植えるしかありません。

    高見 2010/11/19 このコメントがついた記事>>

  10. 自然の力は、すごいの一言です。
    感動します。
    アフガンの山々に移せたらとさえ思います。
    残念ながらアフガンのはげ山は放牧が原因ではないようです。

     2010/11/18 このコメントがついた記事>>

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