環境

黄土高原だより

特定非営利活動法人・緑の地球ネットワークは中国山西省大同市の黄土高原で緑化協力活動をつづけています。そのなかでのできごとを、事務局長の高見邦雄がつづっています。

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創刊日:2000-09-18  
最終発行日:2017-07-10  
発行周期:随時  
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最新のコメント

  • 名無しさん2013-04-21 07:26:12

    "芦芽山":懐かしいですね〜。

    汾河の上流の山で、頂上近くには小さな高層湿原もあったと思います。全て人工林のようでしたが、飛行機による撒播もあるようでした。氷の風穴もまだあるでしょうか?

    ja0jyu。

  • 高見2012-02-07 10:53:59

    いくつか理由があるのでしょうね。

    中国人の分布の幅は日本人よりずっと広いのです。逆立ちしてもかなわないな、と思う大人物が(少数ですが)いるいっぽう、箸にも棒にもかからない人間が(こちらはたくさん)います。それにくらべれば、日本人は平均的なところにごちゃっと固まっています。どういう人間に最初にであうか。そうすると、類は友を呼ぶで、似たような人間が集まるのでしょうね。

    それと、軍やその類似機関の存在も大きいかもしれません。そういう機関ができて、(まじめに)しごとをすると、やっかいなことがおこります。

  • 名無しさん2012-02-06 15:59:39

    黄土高原だよりに登場する中国人の幹部と、ニュースに登場する人民を抑圧する幹部との乖離に戸惑います。日本でも同じように良い人ばかりではなく、悪い人もいるということでしようが。

  • 高見2011-06-09 10:38:38

    6月3日に、1日だけですが、大同にいってきました。工業団地の造成工事はもうはじまっていました。面積は3700haだそうで、これは大阪府の豊中市よりちょっと広いくらい。すごいものですね。

  • 名無しさん2011-06-07 19:51:32

    楽しみにしています。