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週刊ファーストCX 〜商品先物情報〜

日本ファースト証券株式会社がお届けする商品先物取引の相場情報です。商品先物取引は初めてと言う方にもわかりやすく市場の動きをご説明します。

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週刊ファーストCX 〜商品先物情報〜

2008/02/05

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 日本ファースト証券       VOL.26(2008/2/2)
 週刊ファーストCX 〜商品先物情報〜

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 ▼INDEX▼

  ○週間相場レポート
  ○損益率ランキング
  ○商品カレンダー
  ○納会日情報
  ○業界ニュース

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♪♪♪週間相場レポート♪♪♪()

 ●貴金属
     貴金属相場は米景気の後退懸念で取られる金融当局の利下げ措置がとりわけ
     金の上昇を誘い出す動きを続けており利下げも 0.7%から更に0.5%と大幅だったが
     それだけ景気の後退懸念が強いと言う事であり、金買いをさそった。
     また、米時間 25日世界最大産金地区の南アフリカ共和国で洪水と電力不足で
     今後数週間の生産に深刻な影響が出ており、年間生産高の減少に繋がる方向にあり、
     1/30日 金は一時 936,30$ を付け過去最高値を更新している。 
  また、中でもプラチナの上昇は顕著であり、1/28日一時 1752.20$ の過去最高値を付けており
  特にプラチナ市場は供給混乱に敏感な為、高値更新が続く可能性が大きいと見られている。

 ●石油
    NY石油市場は12月中旬より決算明けのファンドに買われ 1/3日 100,09$の高値を出した後、
   目標値に達した事で利喰先行となり、またサブプライム問題により米国のリセッションがなされ 
   株価が急落する中、米政府の大幅な利下げを始めとする続けざまな景気刺激策で、1/22日取り合えず86,11$
   で目先底を打った感がある。 その後再びエネルギー需要の中長期的な拡大を見込んだ買いに 
   30日 一時 92,71$ まで上伸している。今後米政府と議会も緊急経済対策については基本合意された事から 
   大幅利下げとの相乗効果への期待が高まり、米景気の先行き懸念が一先ず後退した事から下値は限定的と見られ
   サイクル的には上と見られる。
 ●穀物
     国内において現時点での懸念は一般大豆とNON大豆とのサヤである。  
   大豆相場はシカゴに比べて割高は否定できず、高値警戒の必要があると言われている。
   NON大豆はシカゴ急落場面でも高値を付ける展開となった事もありシカゴと為替の円高分を加味すれば
   およそ 7,000円近く輸入採算が下がった計算であるがそれをも無視する展開となっている。 
   この様にバランスの悪さは否定できず高値警戒は付きまとっており、何時反動安があってもおかしくない環境にあった。
   ただシカゴの動きは顕著なドル安が余剰資金を金融商品から コモディティ へのシフトを促進すると見られており、
   米大豆の需給逼迫が鮮明に成っている事から穀物市場に資金が流入する可能性大きい。
   国内は特に商社の売り繋ぎでサヤ調整の中にあるNON大豆も 期近3本の8万円割れと日柄を見ての買い場さがしとなる。



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♪♪♪損益率ランキング♪♪♪(1/28-2/1)

 一週間の動きをランキングにしました。損益率とは取引本証拠金に対して
 どのくらいの損益を出すことが可能だったかを表しています。

            損益率  価格変動率(変動幅)
  1.東穀NON大豆  400% 10.6%(8,400円)
    2. 東工白金     166% 5.3%(299円)
    3. 東工ガソリン   123% 4.6%(3,320円)
    4. 東工ガソリン   123% 4.6%(3,320円)
    5. 東穀一般大豆   107% 3.6%(2,240円) 
   6. 東穀小豆     95% 5.4%(500円)
    7. 東穀ロブスタ   92% 4.7%(1,100円)
    8. 東穀とうもろこし 89% 3.0%(1,070円) 
    9. 東工灯油     84% 3.3%(2,270円)
.  10.東工原油     87% 4.1%(2,340円)
    11.東穀アラビカ   77% 3.8%(920円)
    12.東工パラジウム  68% 4.4%(61円)
   13.東工金      65% 2.4%(78円)
    14.東工銀      53% 3.3%(19円)
 
※損益率の計算方法・・変動幅(高値−安値)×倍率÷取引本証拠金×100
※変動率の計算方法・・変動幅(高値−安値)÷終値×100
※先限を対象に計算しています。


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♪♪♪商品カレンダー(指標発表予定)♪♪♪

 

 ※USDA・・米農務省
 ※API・・・米石油協会
 ※EIA・・・米エネルギー情報局
 ※CFTC・・米商品先物取引委員会


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♪♪♪納会日情報♪♪♪(1/4-1/28)

1/4 (金)  東工取 中東産原油
1/10(木) 中部大阪 天然ゴム指数   
1/17 (木) 東穀取  アラビカコーヒー   
           ロブスタコーヒー 
1/25(金) 東工取  石油      
1/25(金) 東工取  ゴム
1/25(金) 中部大阪 ガソリン 
           灯油 
1/28(月)  東穀取 小豆             
 

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 ・このメールマガジンは、投資判断の参考となる情報提供を目的としたもの
  であり、投資勧誘を目的として作成したものではありません。
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  す。
 ・情報の内容を第三者への提供、再配信を行なうこと、独自に加工すること、
  複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることはできま
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●商品先物取引をはじめるにあたって
・商品先物取引は相場の変動によって元本以上の損失を生ずるおそれのある取
 引です。また、取引本証拠金の額に比べて数十倍もの金額の取引を行うため、
 その利益や損失も預託している取引証拠金等の額を上回ることがありえます。
・商品先物取引は委託に際して取引証拠金等の預託が必要になります。最初に
 預託する取引本証拠金の額は商品により異なり、取引単位(1枚)当り最高
 135,000円です。また、その後の相場の変動によって追加の預託が必
 要になることがありますので注意が必要です。但しその額は、商品や相場の
 変動によって異なり、一様ではありません。
・商品先物取引の委託には委託手数料がかかります。その額は、対面取引の場
 合、取引単位(1枚)当り往復最高11,970円(税込)、オンライン取
 引の場合、取引単位(1枚)当り往復最高734円(税込)です。手数料額
 は、商品や相場の動向により変動することがあります。
・取引を開始する場合又は継続して行う場合には、商品先物取引委託のガイド、
 受託契約準則、約諾書等を必ずお読みいただき、ご理解の上、ご自身の判断
 にてお願いいたします。

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【発行者】 
 日本ファースト証券株式会社 金融商品取引業者
  関東財務局長(金商)第133号
  カスタマーサポート
  〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-13-6
  E−mail  support@nfsec.co.jp
  フリーダイヤル 0120-115-924(平日8:30-17:30) 
  加入協会 日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会
       日本商品先物取引協会、日本商品先物振興協会
  承認ナンバー  NFS-SP-00010-012
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創刊日:2007-07-17  
最終発行日:  
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