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3ヶ月で初段の壁を突破する将棋上達法

県代表経験者(アマ四段)の筆者が将棋が強くなる秘訣を初公開!将棋が強くなりたい方は必読です。

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創刊日:2007-06-27  
最終発行日:  
発行周期:週2回ほど  
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サンプル記事

2000/01/01

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【3ヶ月で初段の壁を突破する将棋上達法】

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こんにちは、メルマガ発行者のTORUです。

今回は創刊準備号ですので、自己紹介を含む一回分のメルマガ
サンプルになります。

読んでみておもしろそう!と思われましたら一度読んでみて
下さい。

このメルマガがあなたの棋力向上のお役に立てましたら
とても嬉しく思います。



■ 自己紹介

こんにちは、TORUです。


将棋の方ですが一応アマ四段で県代表経験2回です。



今のうちに白状しておきますが、そのうちの1回は準優勝だったのですが、優勝された方がどうしても全国大会の日程があわないとのことで、運よく僕が繰上げ代表になりました。(ラッキー♪)



その直後ぐらいから将棋から離れていて、10年近くブランクがありました。


ここ1〜2年は、「将棋倶楽部24」の存在を知り週に数回将棋を楽しんで指しています。


もう、大会に出てとかは全然考えていません。


当時は大会っていうと気合入りまくりで、その日の為に生きてきた感がありましたが…(笑)


今は、楽しむ事がメインの最高の趣味です。


あなたは大会に出ることが多いですか?


もしかしたら今はネットだけで将棋を楽しんでいる方も増えているかも知れませんね。


今の将棋大会の様子とか全然分からないのであなたが大会にバリバリ参加していらっしゃるのでしたら状況を教えて下さいね。


僕がバリバリ参加していた頃は羽生フィーバーの頃で、
よくお母さんと一緒に子供さんがたくさん参加されていました。


■ 将棋上達のコツ



プロやアマ強豪は「子供の頃」に、「初段」の壁を突破しています。



3ヶ月もかかっていない人もいるでしょう。



子供が将棋強くなるのに、勉強法もなにもないわけです。



つまり。



大人と子供とでは環境が違うということです。
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あなたは、将棋以外にやる事がいっぱいありますよね?



もし、あなたが将棋のことばかり考える環境をお持ちであれば、
このメルマガなんて読んでいないで、「実戦」あるのみです。(笑)



そのときは、ネット将棋ではなくてめんどうでも、
将棋道場や将棋大会がおすすめです。



せっかく時間があるのでしたら、絶対その方が上達が早いです。



で、時間がない場合。



効率的な勉強しないと、なかなか強くなりません。
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要は時間がないんだから、「ただひらすら実戦」とかやっていても
量に限界があるので、「強くなるライン」までなかなか届かない。



じゃあ、どんな方法が効率がいいのか?



今日は、おすすめの上達法を1つご紹介しますね。



この方法は、誰にでも有効で「総合力」のアップにおすすめです。




ズバリ!棋譜並べ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~



これは、将棋上達法のひとつとして有名ですが、有効な勉強法です。



ポイントは2つ。


1.じっくり考えながら並べる。



ただ闇雲に並べていても意味がありません。


もし、あなたが1時間しか時間がとれないのであれば、
その1時間で1局並べるのに使いましょう。


まず、序盤がどこにでもある定跡型の場合は、駒がぶつかるまで
飛ばして構いません。


で、それ以降は「次の一手」を隠しながら時間をかけて考えてください。
「自分ならどう指すか?」納得できるまで答えを見てはいけません。



これは、出来る限り「真剣」に可能な限り時間をかけるのがいいです。



2.好きな棋士の棋譜を並べる


あなたは大好きな棋士がいますか?


その棋士の棋譜を並べて下さい。


並べていて「ワクワク」しない将棋は上達もしないし何より、面白くないですよね。


嫌々やる、受験勉強みたいになってしまうのは逆効果。


楽しく上達しましょう☆



この時の棋譜は新しいものである必要は、まったくありません。


別に、最新型の定跡を暗記するのが目的ではありませんので、
そのあたりは好みの問題です。



棋譜並べは、1局を並べることよって、
バランスよく将棋のレベルがアップします。


そうそう、同じような意味で強い人の将棋を見るときは、
「自分ならどう指すか?」を常に意識するといいです。


もし、この棋譜並べをやった事がない方は時間があるときに是非
試してみて下さいね。








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■ 発行人    TORU
■ メール   info@1shogi.net

このメルマガがあなたの棋力向上に役立てば幸いです。
みんなで楽しく将棋の勉強をしましょう☆
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■ 編集後記

今回は創刊準備号ということで少しながくなって
しまいましたが、次回はもう少しスリムになります。


ではまたお会いしましょう!

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