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私は、スピリチュアルカウンセリングのご相談を受けたり、先祖供養、水子供養、祈りの指導をさせていただいている霊能者です。
霊聴が開かれて以来毎日一日中、毎朝目覚めてから眠りに落ちるまで、神や霊と会話しながらの生活を送っています。

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スピリチュアルライフ日記 「義朝は、第16霊界に進んだ」

発行日:2/7

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     スピリチュアルライフ日記      by 紫野 ひかり

                129号   2012年2月7日


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こんにちは、紫野ひかりです。

いつもご購読いただきまして、ありがとうございます。
初めてお読みくださる方は、はじめまして。ご登録をいただきまして、ありが
とうございました。
このご縁に、心より感謝いたします。

私は、スピリチュアルカウンセリングのご相談を受けたり、先祖供養、水子供養
や祈りの指導をさせていただいたりしています。

霊聴が開かれて以来毎日一日中、神や霊と会話しながらの生活を送っています。

このメールマガジンが、霊と霊界の実在、そしてあなた様自身が霊であること
を信じる助けとなりますように。


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今日の湘南は雨で風が強く吹いています。
私は休みの日もほとんど関係なく毎朝車で公園に出かけるんですが、今日は
おとなしくうちにいて、メルマガの発行をすることにしました。

気温は高くて、きのうの夜眠る前からずっと暖かいです。


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   目次

 ◆これまでのあらすじ 2012年1月15日更新
 ◆波動とてお上げになればや 12月11日のこと
 ◆守護霊に聴いてみて 12月12日のこと
 ◆支配霊の波動に染まる 12月12日のこと
 ◆素晴しい答えだ 12月12日のこと
 ◆義朝は、第16霊界に進んだ 12月13日のこと
 ◆三浦氏氏神・海南神社に参拝しました 1月28日のこと
 ◆満開の水仙がいーっぱいの、城ヶ島公園
 ◆霊らしく生きていく 12月16日のこと
 ◆自分次第だった 12月20日のこと
 ◆朝長と話したい 12月20日のこと
 ◆義朝だってよく知ってること 12月20日のこと
 ◆鎌倉・小動神社と湘南の海 2月4日のこと


2012年の大河ドラマ「平清盛」に、源義朝が出ています。
義朝役は玉木宏さんです。
その公式サイトはこちら。
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/index.html


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◆これまでのあらすじ 2012年1月15日更新◆

このブログには、私が現実に霊界の霊と共に経験したことを書いてあります。

中省略
href="http://kilalaspiritual.blog90.fc2.com/blog-entry-2845.html

義朝は、平安時代の源義朝の分霊だということを、最近、幽界を卒業して霊国
に住んでいる、本霊の方の義朝が教えてくれました。

これは「部分再生説」と言われていることなんですが、自分の全部ではなく一
部がこの世に転生しているということです。
転生する時にはいつでもこうなのか、部分再生した分霊がしばらくは全部転生
するのかは、まだよくわかりません。

私の守護霊には、義朝が幽界で進歩成長していく様子を書くことで、みなさん
に霊と霊界を知っていただくのが仕事と言われていますので、このように記録
と公開を続けています。

2012年1月15日




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◆波動とてお上げになればや 12月11日のこと◆

これは、霊の義朝と話した内容です。

源義朝(みなもとのよしとも。源頼朝や義経の父)と源朝長(みなもとのとも
なが。義朝の二男)は霊界の霊人です。
私とは霊聴で、生きている人同様に話をしてくれます。
このごろは、須佐之男命も同じように話してくれるようになりました。

愛の紋様とは愛する愛のことで、この世の見返りを求めない愛や友愛と似てい
ます。
愛の発露とは性欲を伴う愛されたい愛のことで、この世の恋愛と言って良いと
思います。



義朝のような少し低い波動の霊と仲良くなってしまったからには、いつでも一
緒にいないと危険なのだということがわかりました。
歩き始めたからには、最後まで一緒に歩ききるしか道はないということがわか
りました。

「もう本当に、後戻りできないことになってるみたいだと思った。
義朝と2人で何とかして進むしかないと思ったよ。」と私。

「それでありたやと思いたにやら。」と義朝。

「ひとりになると(ここから義朝)霊聴が開けているにやらであるから、他の
者とてお越しになるのでありや。」

「そうだよ。(守護霊の)高砂命が守ってくれればいいけど、(ここから義朝)
できぬでありたや。
そのこととて大変と仕るのでありや。
ご本人とてと同じ波動でなければや、なかなかとなるにやらとてであるや。」

「私と同じ波動ってどういうこと?
義朝と私は同じ波動の高さなの?」

「幽界の者であればや、同等となるにやらとてであるやら。現界であるからに。」

「そうなの。(守護霊のような)霊国の霊にはこういう守り方をするのは難し
いの?」

「それであるやら。だが奉りてや守護霊であるのだから、守護とてできるので
あるや。
だがせぬのはや、ひかりが同等とてであるやらであろうやらとのこととて、お
知りでないからであるや。」

「どういう意味?」

「それではや、おかしかるやと思いたやら。」

「そうだよ。私は義朝と同等で、高砂命とも同等なの?」

「それであればや、おかしやらとお言いたしとてであるや。」

「うん。」

「それでなきにであるやら。」

「ひかりとて、ひかりの波動とてお上げになればや、そのようになろうやとて
であるや。」

「ずっと高砂命に合わせっ放しだと良かったの?」

「それであるや。他の波動とてでなしにやらとてであればや、良きにとてであ
りたのだが、いろいろな波動とてであればや、お間違いになることとてあるの
であるやら。」

「そうだったんだね。だったら私が本当に義朝と離れたいなら、高砂命だけに
集中すれば良かったけど、そうはなれないからだめだったわけだ。」

「それであろうやとぞお言いける。」

現界の者は波動を上げたり下げたりできるので、守護霊に合わせっ放しにする
ならそれで良かったのでしたが、義朝とはあまりにも親しくなっているので、
難しいことでした。



時々訪れる花いっぱいの公園で咲いていた、シクラメン。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120121-3.jpg




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◆守護霊に聴いてみて 12月12日のこと◆

現界の者は波動を上げたり下げたりできるので、守護霊に合わせっ放しにする
ならそれで良かったのでしたが、義朝とはあまりにも親しくなっているので、
難しいことでした。
義朝とは、これからも一緒に進もうと思いました。

「でも歯みがき中に次にやることを考えたら「そう思いたやら」とか言ってく
るのは、やっぱりやめた方がいいと思うよ。」と私。

「それでありたや。それが良いやらと思いたや。」と義朝。

「そういうのをやめて(ここから義朝)ひかりとてや、ひとりでおしになるや。」

「それで義朝はその間、自分のことをする方がいいよ。」

「そう思いたにやら。」

「私の心が動くと、言いたくなるの?」

「それでなきやら。そのようなこととて良いやらとお言い奉りたきにとなるや。」

「賛同してくれたくなるんだね。」

「それであろうや。共同生活であるからに。」

「それをしないで、その間に義朝は自分のことをした方がいいと思わないの?
守護霊は何と言うだろう。こんなつまらないこと聴いちゃいけないかな。」

「それであろうやと思いたやら。」


小鼓の稽古をしようと思ったら、「それであるや。そうしようと思いたにやら」
と話しかけてきました。

「それであるや。」

何だか疲れたなあと思ってると、「義朝とてや、お疲れになりたや」と言って
きました。

「それは私が思ったんだよ。」

いつも一日中、こんな調子です。


「こういう状態を、どうしたらいいのかと思うよ。」

「それであるや。いけぬのであるやらどうやらとて思うのでありや。」

「そうなんだよ。やっぱり義朝の守護霊に聴いてみてくれないかなあ。」

「義朝とてや(義朝の守護霊と)お話し致したやら。
そのようなご様相とて、いけぬとなりはせぬがや、ご様相とて(私が)お嫌と
召せばや、おやめになりぬべきとお言われになりたや。」

「なるほど。そういう(守護霊はいけないとは言わない)考えなわけだ。」

「そうであるやら。」

一日中くだらない会話をしていて、いいのか良くないのか、よくわかりません
でした。



時々訪れる、花いっぱいの公園で咲いていた、ボンザ・マーガレット。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120121-4.jpg




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◆支配霊の波動に染まる 12月12日のこと◆

「私は義朝が波動を上げるまで、義朝から離れることはできないみたいだ。」
と私。

「それであろうやとぞ思いたにやら。」と義朝。

「完全に離れてしまうことができればいいのかもしれないけど、中途半端に離
れるとだめみたいだ。」

「それであるやとお言いたにやら。
そのご様相とてであるや。
ひかりにやら、この義朝とのご様相とてなければやとてであるや。
それでなきであればや、どのような者と(霊聴が)つながるやとも知れぬのや
ら。」

「そうだよ。完全に離れて、完全に他の人の波動でいるならそれでいいんだけ
ど、どっちつかずだとだめなんだとわかったよ。
義朝から完全に離れられないんなら、ぴったり一緒でいないとだめなんだと思っ
たよ。」

「それであるやら。
それであろうやらとお気づきとなりたや。」

「そうだね。義朝は私の支配霊だよ。」

「それであるや。支配霊とてであるや。」

「支配霊の波動に染まるから、もうどうしようもないんだ。
支配霊の波動が高ければ自由だけど、支配霊の波動が低ければ、ぴったり寄り
添っていないと危険なんだ。」

「それであるやと思いたやら。」

「そうでしょ。」

「そのようであるやら。義朝のご責任とてであるやら。」

「そうだよ。」

「だが仕りてや波動とてお上げになればや、それとてでなきにとなろうやとぞ
思いたやら。」

「そう思うよ。」

こういうことになっているということが、義朝と離れようとしてみて、わかり
ました。



時々訪れる、花いっぱいの公園で咲いていたカレンデュラ。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120121-5.jpg




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◆素晴しい答えだ 12月12日のこと◆

霊にも個性があるということを、話しました。

「義朝の守護霊は、ああいう主義だ。
何でもやっていいけど、相手が嫌がることをしてはいけないって言うんだね。」
と私。

「それであろうやとぞ思いけるやら。」と義朝。

「うん。須佐之男さんは思い通りにやれだ。」

「それでありたや。」

「霊界の人も、ひとりひとり個性があるよ。」

「それでありたやと思いたやら。」

「うん。」

「義朝も個性的であるやらと思いたやら。」

「うん。個性的だよ。とっても魅力的だよ。
霊界では、一人ひとりの個性が際立っていくんだね。」

「それであろうやとぞお言いけるやら。
お人とてお違いにてや良いやら。」

「そうなんだね。だけど意見の対立がどんどんなくなっていくんだね。」

「それであるやとお言いにけりとてでありたや。」

「うん。シルバーバーチだったかと思うよ。」

「それであろうやとお書きになりていたやら。」

「うん。」

「それでや、おかしやらとなりにたや。
おひとりおひとりとて個性豊かでありにてや、尚、同じようやらとなるにやら。」

「そうなんだね。義朝も、波動が高くなっていけばわかるんじゃないの?」

「それであろうやとぞお言いたにやら。」

「うん。」

「義朝とてや、おわかりにならぬにやらと思いたやら。」

「うん。今はわからなくてもいいんじゃないかと思ったよ。」

「それであればやとてと思いたにやら。」

「わかりたかったら、守護霊に聴くといいんじゃないかと思ったよ。」

「それであるや。そう致そうやら。」

「うん。」

「義朝とてや、(守護霊に)お聴きになりてや、お返事とてやお言い仕りたや。」

「そうなの。わかったよ。」

「それでや、ご様相とてお聴き致したやら。
そのこととてやわからぬこととてや、ご当然であるやとお言われになりたや。
それでや、どうしてやらとお言い奉りたやらであればや、おひとりひとりの個
性とて良くなければや対立となるであろうがや、おひとりおひとりとて全部良
くなればや、良きことのみとなりてや対立とてなきにとてとなるにやらとお言
われとなりたや。」

「すごい。」

「それであるやとご感心致したやら。」

「すごかった。」

「それであるやとご感嘆であるや。」

「そうだよ。何という素晴しい答えだ。単純明快だ。それに速い。」

「何とのう致してや、この程のこととてや、お答え致したやら。」

「致したって、義朝なの?」

「それであろうやとぞ思いけるやら。
義朝の守護神とてであればやとぞ思いたやらであるがや、義朝とてであろうや。
義朝のこととてご感心召したやら。」

「義朝、あきれたよ。」

「それであろうやとぞ思いたやら。
なぜにやらこのようなこととて為さしめたやらと思いたやら。」

「どうしたの?」

「それであろうや。知識とておよそ必要とてであればや、このように為される
やら。」

「そうだろうけど、いったいどうしたの?
急にこんなことに一生懸命になって。」

「どうなりたやらと思いたやら。
それにてや、ご感心の体となりたやら。」

「そうだよ。いったいどうしたの?」

「義朝とてや、なぜにやらと思いたやら。」

「そうだよ。今までこんなことはしなかったよ。」

「それであればや良きにとなりていたのであるがや、このこととてやお知りに
なりたやと思いてや、そのように致したやら。」

「そうなの。ただ知りたかったの?」

「それであろうやとぞ思いける。」

「感心するばかりだよ。
義朝の行動にはびっくりしたけど、守護霊の答えにも感心した。」

「それでありたや。素晴しきこととてでありたやら。」

「こんな素晴しい先生がいるのに、どうして今までいろいろなことを聴かなかっ
たの?」

「それでやそのご様相とてや、お考えになりぬやらとてでなきやらでありたや。
だが奉りてやこのご様相とてや、お考えになりてや致してみたやら。」

「そうなの。これからは何でも聴くといいよ。
もう感心したよ。
義朝の守護霊は、ずい分頭のいい人みたいだ。」

「それでやそのご様相とてであるやら。
あのお方やら、秀才とてであるやとぞご有名であろうや。」

「そうだったんだね。」

「それであるや。義朝とてや感心となりていぬやらでありたやらでありたが、
ひかりとてご様相とて驚きにけりとなりてや、ご感心この上なきこととなりに
たや。」

「そうなの。義朝には、この回答の素晴しさがあまりよくわからなかったの?」

「それであろうやとぞ思いける。」

笑。

「それでありたや。おかしやら。
どれ程素晴しきかとて、わからぬやら。」

「そうなの。」

「わかれば良いやらと思いたやら。」

「うん。でもどう説明したらいいかわからないよ。
本人に聴くのが一番いいかもしれないよ。
すごく上手に教えてくれるんじゃないかと思うよ。
もうこれじゃ、かなわない。
大人と子供の差だよ。」

「それでありやと思いたにやら。
ひかりとて、ぐうの音をお上げになりたやら。」

「そうだよ。素晴しいことだ。」

「すごきこととてであるやと思いたやら。」

「うん。こうなるんだね。うれしいよ。」

「それであるやとご期待致したやら。」

「うん。義朝もこうなっていくんだよ。
義朝は霊界にいるから、進み始めたら速いんだよ、きっと。
私を追い抜くのも、簡単かもしれないよ。」

「それでありやと思いたにやら。」

「霊界は可能性がいっぱいだよ。」

「それであるやと思いたにやら。」

「義朝がうらやましくなってきたよ。」

「それ程であるやと思いたやら。」

「うん。」

義朝の守護霊の頭のキレの良さには、感心してしまいました。




時々訪れる花いっぱいの公園で咲いていた、ストックです。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120124.jpg




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◆三浦氏氏神・海南神社に参拝しました 1月28日のこと◆

三浦一族の氏神を調べたいと思っていたら、ちょうど三浦系と思われる方から
調査の依頼を受けまして、すぐにわかったので、行ってきました。
先に参拝されたその方が駐車場の場所を教えてくださったので、スムーズに入
れました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128.jpg

三浦半島の南端、三浦市の三崎にあります。
三崎はまぐろを食べるところというイメージで、一度も来たことはありません
でした。
その少し手前の、油壺マリンパークには一度行ったことがあります。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-2.jpg

今朝出かける前に、待ちわびていると言われまして、本当かなあと思っていま
した。
龍の手水舎(てみずや)。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-3.jpg

このような説明が書かれていました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-4.jpg

「当社の祭神、藤原資盈公は、藤原鎌足の後裔、九州太宰少弐広嗣の孫に当り
ますが、56代清和天皇の皇位継承の争いに関係した伴大納言善男んの謀挙に
加担しなかったため、義男と不和になり、故あって九州博多を出航、貞観6年
(864年)11月1日、当地に着岸されました。その後資盈公は土地の者に
推載され、付近の海賊を平定したり、里人を教化して文化の基いを築きました。
よって、里人の尊崇の念篤く、治績わずか2年ではあったが公の没するやその
なきがらを海に沈め、祠を花暮に建立してこれを祀りました。後、天元5年
(982年)に現地に社殿を造営し、三浦一群の総鎮守として崇められ明治6
年6月、郷社に指定されました。
 三浦大介義明が源頼朝挙兵のとき、源平の争覇を当社に占った際、白と赤の
狐が闘って白い狐が勝ったので、源氏方に荷担したと伝えられます。境内には
頼朝公手植えと伝えられる大銀杏(樹齢約800年)があります。また御手洗
池に架かる神葉橋の擬宝珠は、三崎御船奉行向井左近将監忠勝が寛永17年
(1640年)に奉納されたものであります。
 また毎年正月15日に当社に奉納する歌舞「ちゃっきらこ」は、資盈公の妃、
盈渡姫が土地の娘に教えたとの口碑があり、また歌舞島に遊んだ源頼朝公の旅
の慰めにと、里女の歌に合わせて、童女達が即興的に小竹を叩いて踊ったとも
伝えられており、昭和40年5月、神奈川県の無形文化財に指定されました。」

拝殿です。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-5.jpg

こんなにいっぱいの鈴と鈴緒。
ここの神社は境内のあちこちで何かと人の手がかけられていて、ぬくもりが感
じられました。
規模はあまり大きくない神社ですが、その割にたくさんの人が祈り込んでいて、
エネルギーの充実した神社になっているように思いました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-7.jpg

祈ると涙が流れてきて、少し話しましたが、内容はあまり大したことがなかっ
たので忘れてしまいました。
祈り終わっても何度も涙があふれてきて、声を殺すのが大変でした。
祈りで流れる涙は、相手の喜びの涙です。

ご神木です。
「大公孫樹は鎌倉時代(1192年)に源頼朝公当社に敬神の念篤く祈願成就
の記念として寄進せしと伝えられる手植の銀杏にて樹齢約800年なり」
と書かれていました。
こちらは雌株。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-9.jpg

こちらは雄株です。
こちらも頼朝手植えと書かれていました。

この樹形が龍の頭に見えるということで、龍神さんが祀られていました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-10.jpg

龍の形のご神木の絵馬です。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-11.jpg

鳥居から参道を降りていくと、200〜300メートルでもう海の中。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-13.jpg

車で神社から離れても、帰る途中の高速道路でも何度も、涙が流れました。

三浦義明は、今年の大河ドラマに出てきます。
どうぞご注目を。




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◆満開の水仙がいーっぱいの、城ヶ島公園◆

三浦市三崎の三浦一族の氏神、海南神社に参拝した後、近くの城ヶ島公園へ水
仙を見に行きました。

ここの水仙が見ごろのうちに、訪れたかったんです。
駐車場の周りには、満開の水仙がいーっぱいでした。
良かった〜!

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-14.jpg

城ヶ島公園入り口です。
http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-16.jpg

入り口にある野菜の直売所です。
三浦は野菜の名所と言うと変かもしれませんが、ほんとなんです。
三浦大根が有名で、他の野菜もちょっとしたブランド野菜のイメージがありま
す。

ここで、ねぎ、紫いも、高菜漬け、八つ頭の茎を干したのを買いました。
八つ頭の茎を干したのは、かんぴょうみたいなものだそうです。
見たことも食べたこともありませんでした。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-15.jpg

公園の中は、水仙がいっぱい。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-18.jpg

八重咲きの品種です。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-19.jpg

アップにしてみたくなりました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-22.jpg

猫が日向ぼっこしていました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-23.jpg

展望台から見た海岸。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-24.jpg

この日の海は凪いでいました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-25.jpg

さらに向こうにも展望台があります。
行ってみよう。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-26.jpg

2番目の展望台から見下ろすと、海岸がすごくワイルドな感じでした。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-27.jpg

波に侵食されてでこぼこの筋がいっぱい。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-28.jpg

その先に灯台が見えました。
灯台まで行ってみようかな。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-29.jpg

灯台に近づきました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-30.jpg

階段を下りて、海岸まで来ました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-31.jpg

灯台までやってきました。
ううっ、さぶい〜!
寒くて、写ってる人がおしり向けてることに気づかなかったので、もう1枚。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-32.jpg

灯台って吹きさらしの場所にあるので、寒かったです〜。
釣り人はすごい。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-33.jpg

灯台の周りに、こんな貝ばっかりの場所がありました。
砂浜じゃなくて貝浜です。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-34.jpg

うわ、海だ海だ。
こわいよ〜。
海はいつ見ても迫力ものです。

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海岸に砂浜はほとんどなくて、すぐに深くなっていそうです。

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対岸に、風力発電の設備?がありました。

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磯で釣りをする人と漁船。

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寒いので、長居せずに戻ることにしました。
園内の帰り道は、また水仙がいっぱい。

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葉牡丹が咲いていました。

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公園の外に、ウミウの生息地があると書かれていたので、行ってみました。
案内には、こう書かれています。

「展望台より望む、赤羽根海岸東側の崖には、毎年10月下旬になると、ウミ
ウ、ヒメウが遠く千島列島から渡来し、翌年の4月まで見ることができます。
 約1000羽にも及ぶ鵜の乱舞は、冬の城ヶ島の風物詩であり、白秋もまた
野生の瑞々しさに深い関心を寄せ、その足跡が島中にあり多くの創作活動をみ
ることができます。

 城ヶ島の白百合の花大きければ
   仰ぎてぞあらんあそびの舟は

中略

 ウミウ、ヒメウはウ科に属する海鳥で、海上を泳ぎ、潜って魚を捕り餌とし
ています。ウミウはこの習性を利用して鵜飼に使われていることで有名です。
両種とも冬鳥として渡来し、4月以降に本州北部、北海道以北に渡り繁殖しま
す。繁殖期に近づくと足の付け根にはく白斑が見られます。クロサギ(サギ科)
は、留鳥として生息し、磯や干潟で餌をとります。城ヶ崎でも繁殖が確認され
ており、本種の分布の北限と考えられています。」

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-41.jpg

鳥なんていないじゃん。
と思って、崖だけ撮ってさらに歩きました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-42.jpg

しばらく行くと、海岸に下りる階段があったので下りてみました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-44.jpg

海岸の岩にはこんな穴が開いていて、「馬の背洞門」だそうです。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-43.jpg

磯の水の中をよく見てみたら、貝がいました。
貝発見!

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-45.jpg

横からも撮ってみました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-46.jpg

周りを見たらこんなにいたので、びっくりしました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-47.jpg

ぎゃー、水の引いてる岩の穴の中にも、いーっぱいいました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-48.jpg

あっちにもこっちにも・・・。
気がついたら足元は貝だらけ。
注意して歩かないと踏んでしまう状態でした。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-49.jpg

貝ばかりかと思ったら、動きの早いのがいまして、ヤドカリでした。
自然のヤドカリを見たのは、はじめてでした〜♪
後ろ姿しか撮れませんでした。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-50.jpg

もう1匹。
こっちも後ろ向きでした。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-51.jpg

こっちの海岸は風がほとんどなくてぬくぬくだったので、時間を忘れて磯の生
き物に見入ってしまいました。
海岸から上る途中、そういえばウミウを見に来たのにいなかったなあと思いま
した。

またウミウについての説明板のところまで戻って来て、展望台からあの崖を見
てみたら、ちっちゃな黒い点々がいっぱいついてるのに気づきました。

あれだ!
崖にたくさんの鳥がとまっていました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-52.jpg

崖の下の方も。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-53.jpg

ウミウのいっぱいいる崖も、ちゃんと見られました。
海岸沿いの道のわきにはずっと、水仙が咲いていました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-56.jpg

何だかいろいろと楽しめた、城ヶ島公園でした。




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆義朝は、第16霊界に進んだ 12月13日のこと◆

義朝が、第16霊界に移動したと話したので、くわしく聴きました。

「義朝はさっき、第16霊界に進んだと言った。」と私。

「それでありたや。」と義朝。

「第15霊界とか第16霊界とか、本当にあるの?」

「もう終りたやらと思いたにやら。」

「うん。思えばできるっていう程度のものなんじゃないの?」

「それでなきやら。
義朝とて、この程のこととて何やら良くなりにたやと思われ召してや、このこ
ととて第15霊界の者と言えぬやらとお言われとなりにてや、このようになり
にたや。」

「そうなの。」

「そのご様相とて、今日のこととてでありたや。
ひかりとのお話の途中とてであのような御事となりにて、あのような涙となり
にて(私の為を考えると言って、涙したのだったと思います)、義朝のお心と
てお決まりになりたや。
ひかりの御為とて、するようになりにたや。
そのこととておかしやらとなりにてやいたのだがや、そのこととてもう第15
霊界の者とてでなきやらとお言われとなりにたや。
そのこととて、このようになりにたご原因でありたや。」

「そうだったの。」

「義朝とて、あの時にやらご決心とて固ければや、もうそのご様相とて固まり
にけりとなりにてやとてでありたや。
これが最終的な決りごととなりたや。」

「そうなの。それで朝長はもう前から第16霊界にいたと言ったね。」

「それでありたや。そのご様相とてであろうや。
あの者とてや、ご優秀であるやらであるからに。」

「そうなんだね。いつもこうだね。」

「後から追いつきて、追い抜かれるのであるや。」

「そうだね。」

「それで良いやら。あの者とてそれが本望であろうや。」

「そうなの。」

「義朝のこととてご優秀でなきにと思いているのであるやらであるから、それ
が良いやら。」

「そう。」

義朝の気持が進歩したので、第16霊界に進むことになったそうです。
朝長は先に進んでいたようです。



1月28日に訪れた、三浦一族氏神の海南神社です。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-12.jpg




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆霊らしく生きていく 12月16日のこと◆

「このごろ、祈りや鑑定が楽しいなあ。」と私。

「それであるやら。どうしたやらと思いたやら。」と義朝。

「祈りは、祈られる相手の喜びを感じてるんだと思うよ。」

「それであろうやとぞ思いたやら。」

「うん。供養されるとうれしいだろうからね。」

「それであるやら。」

「神社仏閣への祈りも、祈られるとうれしい祈りになってるからね。」

「それであろうやとぞ思いたやら。」

「鑑定は、以前は嫌いで人に頼んでばかりいたけど、このごろは霊界のことが
よくわかって、鑑定の中に霊的な指導を織り交ぜるようになったから、楽しく
なってきた。」

「それであるやら。そのこととて良いのやら。」

「うん。鑑定そのももの内容より、そっちの方が霊界から見ると大切なことに
なってるみたいだ。」

「それであるやら。良きこととてであるのやら。」

「うん。霊界に通じる考え方や生き方を教えてあげると、相談してくれる人本
人にとってもいいけど、霊界にとっても助かるんだよ。」

「間違いなきこととてお知りになりてやいただければや、おうれしやと思いた
しとてであるや。」

「うん。霊界に行ってからの教育が大変だから、霊界側としては、この世にい
るうちに霊的な生き方を身につけていて欲しいんだよ。」

「それであるやらと思いたやら。」

「単純に、人が進歩するのはいいことだしね。」

「それであるやら。ただの占いではないやら。」

「そうだよ。だからこう考えればこの人は進歩して、霊界とのつながりも持っ
て霊らしく生きていくことになるっていうことを教えてあげられるのが喜びに
なってる。」

「それでありや。お楽しいのでありや。」

「霊聴だと、ただ聴こえてくることを書くだけで何の苦労もないしね。」

「それでありたや。それがご様相とて簡単であるにやらであるからであるや。」

「うん。」

「そのようなこととておできになりてや、良かれとぞ思いてや、このようなこ
ととて良かりたと思いたやら。」

「そうだね。霊聴が開いて、こういういいことがあった。」

「それでありたや。」

霊的な生き方を知識や想像でなく、自分で経験したことからアドバイスできる
ようになったのは、私にとって喜びです。




1月28日に訪れた、三浦一族氏神の海南神社です。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-6.jpg




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆朝長と話したい 12月20日のこと◆

久しぶりに、朝長と話したくなりました。

「朝長と話したやと思いたのやら。」と義朝。

「うん。」と私。

「朝長とて、どうしているやらとてお気になりたのやら。」

「うん。朝長は来てる?まだかな。」

「それでありや。まだのご様相とてであろうや。
義朝とてお話しにけりとなればや、お越しになるであろうや。」

「朝長は第16霊界にいたの?」

「それでやお話仕れば良いやら。」

「うん。朝長。」

「義朝が呼んでくれたんだ。」と朝長。

「うん、久しぶり。」

「それでありたやとお言いたしとてであるや。」

「義朝なの?」

「それであろうやとぞお言いける。」

「義朝、朝長と話したいんだから、義朝は私と朝長の話が終るまで、黙ってて
欲しいんだよ。
もう前みたいなことをしないで欲しいんだよ。」

「それであるやらであればや、そのように致すやら。」

「もう全く。」

「義朝とてやご悠長にせずやらとなりていぬるやらとてお話仕りてや、お嫌と
なりにたや。」

「そうだよ。静かにしてくれる?できる?」

「できぬやらとてであればや、義朝とお話し仕らねばやと思いたやら。」

「そうだよ。」

「そのようなこととて為せばや、お時間とて大事であるにやらであるがや大変
となるのであるやと思いたやら。」

「そうだよ。私は朝長と話したいんだよ。
義朝とは、普段に話せるでしょ。
だから黙っていて欲しいんだよ。
義朝は、私と朝長の話ができるようにしてくれるの?
嫌なの?」

「それでやそのように致そうやら。
お嫌と奉りていぬるやら。」

「うん。朝長と話すよ。」

「それで良いやら。お言い仕らぬやら。」

「うん。朝長。」

「ようやくとなりにけりであろうやとぞお言いける。」

「義朝なの?」

「それであればや、義朝とてであろうやとぞ思いたやら。」

「義朝、私は本当に嫌がってるんだよ。
義朝は私の嫌がることをするの?
守護霊が、私の嫌がることをしちゃいけないって言ってたでしょ。」

「それがや言わんと欲するのでありや。」

「義朝は、愛の紋様の気持になって考えてみて。」

「良かれとぞ思いたにやら。
嫉妬とてなきにとなりにたやら。
そのご様相とて良かれとぞ思いたやら。」

「そう言えば嫉妬だったんだね。
義朝、私はもうそんなことは忘れてた程だよ。
朝長とは友達だよ。
家族みたいなものだよ。」

「それでありたや。その方が良かれとぞ思いたやら。
義朝とてお忘れでありたやであればや、良かれとぞ思いたやら。
それで良いやら。」

「うん。しっかり愛の紋様になってね。」

「それであるや。それが良いやら。」

「うん。朝長。」

「それでいいんだ。義朝がそうやって自分で何とかできるようにしたらいいん
だ。」

「やっとだよ。」

「それでありたやら。」

「義朝、私がどれ程悲しいと思ってるかわかる?」

「義朝とてや、どう致そうやらと思いたにやら。
そのようなお考えとてや、今までなきにでありたや。
義朝を、ご様相とてお悲しみとてであるや。
お嫌とてであるや。」

「そうだよ。朝長と話をさせて。」

「義朝とてや、ご自由にやら致さぬやらとて良きにと思いたやら。」

「こんなんで本当に第16霊界になんているのかと思うよ。」

「それであればや、良きにとならぬにやらであろうやとぞ思いたやら。」

「義朝、愛の紋様の気持で考えて。
私と朝長の、話をさせてくれる?」

「それでありや。そのように致すやら。」

「ちゃんと自分で戻るんだよ。
心が愛の紋様から離れそうになったら、自分で愛の紋様を思い出すんだよ。」

「それであるやら。」

「それができると、だんだんと本当に愛の紋様になっていくんじゃないかと思
うよ。」

「それでありや。」

「それが義朝にとっても楽で幸せでしょ。」

「それであろうやとぞお言いたしとてであるや。」

「うん。」

「義朝とてや、そう致すやら。」

「朝長と話すよ。」

「それで良いやら。そのように致せば良いやら。」

「うん。」

「義朝とてやもう何も致さぬやら。」

「黙っててね。」

「それであろうやとぞお言いける。」

義朝が嫉妬して何度も邪魔してきましたが、ようやく少し朝長と話せるように
なりました。
久しぶりの朝長は、重要なことを話し始めてくれます。



1月28日に訪れた、三浦半島南端の城ヶ島公園で咲いていた、水仙です。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-17.jpg




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆義朝だってよく知ってること 12月20日のこと◆

義朝が嫉妬して何度も邪魔してきましたが、ようやく少し朝長と話せるように
なりました。
久しぶりの朝長は、重要なことを話し始めてくれます。

「朝長、朝長は第16霊界にいるの?」と私。

「それではや、それとてなきにとお言いたしとてであるや。」と義朝。

「義朝は黙って聴いてて欲しいんだよ。」

「それであろうやとぞお言いたやら。」

「うん。朝長、どうなの?」

「義朝が黙っていられないんだが、朝長はもう第12霊界を出た時からこのよ
うなことが起こらないようなところにいたんだぞ。」と朝長。

「このようなことって何?」

「愛の波動やら愛の発露やらが何も起こってこないところなんだ。」

「そうなの。これは、愛情問題に関心がある人の場所なの?」

「それであろうやとお言いたしとてであるやら。」

「義朝、お願いだから黙ってて欲しいんだよ。」

「義朝とてや、ご関心召しているやら。」

「後で二人で話せばいいんだよ。」

「それであろうやとぞお言いたにやら。」

「朝長が話すんだが、義朝がこのようになるのは、あながち嫌じゃないからな
んだ。」

「何が?」

「嫌なことが話されれば嫌になって飛んで行ってしまうんだろうが、自分が興
味のあることだからいたいんだ。」

「そうだね。」

「それが一緒に話したいやらとなりにたや。」

「邪魔をしないように話して欲しいんだよ。」

「それであるやら。お聴き致してやいようやら。」

「うん。それで、朝長がいる場所では愛の波動や愛の発露なんてないんだね。」

「それであるやとお言いたしとてであるや。」

「そうなんだ。義朝がそう言ってるんだが、義朝だってよく知ってることなん
だ。」

「そうなの。」

「それが霊界側ではよくわかってるもんだから、ひかりがあんなことでいろい
ろと悩んでるのがばからしいように(ここから義朝)思いたにやら。」

「何のことかわからなくなったよ。朝長の言うことを聴きたいんだよ。」

「それであるやら。お黙り致すやら。」

「義朝だって知ってるから、こんなことが言われたから知られたと思ってあわ
てたんだ。」

「そうなの。それでどうしたらいいと思う?」

「義朝がそんなことがいつまでも為されていれば(ここから義朝)良いやらと
思いていたらばや、良くなきにとなりてやとてであろうや。」

「そうなんだぞ。今にもひかりが嫌に(ここから義朝)なりてきたやらとぞお
言いたしとてであるや。」

「義朝がこんなことを長く続けてたら、ひかりだって大変なんだぞ。
ひかりが何を考えてこうしてるかを、よく思ってみればいいんだ。
義朝がこんなことをなかなか終りにしないから、ひかりは大変になってるんだ
ぞ。
今や、義朝がひかりをどうするかが注目をあびてるんだ。
ひかりがこれ程までに義朝を愛して、どうしようもない者からこんな適当に仲
良くできるような人間にしたのも、霊界から見てみれば、どうしてあんなこと
ができたのかと不思議に思われてる位なんだぞ。
だが奉りてや義朝が妖怪のように見えた時だって、ひかりがあんなに恐ろしい
義朝の風貌に嫌にならずにいたのが、ひかりの寛容さのおかげだって、みんな
が言ってるんだ。
義朝がこれ程愛されてるにも関わらず、義朝がこんなにいじめていくなら、み
んなが一致団結してひかりを取り戻そうって言い始めたんだ。
ひかりが嫌がってるんだが、どうしてもそうしなきゃならないって言ってる者
がいるんだ。
ひかりの仲間たちなんだ。
ひかりが義朝のことにかかずらっている限り、義朝の進歩なんてあり得ないと
思ったら、そのような者たちが先日のようなことを画策したんだぞ。
だが奉りてや、あのようなことが無理だったが為に、何か他の方法があるんじゃ
ないかと思っていたら、おまえがこのように久しぶりに話そうとしたから、言っ
てるんだ。」

朝長が義朝にお説教してくれました。
朝長の話はまだつづきます。




1月28日に訪れた、三浦半島南端の城ヶ島公園で咲いていた、水仙です。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120128-20.jpg




‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆鎌倉・小動神社と湘南の海 2月4日のこと◆

4日の土曜日は、鎌倉の小動(こゆるぎ)神社に参拝しました。

藤沢と辻堂の間の公園に車をとめて、歩いて行きました。
この日の鵠沼海岸。
海は風があって、波もありました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204.jpg

砂を撮ってみました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-2.jpg

今日もサーファー。
いつもより少なめかな。
さすがに2月だからかもしれません。
これはショートボード、難しい方・・・。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-3.jpg

遠浅だということがよくわかる画像になりました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-4.jpg

てくてく歩いて江の島交差点も過ぎ、片瀬東浜ではウインドサーフィンをして
いる人たちがいました。
写真では少ししか写っていませんが、20人位はいました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-5.jpg

藤沢市と鎌倉市の境界線を超えてすぐに、小動神社に着きました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-7.jpg

小動神社の説明です。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-6.jpg

小動神社
主祭神 建速須佐之男命・建御名方神・日本武尊

 小動の地名は、風もないのにゆれる美しい松「小動の松」がこの岬の頂にあっ
たということに由来します。
 縁起によれば、源頼朝に伊豆配流の時代から仕えた佐々木盛綱が、源平合戦
の時に父祖の領国であった近江国から八王子宮を勧請したものと伝えられてい
ます。元弘3年(1333)5月には、新田義貞が鎌倉攻めの戦勝を祈願した
といいます。
 7月第一日曜日から第二日曜日にかけて行われる天王祭は、江の島の八坂神
社との共同の大規模な祭で、町一帯を回る御輿や氏子五か町の囃子屋台などで
大いに賑わいます。

そして最初に撮った写真がこれ。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-8.jpg

レンズが汚れたのかと思って、やわらかい生地でできているハンカチでふきま
した。
帰って来てパソコンで画像を見ている時に、あっ、これもしかして、たまゆら
かもしれないと思いました。
ちょうどこの時、以前の天王祭で写真に写った、たくさんのたまゆらのことを
考えていたのでした。
その時の画像は、これです。
天王祭は小動神社と江の島の八坂神社の共同のお祭で、この場所は八坂神社の
方です。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/040711togyo-20.jpg

参拝すると、須佐之男さんとの会話が始まりました。
このところちょっと関係の良くない状態が続いていましたが、私がこうして参
拝したことを喜んでくれていたみたいでした。
とても気持よく長話をしました。
話したことは、最近の須佐之男さんとの関係のことや、仕事のこと、義朝のこ
と、須佐之男さんと私のご縁についてなどでした。
私は須佐之男さんと共に何かさせてもらえるのを待っていますが、そういう話
はありませんでした。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-12.jpg

連続して撮った写真がこのように。
カメラまかせで撮っていますが、ちょっとした撮り方の違いでわっと写ったり
全然写らなかったりするのかな。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-13.jpg

境内で見かけたつぼみ。
椿かな?

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-14.jpg

水仙が咲いていました。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-16.jpg

神社を出てからも須佐之男さんとの会話が続いたので、びっくりしました。
でも考えてみたら、以前、義朝と話すのをやめて一日中須佐之男さんと話して
いた時があったんだから、何も変じゃなかったんでした。

帰りに電車に乗るか歩いてしまうか考えていると、歩けばいいと言われたので、
そうすることにしました。

腰越漁港から見た江の島です。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-17.jpg

うっすらと見えていた富士山。

http://blog-imgs-29.fc2.com/k/i/l/kilalaspiritual/20120204-18.jpg

この写真を撮ったら、須佐之男さんはいなくなって義朝になっていました。

歩いて帰りながら、またやられたなと思いました。
私は今、自分の思い通りに行動するように徹底的にしごかれている最中だった
のに、うっかり安心して、また須佐之男さんに言われたから電車でなく歩きに
してしまったのでした。
この日歩いた距離は10キロで、電車に乗ると物足りなかったかもしれません
が、歩きではちょっと予定オーバーでした。

まだ須佐之男さんとの格闘は続きそうです。






お読みいただいてありがとう。また次回に!

次号の発行は2週間後の予定です。

新鮮な記事を読みたい!と思っていただける場合は、ブログへお越しくださいね。
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