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目指せ!経営社員

全国で25人中1人が経営者と言われる時代。残り24人は経営を知らずに与えられた仕事だけしていても、あなたの未来はないかも・・・社員でなく、経営社員を目指そう!

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目指せ!経営社員ー仕組み創りー

2009/05/12

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 ●今日の【目指せ!経営社員】
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 経営に参画し、経営を実践する社員の皆さんを支援し元気づけます。
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           【仕組み創り】
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あなたの業務は、レールの上を走ることでしょうか?レールそのものをメンテナンス
することでしょうか?それともレールを敷くことでしょうか?

どんな業種業態であれども、走る業務、守る業務、創る業務そしてそれらを仕切る
業務があります。

今日は、レールを敷く業務について、考えてみましょう。
このレールを敷くという行為が、「仕組み創り」といわれるものです。 

仕組みがないところ、つまりレールがないところで電車を走らすとどうなるだろうか?
様々な問題が生じて、まっすぐに走ることは難しく、モグラ叩きのごとく問題に
追われてしまうことでしょう。

仕組みがないと、モグラ叩きのように「場当たり対応」になります。
逆に仕組みがあると、本質を追究することができます。

例えば、今のレールだと電車がある地域に到達できないとなれば、問題は、その地域
までのレールが届いていないことがすぐにわかります。

レールが存在しない中で、ある地域を目指しても、相変わらず場当たり的に問題を
解決しながら進むしかないのです。

レールがなければレールを創る。もしレールが存在しても目標に到達しなければ、
電車に坂を上るだけのパワーが存在しないなど、問題が即座にわかります。

この仕組み作りというのは、「経営者」が考える場合、「ビジネスモデル」と呼ばれるも
のを検討することになります。
1,誰に対して、2,どのようなことを提供し、3,どのようにお金を回収するのか
これらの仕組みを創ることが「ビジネスモデル」を創り出すことになります。

一方、現場の管理職が考える仕組み創りは、ルールを創ることです。このルールを
創り、ルールを周知徹底し、社員のやる気を維持させてルール通りに実施させる
ことが重要な業務になります。

中小零細企業で、管理者が育っていなければ、経営者が仕組みを創り、ルールを創り、
仕組みのメンテナンスを一人で行わなければならないのです。

そう考えると、早く人材育成する必要があると思われます。
しかし、最近では、大きな組織の中で優秀な管理者の方々に、スモールビジネスを
考えさせています。つまり管理者自らが仕組み創り、レール創り、レールのメンテナンスを
実施させて時代環境に柔軟にスピーディに対応させるやり方も増えてきたように思います。

大企業の中小零細企業方式ですね。

ビジネスモデル構築を検討に検討を重ね、ルールを創ったら、大胆迅速に行動し、
その結果をしっかり評価して改善につなげるということです。

さあ、新しいレールを敷き、あなたのビジョンに近づきましょう!

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創刊日:2007-05-27  
最終発行日:  
発行周期:毎日発刊(日刊)  
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