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目指せ!経営社員

全国で25人中1人が経営者と言われる時代。残り24人は経営を知らずに与えられた仕事だけしていても、あなたの未来はないかも・・・社員でなく、経営社員を目指そう!

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目指せ!経営社員ー変革というリーダーシップー

2009/04/11

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 ●今日の【目指せ!経営社員】
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 経営に参画し、経営を実践する社員の皆さんを支援し元気づけます。
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          【変革というリーダーシップ】
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オバマ大統領が「変革」をスローガンにアメリカ初の黒人大統領に就任しました。
今のアメリカの経済状況を報道でみると悲惨さが伝わってきます。そのような状
況でこそ「変革」は、周囲の賛同が得られやすかったのでしょう。

本来は「順風」のときに「変革」を行っていれば、今の悲惨な状況はなかったのか
なと思いもします。

順風つまり調子のいいときに、「変革」に賛同する人はマイノリティであり、大多数
が反対することでしょう。だからこそ変革のリーダーシップを持った人材を活かすことが
できた組織は生き残ることになるのだと思います。

さまざまな企業を見ていて、どんな経営環境になっても成長し続ける企業の共通項
は常に「変革」を自らの義務として実行しているリーダーの存在です。
業績好調の時でさえ、「変革」を組織に命じています。または、組織を揺らがせます。

例えば、バケツに水をためてそのままにしているとやがて水は腐り始めますが、
定期的にそのバケツを揺らぎを持たせると水は腐りにくくなります。

このことが組織にも言えるのだと思います。揺らぎや刺激がないことは、一見平和で
穏やかに思いますが、その先には「悲惨」な状態が待ち受ることになります。

調子のいいときは、もうすでに下り坂を目の前にしているのであり、調子の悪いときは
上り坂が目の前にあることを知っているリーダーとそうでないリーダーは、組織を
永続させるか、消滅させるか大きな違いとなって現れることでしょう。

当社は、中期経営計画策定を推奨してきておりますが、これだけ経営環境が悪化し
だすと、中期経営計画どころではないという風潮があります。

しかしながら、当社のクライアント企業は、ほとんどが中期経営計画を毎年毎年書
き換えながら進捗を進めています。

中期経営計画は3年おきに策定するのではなく、毎年策定するので、景気の善し
悪しで中期経営計画を作らないと言うことはあり得ないのです。

中期経営計画策定どころではないと言う経営者のほとんどが「計画経営」という仮面
をかぶり、実は仮面の下では、「場当たり経営」しか実践していなかっただけに過ぎな
いのです。

常に未来に目を向ける望遠鏡の精度をあげつつも、現場の足下を細かく分析する
精度の高い顕微鏡を保持している経営者が組織を維持させていくのだと思います。

ただし、中期経営計画の中期が3年とは限らなくなったことは肝に銘じなければな
りません。

最近大手マンション販売会社が大型倒産して世間賑わせましたが、この会社は昨
年過去最高益をもたらしていたのです。世界一の自動車メーカーも過去最高益を
もたらしたにも関わらず今年は赤字計上するといった状態を考えると中期は、1年、
短期4半期と考えねばならないかもしれません。

いずれにしても、中期経営計画で戦略オプションの見直しをおすすめします。


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創刊日:2007-05-27  
最終発行日:  
発行周期:毎日発刊(日刊)  
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