経営

目指せ!経営社員

全国で25人中1人が経営者と言われる時代。残り24人は経営を知らずに与えられた仕事だけしていても、あなたの未来はないかも・・・社員でなく、経営社員を目指そう!

全て表示する >

目指せ!経営社員ー「不」の排除2ー

2009/04/04

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ●今日の【目指せ!経営社員】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 経営に参画し、経営を実践する社員の皆さんを支援し元気づけます。
------------------------------------------------------------------
          【「不」の排除2】
------------------------------------------------------------------

前回に引き続き、社内に向けての「不」の排除について考えていきます。
第1に「不確定」の「不」を排除し、「確定」できるようにするということ
第2に「不可能」の「不」を排除し、「可能」にすること

本日は、第2の「不可能」の「不」を排除し、「可能」にすることです。

人間は、自分がやりたくないことや知らないことを不可能だと表現している
ことが多い。「やりたくないこと」「知らないこと」をあえて挑戦し研究し続ける
人と、簡単に「不可能」だと言って逃げる人との差は非常に大きい。

ましてや、経営者ならば前者と後者では、その差は歴然としてきます。

それでは、「不可能」を「可能」にするためには、何が必要なのか?それには
「いかにするべきか」を「考える」ことが必要になります。「不可能」だと思い
込んだら、可能にならないのです。では、「いかに」考えればいいのでしょうか?

よく「視点」を変えると言う言葉を使いますが、これは自分の立つ位置は
変えないで、現象面や現物の見るところを変えることで、解決策を探ろうと
いうものですが、これだけでは「不可能」を「可能」にする解決策が見えて
くることは少ないのです。

そこで、「視座」を変えてみることをおすすめします。例えば、テレビが故障し
て、画面の前で腕組みして「視点」を変えるだけでは、真の問題が見えてきま
せん。思い切って、テレビの後ろ側に自分が回り込んでテレビの裏側まで
見なければ故障の原因は何もわかりません。

また、日本で発売されている日本地図は日本が中心となり、東の端は、アメリカ
ニューヨークがあり、西の端にはイギリスが位置します。アメリカとイギリスは
非常に離れた国同士のような錯覚がでてきます。しかし、イギリスで世界地図を
購入するとイギリスが中心となり、大西洋を挟んでアメリカとの距離は本当に
近くまさしく隣国であることに気がつきます。そして日本は東の端、まさしく「極東」
の位置なのです。

自社についてもいつも社内から我が社を見渡すのではなくて、お客様の立場に
身を置いて、自社の商品を購入したら何が見えてくるのか?おそらく様々なこと
に気づきがあるだろうと思われます。

「不可能」を「可能」にするために、「いかにするべきか」を「視座」を変えて考え
ることが第一歩となるのです。

「やりたくない」「知らない」ことに挑戦しましょう!


☆経営者の原理原則サイトオープン ビデオ視聴がお試し!
http://sites.google.com/site/withallgenrigensoku/Home

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2007-05-27  
最終発行日:  
発行周期:毎日発刊(日刊)  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。