経営

目指せ!経営社員

全国で25人中1人が経営者と言われる時代。残り24人は経営を知らずに与えられた仕事だけしていても、あなたの未来はないかも・・・社員でなく、経営社員を目指そう!

全て表示する >

目指せ!経営社員ー信頼して任せるー

2009/04/01

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ●今日の【目指せ!経営社員】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 経営に参画し、経営を実践する社員の皆さんを支援し元気づけます。
------------------------------------------------------------------
              【信頼して任せる】
------------------------------------------------------------------

「任せる」と言う言葉を都合良く捉えて、責任回避して「放任」する上司や先輩が
いると部下は育たないどころか、その上司や先輩のもとから去っていくことに
なります。

「任せる」と言う言葉は、組織の上では「信任」するという意味に解釈しなければ
ならないと思います。「信用して任せる」というのが「信任」です。

「任せる」に足りるかどうかは、その人の実績を見て判断することが多い。「○○
さんなら大丈夫だ」「○○さんには過去の実績があるから大丈夫」という信用が
ある。この信用の上に未来に対する「期待」が加わる。

            「信用+期待=信頼」

信用した人物が期待通り、または期待以上の成果を発揮すれば、信用はさらに
大きくなります。

しかし、任せる立場の人は、失敗は常に覚悟しておく必要がありますし、もし失敗
したなら責任をとるのは任せた上司であります。よって、組織の命取りになるような
テーマは任せられません。

いずれにしても、上司は仕事を任せるときは、その仕事のプロセスをチェックし、
アドバイス、フォローアップすることが肝要なのです。

信頼できる部下を育てるには、「テーマ」を持って育てるのが効果的であります。
具体的に「テーマ」を与えて考えさせて実践させるのです。そしてそのチェックを
して成果を発表させ公開させその成果を評価しその評価を公開していくのです。

たとえば、「社風改革」というテーマを与える。「品質改善」や「マーケティング・
センターの設立」などなど、経営方針に沿ったテーマを与えることが、与えられた
社員は、やりがいを強く感じます。

さあ、テーマを与えて、信頼できる部下を育てよう!

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2007-05-27  
最終発行日:  
発行周期:毎日発刊(日刊)  
Score!: 非表示   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。