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目指せ!経営社員

全国で25人中1人が経営者と言われる時代。残り24人は経営を知らずに与えられた仕事だけしていても、あなたの未来はないかも・・・社員でなく、経営社員を目指そう!

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目指せ!経営社員ーミドルアップ方式経営ー

2009/03/31

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 ●今日の【目指せ!経営社員】
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 経営に参画し、経営を実践する社員の皆さんを支援し元気づけます。
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              【ミドルアップ方式経営】
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強烈なリーダーによるトップダウン方式経営、社員一人一人の意識向上に
よるボトムアップ方式経営、そして、経営意識を備えた部門経営者による
ミドルアップ方式経営と3段階のステップで経営のレベルが進化していきます。

機能別組織を前提にして考えると、販売部門(営業部門)、生産部門、
開発部門、管理部門と大きく分けることができます。

ミドルアップ方式経営がスムーズに機能するためには、それぞれの部門経
営者が育っていることが重要です。

特に、部門経営者のそれぞれの役割に応じたマインドが育っていなければ
なりません。

販売部門であれば、マーケットインのマインドで顧客創造という役割を果たす
必要があります。

生産部門であれば、常に付加価値創造のマインドが要求され、品質、コスト
ダウン、納期の役割を果たすことが求められます。

開発部門は、未来を創造するというマインドが必要です。

管理部門であれば、ヒト・モノ・カネのマネジメントと創造が求められます。

以上のように各部門経営者にはそれぞれのマインド形成が求められます。
そしてそのマインドが実際にどのくらい充実し発揮されたかを評価する指標
が必要になります。

そこで、部門経営の業績測定基準としては下記などが必要になります。

販売部門→売上高、粗利益、粗利益率、損益分岐点比率、労働生産性
生産部門→生産高、原価、原価率、損益分岐点比率、稼働率、労働生産性
開発部門→開発件数、新製品の開発貢献度
管理部門→人材の昇格度数、キャッシュフロー、社内サービス貢献度

デフレの大不況時代に突入するととかく、トップの変革的リーダーシップが
求められますが、一人一人の意識向上と各部門のリーダーの経営意識の
向上が欠かせません。

そして、それぞれの部門経営者が自社の経営理念を求心力とし強い結束力
がしっかり維持されているかが試されることでしょう。

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創刊日:2007-05-27  
最終発行日:  
発行周期:毎日発刊(日刊)  
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