経営

目指せ!経営社員

全国で25人中1人が経営者と言われる時代。残り24人は経営を知らずに与えられた仕事だけしていても、あなたの未来はないかも・・・社員でなく、経営社員を目指そう!

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目指せ!経営社員ーお客様活動16ー

2009/03/27

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 ●今日の【目指せ!経営社員】
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 経営に参画し、経営を実践する社員の皆さんを支援し元気づけます。
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              【お客様活動16】
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「競合商品という人食いピラニアがいる危険水域からお客様を遠ざける名案
がありますか?」

このメッセージは、会社側からの視点であることはもうおわかりですね。
あなたの会社のお客様は、いつも危険水域にいませんか?お客様は危険水
域に自分がいるという自覚は全くないのです。
このメッセージは、我が社のお客様が競合会社に奪われてしまうという危険な
状態にありませんか?と苦言を呈しているのです。

「我が社の商品品質はどこにも負けませんから、お客様が人食いピラニアの
水域にいるはずがありません。」このように自信たっぷりにいう経営者のもとか
ら実はお客様はピラニアに徐々に食べられていることに気づいていないことが
多いのです。

自社の商品が絶対的なオンリーワン商品で法的に保護されているのなら、上
記のようなセリフをいうことも理解できますが、そのような商品を持っている企
業は希なのです。ほとんどの商品が人食いプラニアの危険水域にお客様がい
ると考えていいのだと思います。

そこで、そのような危険な状態から遠ざけることをあなたの会社が実行する
必要があるのです。さあ、あなたの会社はどのようなことを実践していますか?

では、どうしたら危険水域からお客様を遠ざけるのか?
それを常に考えていく必要があるわけです。ある会社は、伝えてきたような
メンバー制お客様クラブを運営してお客様をファン化させて危険水域から脱却
に成功しています。

また、ある会社は自社商品を大量購入すると大幅なディスカウントを行うとアピ
ールしお客様に大量に購入、買い置きをさせて、競合商品を購入活用させない
ようにしています。そしてお客様が長期間その商品を使うことで、この商品の虜
にさせているのです。

何度か自社商品を購入いただいてアンケートで好意的なことを書いていただい
ても、人食いピラニアの危険水域にいつもいるようでは、安心できないのです。

あなたの商品・サービスの競合は、あなたの優良顧客のまわりに無数にいること
を忘れないようにしましょう。そして、お客様を危険水域から遠ざけましょう!

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創刊日:2007-05-27  
最終発行日:  
発行周期:毎日発刊(日刊)  
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