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目指せ!経営社員

全国で25人中1人が経営者と言われる時代。残り24人は経営を知らずに与えられた仕事だけしていても、あなたの未来はないかも・・・社員でなく、経営社員を目指そう!

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目指せ!経営社員ー仕事の研究「見える化1」ー

2009/02/05

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 ●今日の【目指せ!経営社員】
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 経営に参画し、経
人間の研究として、「ココロの授業」について、見てきましたが、少し休憩を
しまして、仕事の研究テーマに変えてみたいと思います。

今回から数回にわたり、今流行の「見える化」について考えていきたいと
思います。

「見える化」と言う言葉は新鮮に聞こえますが、実践という観点では、古くから
各企業で取り組まれてきていることです。その取り組みを体系的に分析して、
その効果性が実際にデーターベース化されてきたので、様々な事例が
書籍やインターネットで紹介されるようになってきました。

各企業の各事業の中での仕事をいかに効率を上げ、生産性を上げるかが
日々問われているわけですから、この「見える化」は、どの企業も必要なことだ
と考えられます。

そこで、見える化の原理原則論と将来なりうるだろうという視点で、様々な文献や
ネット情報を駆使して、見ていきましょう。

本日紹介する文献は、
よくわかる「見える化」の本  日刊工業新聞社 越前行夫著 本体価格1800円

この書籍は、さすが「見える化」を推奨するだけあって、写真が豊富に掲載されて
いるので、思わず購入してしまいました。

『「変種変量即納生産が当たり前の今日、世の中の変化にうまく追随できない企業は
生き残りが難しい」
会社の内外の変化として考えられるのは
・製品の種類(品種)
・顧客様の要求品質レベル
・納期(短リードタイム)
・注文数量(小ロット→一個)
・追加仕様(特別仕様)
作業現場では、
・作業者の変化(定時社員、派遣社員、外国人労働者・・・・・)
・部品納入の変化(取引先の変更、輸入品・・・・)
・設備、工法、材料の変化
・作業方法、レイアウトの変化(JIT生産、セル生産・・・・)

さまざまな変化にいかに対応するか・・・
これを野球の例で行うと、ピッチャーの球種もわからずにバットを振っても芯に捉える
ことはできない。目隠ししてバットをふっているようなものだ。もちろん球種がわからな
くては、それに対応した打ち方ができず、ヒットの確立は格段に下がるだろう。

現場でも同じだ。何が変化しているかがわからなければ、それに対応することなど
できるはずがない。しかもその変化は、常にわかる必要があるのだ。

後でその変化がわかっても、その時は手遅れである。変化に対応できる現場は強い。
実は変化に対応するための第一歩が「見える化」なのである。
「見える化現場」は、変化が常に、しかもすぐわかる、現場なのだ。』

会社というのは、お客様のニーズの変化に対応できる企業だけが生き残ると言われ
ますが、このニーズの変化を現場レベルで察知できなければ、マネジメントする側も
正しい決断と意志決定ができないものです。それ故に、現場での小さな変化も察知で
きなければならないですね。

そのために、この「見える化」が重要になってくるのです。

「見える化」を学んでいきましょう!

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創刊日:2007-05-27  
最終発行日:  
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