恋愛・人生

東京ビバリーヒルズ

カレの浮気相手は『ふたりとも』私の友達だった。ビバリーヒルズ○○白書のように丸く納まることはなく、東京の片隅で暗く静かに破綻した、恋愛模様の記録。

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創刊日:2007-05-26  
最終発行日:2007-06-02  
発行周期:不定期  
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2000/01/01

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※ ※ 東京ビバリーヒルズ ※        
 ※           ※ vol.00    
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カレの浮気相手は『ふたりとも』私の友達だった。

よく遊ぶ仲間の中に、カレと私と彼女たちがいた。

人気ドラマの『ビバリーヒルズ○○白書』では、グループの中でカップリングが変わっても、浮気が発覚しても、全体のトーンは明るくて、最後には丸く納まったけど。

現実は、あんな風には終われない。

少なくとも、私の直面した現実は。


いろんなモノを失った。

顔を上げて歩けない場所ができた。

たったひとつの現実から逃げる為に、

ありとあらゆるものから逃げ出すことしかできなかった。


弱い私は・・・。


頭の中で思い返してみても、同じところをグルグル回って全然前に進めない。


だから、記録として、残してみようと思ったんだ。

頭の中を整理しながら文章にすることができたら、

出口が見えるような、そんな気がして。



これは、東京の片隅で、暗く静かに破綻して行った、

カレと私と彼女たちの恋愛模様の記録。




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※ ※ 東京ビバリーヒルズ ※        
 ※           ※ http://tokyo-bh.info/ 
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    ※ ※      ※ from Misato
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