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創刊日:2000-09-17  
最終発行日:2019-02-13  
発行周期:不定期  
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□小学校教師用ニュースマガジン2430□総発行部数3600部□新福悦郎

2019/02/13

※3月は休刊月です。
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□小学校教師用ニュースマガジン2430□総発行部数3600部□新福悦郎 
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判決書事例で学ぶ安全教育 第23回 
 〜安全学習について(7)〜  
           
                   石巻専修大学  新福悦郎

1.はじめに

 まず最初に、自分の著書の販売アピールです。
 タイトルは、『いじめ問題関係判決書の教材開発といじめ授業ー構成要素を中心に』
(専修大学出版局)です。すでに何度か紹介してきましたので、ご存知の方も出てきたの
ではないかと思っています。amazonなどのネットでも販売していますが、もし読みたいと
いう方がおられましたら、私から購入していただけると、定価4400円(税別)を4割引価
格で送付します。私のEmailアドレス(shinpuku@isenshu-u.ac.jp)までご連絡ください。

 さて、前回は安全学習によって子どもたちに培いたい資質能力を、整理しなおした基準
をもとにして、【前橋地方裁判所 平成26年3月14日判決】の判決書教材およびそれ
を活用した授業を事例として分析し、論じました。内容は、「悪口・仲間はずれ」のいじ
め事例でした。判決書教材を活用した安全学習の可能性が見えてきたと思います。

 今回は、統合失調症に追い込まれたいじめ事件【広島地方裁判所 平成19年5月24
日判決】を紹介します。
 この判決書は、中学校におけるいじめ事件です。被害者はいじめによって統合失調症と
診断されました。精神的後遺障がいを認定した裁判事例ですが、いじめが個人の尊厳を破
壊し、精神的な後遺障がいを引き起こすものであることを具体的な事実を通して教えてく
れます。また、いじめによって不登校に追い込まれる事例としても教えてくれることでし
ょう。
 紹介した前記の著書では、「性的嫌がらせ」による「精神的後遺障害」の裁判例として、
私立高校野球部の寮を舞台にしたいじめ事件を取り上げています。
 本事例は、中学校が舞台ですが、文房具を奪い壊したり隠したりする物理的いじめ、首
を絞めたりする暴行、不登校になりかかっていることを笑ったりするからかい、万引きの
強要と脅迫、そしてゲームソフト代支払いの恐喝など、悪質ないじめの事実が記されてい
ます。いじめと精神的後遺障がいの関連性を学ばせてくれる事例だと思い、本判決書を取
り上げました。
 

 今回紹介する判決書も前回と同様に、損害賠償請求事件の判決書から、安全学習のいじ
め授業用に教材開発したものです。基本的には、プライバシーや名誉などに配慮しながら、
中学校の授業で活用できるように内容を簡素化しています。小学校では、卒業間近の6年
生の中学校入学前準備学習としていじめ問題を考える教材として活用するのが良いのかも
しれません。
 まずは、その判決書を紹介します。

2.安全学習としてのいじめ判決書教材の開発ー精神的後遺障がいといじめについて考え
よう

「広島地方裁判所 平成19年5月24日判決」
a 2年生
(1) Aは,平成13年4月,中学2年生になり,Jと同じクラスとなった。担任はP先生
 であった。DとG,Mとは別のクラスになった。
(2) Jは,5月ころ,授業中や休み時間に,Rと共に,Aの消しゴム,ボールペン,シ 
 ャープペンシルなどの文房具を奪う行為を繰り返していた。また,Jが奪ったAの文房
 具をRに渡して,Rがそれを壊すこともあった。
  Aは,J及びRに対し,止めるように言い,さらに,Rの席まで歩いて取り返そうと
 したりしていたが,P先生をはじめ,2年生担当の先生の多くは,これに気付かず,ま
 た,気付いても何の注意もしなかった。
  Aは,5月ころ,J及びRがまたしてもAのシャーペンを取ろうとしたので,妨害し
 ようとしたところ,シャーペンの芯(しん)がAの手のひらに刺さり,手のひらに芯が残
 ってしまった。周りの生徒が保健室に行くように勧めたので,Aは保健室に行った。
  その日の夜,Aの母親がAの手のひらの傷に気付いたため,Aは,経緯について話し
 た。Aの母親は,翌日,P先生のもとを訪れ,J及びRが壊した文房具を見せながら,
 伝えた。P先生は,その日の放課後,A,J及びRを呼び出し,事情を聞いたところ,
 Jは,最終的に,Aの手のひらにシャーペンを刺してしまったのは自分であることを認
 めた。P先生は,J及びRに対し,今後,授業中にふざけることや先がとがった文房具
 でふざけることはやめるように注意するとともに,J両親やRの両親に対して電話し,
 両親からも注意をして欲しいことを話した。
(3) Dは,5月ころから,休み時間,頻繁(ひんぱん)にAのいる教室を訪ねては,Aを連
 れ出し,教室前の廊下や職員室の外のテラスで,Aの横の方から腕全体をAの首に絡ま
 せて,自分の身体の方へ引っ張って絞めたり,Aのおしりを蹴ったりするなどの暴行を
 行った。Dは,首を絞められているAを見て,「こいつ目がいっちゃってる。」などと
 言っていた。J及びGは,Aを取り囲んだり羽交(はが)い締めにしたりするなどしてA
 が逃げられないようにして,Dが首絞め行為を行うのに協力していた。
  Aは,1回だけ抵抗して蹴り返したことがあったが,逆にDに強く蹴り返されたこと
 から,それ以後は,「やめて。」などと言ったものの暴行をすぐに止めることはなかっ
 た。
  Dらの暴行は,休憩時間のたびにしつこく行われた。一度,Jが,Aの首を絞めた際,
 その場を偶然通りかかったZ先生が,「危ないだろうが。」とJを注意することがあっ
 た。しかし,教師が横を歩いたりしていても構わずに上のような暴行を行っていた。
(4) D,J及びGは,5月下旬ころから,休み時間,Aを外に連れ出し,職員室の外のテ
 ラスにおいて,Aに対し,約2,3?の小石を投げ付ける行為をしていた。AがJやG
 に対して,小石を投げ付けることもあったが,基本的にはD,J及びGが一方的にAに
 石を投げ付けていた。
  Aは,寝たふりをしたことがあるが,Dに無理矢理起こされて,小石等を投げ付けら
 れた。Jが,小石をよける様子を見て,「きちがい踊り」と言ったのをきっかけにD,
 J及びGは,「きちがい踊り」と言ってからかった。Dは,事あるごとにAを「障害 
 児」などと呼んでいた。
(5) D,J及びGは,5月下旬ころから,休み時間,Aを外に連れ出し,水飲み場や手洗
 い場などでAが水を飲もうとしたときに,後ろからAの身体を押す,水を手ですくって
 Aにかける,蛇口を指で押さえてAに向かって水を飛ばすなどの行為を行っていた。
(6) Aは,中学2年生のときは1年間を通じて遅刻が14回と多くなっていった。

b 3年生
(1) Aは,中学3年生になり,Gと同じクラスとなった。担任は,中学2年の時と同様,
 P先生であった。J,D,Mとは別のクラスになった。
(2) Dは,4月から5月ころ,頻繁(ひんぱん)に,Aの教室を訪ねては,Aの教科書や文
 房具を無断で持ち出し,これを隠していた。Aは,そのたびに,隠された物をDのいる
 教室にまで行って探さざるを得なかった。休み時間に探すことができないときは,教科
 書や文房具がないまま授業を受けなければならないこともあった。当時の生徒会長は,
 Dに対し,「やめてやれ。」と言ったが,Dがやめることはなかった。
(3) Aは,中学3年生になってから,学校を休んだり,遅刻することが多くなった。D,
 J及びGは,Aとともに図書室に行ったとき,数回にわたり,Aに対し,不登校に関す
 る本を見せ,笑いながら「お前じゃないか。」と言い,Aが不登校になりかかっている
 のをからかった。Aが,怒ってその本を床に叩(たた)き落としたところ,それを見てい
 たQ先生は,Aのみを注意し,Dらの言動については注意しなかった。
(4) Dは,5月ころ,Aに対し,運動神経が悪いし,とろいので万引きしても捕まってし
 まうから万引きはできないだろうなど侮辱(ぶじょく)し,一方で,万引きを誘うような
 発言をし,その数日後,「自分も万引きするから,先にゲームソフトを盗んできてく 
 れ。」などと言って,万引きを誘った。Aは,Dとともにゲーム店(S)に行き,ゲー
 ムソフトを万引きした。次の日,Dは,コントローラー持参でA宅を訪ね,そのゲーム
 ソフトで遊び,Aから借りて,使用を続けた。
  ところが,Dは,5月13日ころ,Aに対し,「Sに行って店員にAが万引きしたこ
 とを知らせた。その代金を代わりに払った。」ということを伝え,その金の支払を求め
 るようになった。Aが拒否すると,Aに対し首を絞めたり,Aの目の前で,教室の黒板
 や,図書室のホワイトボードに,Aが万引き少年であることを書いたりした。
  JやGも,DからAが万引きしたことを聞き,Dとともに,図書室のホワイトボード
 などに,Aが万引き少年であることを書いたり,Aに対し,「万引き少年」と言っては
 やし立てたりした。また,Dは,休み時間のたびにAの教室に行って,万引きを責め,
 代金の支払を求めたり,DがAの首を絞めたりした。Mは,Dと同じクラスとなったこ
 とから,Dと行動を共にするようになり,5月から6月17日ころまでの間,Dの上記
 の首絞め行為の際,Aを逃がさないようにして羽交(はが)い締めにしたりして,この行
 為に加わった。
(5) 6月14日,Aが登校したところ,Dは,ゲームソフトの代金を支払うよう要求し,
 支払わなければ警察に報告する,代金がどんどん増えていくなどと言い,Aがこれを断
 ると,Aの首を絞めるなどし,J,G及びMもこれに加わった。このときの首絞め行為
 の際,Aの眼鏡が歪(ゆが)み,ネジが折れた。Aは弁償を求めたが,Dは,「そんな安
 物の眼鏡くらいで。その眼鏡100円か。」などと言った。
(6) 同月17日,Aはこの日から登校しなくなった。
(7) 同月24日,Dは,G,Mらとともに,A宅を訪ね,「お前が来ないと俺らが疑われ
 る。学校に出て来い。」と言い,「俺らのせいじゃないよね。」などと言って何度も確
 認した。
(8) Aは,同月26日,H病院を受診し,うつ状態と診断され,適切な心身的ケアを受け
 ることとなった。医師によると,Aは,「ショベルカーの男が殺しに来る。」「自分は
 ロケットの乗務員だ。」などと訳の分からないこと言い,しばらくするとケロッとして
 「あれはおかしかった。」と言うなど繰り返し,時に興奮して物を投げたりすることが
 あるとのことであった。医師は,Aを精神病の初期段階であると診断し,S病院の受診
 を勧めた。    
(9) 7月4日,5日,Aは,期末テストで登校したが,同5日,Mと同室で試験を受け,
 休み時間には,Dがのぞきに来た。Aは,まばたきがひどくなったのを感じた。
(10)7日,Aはショベルカーの男が自分を殺しに来るという妄想(もうそう)をするように
 なり,家から出られなくなった。Aの母親が,H病院からS病院の医師を紹介され,薬
 の処方を受け,Aはこれを服用した。しかし,12日,家の中のそこら中に敵が潜(ひ
 そ)んでいるというような妄想(もうそう)に襲われ,母親に話した。Aの母親は仕事 
 (臨時保育士)を辞めた。
(11)16日,S病院の受診日であったが,Aは,妄想(もうそう)がひどく,病院に行くこ
 とを拒否したため,Aの母親が病院を訪ね,医師から薬の処方を受けた。これの服用に
 より,不眠状態は解消し,妄想(もうそう)も減少した。
(12) 夏休みに入り,Dが8月の終わりに花火大会をするので来るようにと誘い,その後
 A宅を訪ねた。Aは,Dから万引きをしたことを親に言われないかと不安になり,花火
 大会に参加した。
(13) 夏休みが明けて,Aは,登校したが,その2日目,D,G,Jがいるのを見て,現
 実感を失い,幻(まぼろし)を見ているような異常な感覚に襲われ,登校するのをやめた。
  それ以降,Aは,登校せずに家にいてAの母親に自分がいかに虚(むな)しいかを語り,
 これを続けるうちに精神科医の診察を受ける気持ちにもなり,11月6日,S病院を受
 診した。A本人は,統合失調症と確定診断された。
(14)年が明けて平成15年となり,Dが電話でサイクリングに誘ってきた。Aは,「行け
 るかどうか分からん。」などと言って,曖昧(あいまい)な返事をしたところ,Dが何度
 か電話をかけてきたので,万引きのことを親に言われるのを心配し,結局参加すること
 とした。そして,同年2月1日,サイクリングに行ったが,その際,Dは,「学校に出
 て来い。卒業式だけでも出て来い。」,「ゲームソフトの代金はもう払わなくてもい 
 い。」,「俺らはもう高校に行くんで,お前をいじめているような暇はない。」などと
 言った。Aはその後まばたきがひどくなり,しばらく自然な表情ができなくなった。
(15)Jは,3月7日,A宅を訪ね,「万引き少年と言ってやろうか。」などと言ったりし
 て,その後ほぼ毎日のようにA宅を訪ね,テレビゲームをした。同月25日には,Gと
 ともに来て,Aを外に連れ出し,遠くから小石を投げ付けたりした。

c 卒業後
(1) 平成15年4月になっても,Jは,A宅をたびたび訪ね,自宅の前で,「Aは万引き
 をしましたー」などと大声で言ってAが嫌がるのを楽しんだり,Gと来て,Aにボール
 をぶつけたりした。Aは再度不眠状態となっていった。Aは,5月15日,Fクリニッ
 クを受診し,統合失調症との診断を受け,通院精神療法による治療を受けることとなっ
 た。Aは,母親に対し,同月19日,被告生徒らからいじめを受けていたことを初めて
 話した。
(2) 5月31日,Aは母親とともに,図書館に行っていたところ,JとGが訪ねて来て,
 家でテレビゲームをやろうと誘った。Aは,万引きの弱みを握られていることから嫌々
 ながらこれを受け入れ,雨の中を濡れたままで歩いたところ,Jが「雨の味はどう。」
 などと言ったので,Jを蹴った。Aは母親に,いじめについて話すことはできなかった。
(3) その後,Jは,デパートで「母親に頼るA。」などと繰り返し言った。立腹したAが,
 言い返したところ,Jは屋上で,Aの片方の靴を取り,手に持って逃げ,屋上から出て
 入口の扉を閉めて押さえ付け,Aが出られないようにした。Aが扉を叩いたので警備員
 が来て,Jも手を離した。Aは自宅に帰ったが,Jもついてきて,蛾(が)のとまってい
 る壁にAを押してげらげら笑い,怒ったAは「やめろ」と大声で叫び,Jの自転車を蹴
 るなどした。後日,Aの母親は,Jの両親にJの嫌がらせを伝え,止めるよう要求した。

3 安全学習での問いかけ

 授業でどのような問いかけをしたら良いのでしょうか。私は次のような発問を想定して
います。

1 いじめ行為はどれか。
2 いじめを受けると被害者はどのようになってしまうのか。
3 いじめの責任はだれにあるのか。
4 被害者はどうすれば良かったのか。
5 周囲の同級生はどうすれば良かったのか。
6 学校・教師はどうすれば良かったのか。
7 これから学級で安心安全に生活していくために必要なことは何か。

 以上、7つの問いを授業の中に位置付けたいと考えています。その意図については、次
回、説明します。

 また、紹介したいじめ判決書教材をもとに、子どもたちに培いたい安全学習による資質
能力との関連から分析したいと思います。授業実践における感想文の分類分析から紹介し
たいと思っています。

(参考文献)
 梅野正信『教育管理職のための法常識講座』(上越教育大学出版会)

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編集者から

 『いじめ問題関係判決書の教材開発といじめ授業ー構成要素を中心に』
(専修大学出版局)

 いじめを阻止するための画期的な提案だと思います。
 道徳教育に真剣に取り組んでいる読者の皆さんに、ぜひ丁寧に読んでいただ
きたい本です。474ページの大著です。
 今回は第一章についてご紹介します。
 第一章 研究の目的と構成 では、著者がこの研究に取り組み始めたきっかけ
や、これまで日本で行われてきたいじめの授業の分類がまとめられています。先
行研究との関係についても記述があり、いじめの授業に取り組む読者には、参考
になります。
 次回は第二章についてご紹介します。

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◆市民講座、、来年度は3講座3日を予定しています。
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発行基準日一覧 掲載は数日前後することがあります。ご了承下さい。
         ☆当月分発行済み ※は不定期掲載 □今月休載
 2月
※07日 心を育てる道徳教育実践記 丸岡慎弥 
 08日「放課後の職員室〜中学校の風景〜」 杉本直樹 
※09日「今こそ本気で取り組もう!」学級づくり研究会「ちから」代表川端成實
☆10日 子どもが大喜びで先生もうれしい!中村のネタ大放出!! 中村健一
※12日 判決書事例で学ぶ安全教育 石巻専修大学 教授 新福悦郎
 14日 高学年女子との付き合い方 旭川市内小学校教諭 宇野弘恵
 17日 沖縄のチャンプルーばなし 琉球大学 教職大学院准教授 比嘉俊
 18日 世界のどこかで発見 こんなところに教材 熊本県小学校教諭 笹原信二
□20日 正義と勇気を育てる学級&学年集団づくり 鹿児島県小学校教諭 内山義朗
 22日 実務家教員トボトボ日記 上越教育大学教職大学院准教授 阿部隆幸
※25日 学級通信『きらきらひかる』が紡ぐ物語 札幌市立小学校教諭 大野睦仁
 26日 若手教員の役立ち 学級経営のアイディア 静岡県小学校教諭 森竹高裕
 27日 三重大学30年 〜教員養成の仕事を振り返る〜 佐藤年明 
 28日 教材開発の極意 旅する教師 熊本県小学校教諭 村上浩一

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3月と8月はお休みです。
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2019/2/13 藏滿逸司(琉球大学)編集発行 
  tabibito99+@yahoo.+co.jp (+は抜いてください)
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最新のコメント

  • 中村博志2006-11-03 22:26:57

    私も大学で「死を通して生を考える教育」を行っております。

    2ヶ月に一度の土曜日に「死を通して生を考える教育」研究会を行っております。

    先日も都内の某中学校でこのテーマで授業をしました。

    冒頭の近藤先生の持論は私の持論と全く正反対です。近藤先生は死を前面に立てないのに対して、私は題名のとおり、死を前面に掲げます。

    先生のお考え方はいずれでしょうか?

    ご意見をお聞かせください。

     蔵満先生           中村博志

    PO:ご希望であればこれまでの仕事をまとめたDVDがありますのでお送りします。 

  • まみゆ2005-08-30 09:35:02

    てこ天秤のことを教えてください