雑学

☆ 数 の フ  シ  ギ ? ?

巷を歩いている時、テレビを見ている時、ふと数について疑問が生じる事があります。例えば、太陽の直径が何故分かるのか?古切手の値段はどうやって決めるのか?そんな事をあれこれ詮索します。

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☆ 数 の フ  シ  ギ ? ?

2008/08/07

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            ☆ 数 の フ  シ  ギ ? ?

                      〜数のあれやこれや雑学〜
                                                   vol.51

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 【目次】

・ご挨拶
・☆ 税務署員は数字のこんな「表情」に注目する
・☆ 「鉄は熱いうちに打て」というが数字でいうと何度くらい?
                  
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【ご挨拶】



メールマガジン「☆ 数 の フ  シ  ギ ? ?」発行人の私、

山本 敏(やまもと びん)です。よろしくお願い致します。

巷を歩いている時、テレビを見ている時、ふと数について疑問が生じる

事があります。

例えば、太陽の直径が何故分かるのか? 古切手の値段はどうやって決めるのか?

星占いの星座は何故13? 次男坊なのに何故一郎?

とかどうでもいいんだけどでも気になる。そんな事をあれこれ詮索します。 

それでは早速お楽しみ下さいませ。

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      ☆ 税務署員は数字のこんな「表情」に注目する


 税務署の腕きき税務Gメンは、数字の”表情〃から、帳簿の不正を見抜くという。

 人の心が表情にあらわれるように、数字の”表情〃もいろいろ語りかける。

腕ききの税務Gメンになれば、帳簿の数字をみた瞬間、

「じっくり調査したほうがいい」と感じることが多いらしい。

 たとえば、インクの色のぐあいが、規則的なパターンで薄くなっていれば、

その帳簿は、毎日、記入されたものではない。

後日、一気に記帳されたものとみてよく、そういう帳簿ほど、

ごまかしや二重帳簿である可能性が高いのである。

 また、同じ記入者であるにもかかわらず、

数字の手すじや書き癖が一定しないものも、不正の可能性大。

数字の書きかえや、不正をするやましさが数字の表情となって

あらわれていることが多いという。

 ベテランの税務Gメンが、しみじみとこういう。

 「長年、数字の不正とつき合っていると、数字というものには、

  じつに豊かな表情があるなあと思いますね」


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   ☆ 「鉄は熱いうちに打て」というが数字でいうと何度くらい?


 「鉄は熱いうちに打て」ということわざがある。

てっきり日本の鍛冶屋職人の言葉かと思ったら、ルーツは14世紀のヨーロッパだという。

 14世紀のヨーロッパでは、刃物は鋼でつくられていた。

鋼の融点が800〜1000度で、「熱いうちに打て」とは、

800〜1000度で打てということだったのである。

 この言葉が、のちにことわざとなった。

一般に広まったのは、「熱いうちに打て」が、

体の感覚にもピッタリだったからと考えられている。

 ことわざで、「熱いうちに」とは、つぎのふたつのケースが考えられる。

 ひとつは、「子供のうちに」という意味だが、一般に子供は大人より体温が高い。

つまり、体温の高いうちにしつける、教えるというのは、世間の常識だった。

このことと鍛冶屋の仕事が結びついて、「鉄は熱いうちに打で」は、

一般の人にもわかりやすかったのである。

 もうひとつ、「熱いうちに」は失敗や悪行を忘れないうちにという意味があるが、

やはり、失敗や悪さをして興奮状態にあると、ふだんより体温が上がる。

 これに対して、効果的に注意しようと思えば、

興奮状態にあるうちにしたほうがいいというのも、当時の人々はよくわかっていた。

だから、「熱いうちに打て」という言葉が、自然に人々の心のなかで結びつき、

ことわざとして残ったと考えられている。





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創刊日:2007-04-29  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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