雑学

☆ 数 の フ  シ  ギ ? ?

巷を歩いている時、テレビを見ている時、ふと数について疑問が生じる事があります。例えば、太陽の直径が何故分かるのか?古切手の値段はどうやって決めるのか?そんな事をあれこれ詮索します。

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☆ 数 の フ  シ  ギ ? ?

2008/03/13

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            ☆ 数 の フ  シ  ギ ? ?

                      〜数のあれやこれや雑学〜
                                                   vol.42

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 【目次】

・ご挨拶
・☆ 三十三間堂はどうして三ずくめなの?
・☆ 
                  
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【ご挨拶】



メールマガジン「☆ 数 の フ  シ  ギ ? ?」発行人の私、

山本 敏(やまもと びん)です。よろしくお願い致します。

巷を歩いている時、テレビを見ている時、ふと数について疑問が生じる

事があります。

例えば、太陽の直径が何故分かるのか? 古切手の値段はどうやって決めるのか?

星占いの星座は何故13? 次男坊なのに何故一郎?

とかどうでもいいんだけどでも気になる。そんな事をあれこれ詮索します。 

それでは早速お楽しみ下さいませ。

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   ☆ 三十三間堂はどうして三ずくめなの?


 京都に三十三間堂というお寺がある。

正式には、天台宗蓮華王院本堂といい、平安末期(1164年)、

平清盛の供進により後白河上皇が建てたものだが、

三ずくめのお寺としても知られている。

 まずは、三十三間堂という名前。

その由来は、長さが三十三間と思っている人が多いが、そうではない。

柱と柱の間が33あるところから、三十三間堂と呼ばれるのである。

33という数は、観音様が姿を33種に変えてあらわれ、

信者をあらゆる危険から守ってくれるという言い伝えにちなむ。

 平安末期は、末法の世と信じられ、人々はそれから救われようとして、

さかんに造寺、造仏がおこなわれた。三十三間堂もそのひとつだったという。

また、このなかには、三万三三三三体の仏像があると言い伝えられ、その中には、

自分の顔に似た仏像が一基はあるといわれている。

 ちなみに、実際の本堂の長さは64間5尺(I18メートル)である。


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創刊日:2007-04-29  
最終発行日:  
発行周期:週刊  
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