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シンポジウム「語る、交わる、日中韓デザインの未来形」開催間近!

2011/11/26

●●●公開シンポジウム「語る、交わる、日中韓デザインの未来形」来週末に開催!●●●

きたる12月3日、中国ブックデザイン第一人者の呂敬人さんと、
韓国のグラフィックデザイナー金炅均さんが来校します!
おふたりをお迎えするのは、ミームデザイン学校講師を務める、
有山達也さん、鈴木一誌さん、松田行正さん、室賀清徳さん、中垣信夫。
日中韓デザインの第一線で活躍するパネリストたちが集う、貴重な機会です。
呂さん、金さんそれぞれの教え子のみなさん=各国のデザイナーの卵たちも多数来場予定。
どなたでもご参加いただけますので、
日中韓デザインの現在・未来を感じにきてください。

◆パネリスト:呂敬人、金炅均、
有山達也、鈴木一誌、松田行正、室賀清徳、中垣信夫

日時:2011年12月3日(土)18:00-20:00(開場17:30)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
入場料:税込500円
ご予約とお問い合わせ:お名前、連絡先を添えて、
ミームデザイン学校事務局にお申し込みください。
ミームデザイン学校事務局
email:?office@memedesign.org?/?Tel.03-5350-2801(12:00〜21:00)
定員:120名

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さまざまなメディアを通じて、
他国の文化的潮流や出来事をたやすく知ることができる現在。
デザインの領域においても、いままでにないかたちの
相互理解・相互流入が始められるのではないでしょうか。
そして、それは一部の人々に限られたものとしてではなく、
私たちひとりひとりの日常的な活動に端を発し、
より広い世界へと流れ集まるものとして
想い描くことができるのではないでしょうか。

同じ東洋の文化圏に属する、日・中・韓の3国。
それぞれの国が、お互いの文化的基盤の共通点と相違点を理解し、
日中韓デザインのヴィジョンを共有することができれば、
『グローバルスタンダード』と呼ばれる近代西洋的な語法がひしめく中で、
異なる色合いを持つ花が咲くかもしれません。

このような想いから、ミームデザイン学校は、
日中韓のデザイナーをパネリストとして迎え、
シンポジウムを開催いたします。

各国のデザインはどのように交わることが可能か、
協力によってどのようなことが創造できるのか、
日中韓におけるデザイナー協働の新しい枠組みはどのようなものか、
対話し、検討する機会になるよう願っています。

ミームデザイン学校
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●●●2012年度学校説明会を2/4に開催します●●●

2012年度ミームデザイン学校の学校説明会(開講前シンポジウム)の開催は、
2012年2月4日(土)に決まりました。
ミームデザイン学校の講師陣と現役受講生たちが輪になり、
今デザインを学ぶということについて、それぞれの思いを語ります。
詳しくは、次回以降のメールマガジンでご案内します。

日時:2012年2月4日(土)18:00-(予定)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

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創刊日:2007-04-17  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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