健康・家庭の医学

八仙堂健康通信

漢方薬の紹介をはじめ、生活養生法や生薬に関する最新情報をご提供します。

全て表示する >

八仙堂健康通信 7月号

2014/06/30

東洋医学では、梅雨時の体に悪さをする湿気のことを『湿邪』と呼びます。雨が降り続いたり、湿気の多い環境にいると、この湿邪が身体に入って悪さを始めます。
湿邪の特徴は《重く、粘っこく、停滞し易い》こと。そのため体内のあちらこちらで水分や血液の流れの停滞が起こり、下記のような症状が起こり易くなります。
特に湿邪が「胃腸」に影響してくると食欲不振となり、徐々に体を動かす力も低下して、慢性的な疲労感が出て来ます。暑い夏をうまく迎えられるように梅雨の養生法を是非実践してください。

梅雨の養生 → http://www.hassendou.com/tuyu2014.pdf

梅雨の無料相談 → http://www.hassendou.com/soudan1.html

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2000-09-16  
最終発行日:  
発行周期:月刊  
Score!: - 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。