健康・家庭の医学

八仙堂健康通信

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八仙堂健康通信 10月号

2013/10/12

八仙堂健康通信 10月号
食欲の秋、読書の秋...四季のなかで秋は、急激に気温が下がったり、気圧変化が大きくなるため、喘息発作などの呼吸器疾患が起こりやすい季節でもあります。喘息の方は、慢性的な炎症で気管支が敏感になっていますので、冷たく乾燥した空気を吸い込むとそれが刺激となり、発作を起こしてしまいます。前の日より気温が5℃以上低下したときに発作が出やすいこともわかっていますので、日頃からの注意
が大切です。
【呼吸器負担をかけない】
1.夏の暑さで体力が落ちていると危険ですので、栄養をしっかり摂る、暖かい服を着るなどして予防に努めましょう。特にお腹や足首は冷やさないようにしましょう。
2.夏の間に繁殖したダニは秋になると死滅します。一見心配する必要はなさそうですが、実は死骸や糞こそが発作を引き起こす原因(アレルゲン)です。また汗をかいた布団はカビも増えます。エアコンのフィルターや布団乾燥機はマメにかけて呼吸器への負担を減らしましょう。

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創刊日:2000-09-16  
最終発行日:  
発行周期:月刊  
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