外交研究 no.009 米国の金融不況近い

2007/09/17

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    外交問題研究    NO.009            ???
         2007.09.17        ???
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          米国の金融不況近い
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米国の不況が迫っている。   石井より

欧州の銀行でサブ・プライム問題が起きているが、米国格付け会社
が欧州の銀行を引っ掛けるために、証券化されたサブ・プライムを
高いランクに格付けした。

このことで、米国の銀行と格付け会社を欧州は信用できないことに
なり、米国の新規な債権を買わなくなっている。そうすると、米国
の住宅ローン資金がなくて、米国は住宅不況と大幅不動産価格が下
落する。

早い時期から、米国のサブプライムはおかしいと言っていたが、何
も米FRBも財務省も手を打たなかった。そのツケが回るときに来
ている。

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米金融機関、業績に減速警戒感
(nikkei)
 【ニューヨーク=山下茂行】米国の証券・銀行など金融機関の業
績に減速警戒感が強まっている。7―9月期の増益率は前年同期比2%
増と前期の同8%増から縮小する見通しだ。信用力が低い個人向け住
宅融資(サブプライムローン)関連の損失発生や信用収縮に伴う投
資銀行業務の不振が背景にある。今週から本格化する米証券大手の
決算発表で減速が鮮明になれば、金融市場の心理を一段と悪化させ
そうだ。
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米、利下げの公算大きく・18日にFOMC
(nikkei)
 米連邦準備理事会(FRB)は18日、定例の米連邦公開市場委員
会(FOMC)を開き、4年3カ月ぶりの本格的な利下げに踏み切る
公算が大きくなった。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブ
プライムローン)問題を発端とする金融不安に歯止めをかけるため
、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標(現行年5.25%)を
0.25―0.5%引き下げるとの観測が大勢だ。

 最も重要な政策金利であるFF金利の誘導目標を引き下げれば、
2003年6月以来となる。金融機関向けの貸出金利である公定歩合(現
行年5.75%)も、0.25―0.5%引き下げるとみられる。(07:00) 
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創刊日:2007-03-27  
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