出産・育児

最前線の子育て論byはやし浩司(メルマガ版)

子育て最前線で活躍するお母さん、
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●子育て最前線の育児論byはやし浩司・メルマガ(天橋立検証記)

2013/12/10

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子育て最前線の育児論byはやし浩司   13年 12月 06日
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【1】(天橋立・籠神宮)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【天橋立・検証旅行】天橋立温泉・ホテル北野屋にて

477+471 
A strange Bridge in Japan, named “Amano Hashidate”
天橋立という、日本の不思議な橋

K. Miyaさん、情報ありがとうございました。が、それ以上に驚いたのは、丹後半島が、まさに遺跡の宝庫だったことを知ったことです。天橋立の謎は、そのほんの一部にしかすぎません。ここでは、ハンカ湖、アダムズ・ブリッジ、バーミヤンのダムと対比して謎解きに挑戦してみました。

Hiroshi Hayashi++++++++++++はやし浩司

<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/JHxmjyTZsXw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

http://youtu.be/JHxmjyTZsXw

Hiroshi Hayashi++++++++++++はやし浩司

籠宮(このみや)の謎
Mystery of Kono-Miya Shrine.
(この情報は、K.Miyaさんという方からいただきました。このビデオは、その報告です。
This information has been given by K. Miya-san, for which I thank you very much.) This is my report about the Shrine.)

To K. Miya-san
Thank you for your information.
K.Miyaさん、情報、ありがとうございました。
今週中に、籠宮へ行き、検証してきます。

Hiroshi Hayashi++++++++++++はやし浩司

【籠(この)神社】(別名:元伊勢)
(籠神社HPより)

その後、天照大神は十一代垂仁天皇の御代に、又豊受大神は二十一代雄略天皇の御代にそれぞれ、伊勢におうつりになりました。それに依って當社は元伊勢と云われております。
 両大神が伊勢にお遷りの後、天孫彦火明命を主祭神とし、社名を籠宮(このみや)と改め、元伊勢の社として、又丹後国の一之宮として朝野の祟敬を集めて来ました。

Hiroshi Hayashi++++++++++++はやし浩司

But please keep it in your mind that no one is allowed to use my ideas and theories in any case without my permission and my names.

内容の転用、転載、盗用、流用は、厳禁です。

Dec.06th, 2013
Hiroshi Hayashi


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【Hiroshi Hayashi******Dec. 2013******はやし浩司・林浩司】

【天橋立・検証旅行記】(2013−12−04)

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

天橋立(あまのはしだて)は、籠宮(元伊勢神宮)の参道だった。
K Miyaさんという、視聴者の方が、そう話してくれた。
つまり天橋立は、籠宮へ信者を導くための参道であった、と。
真偽のほどは、今の段階では、何とも言えない。
しかし楽しい。
ロマンがある。
海の中央に参道を作る。
もしこれが事実なら、まさに神々の痕跡。

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

○元伊勢(もといせ)

 籠宮の別名は、元伊勢籠神宮。
ネットで教えてくれた人が、そう言った。
「元伊勢」というところが、妙にひっかかった。
つまりもともと伊勢神宮は、籠宮にあった。
その籠宮から、現在の伊勢神宮のある場所に、籠宮が移った。
それを今、伊勢神宮という、と。

 この話が本当なら、今までの伊勢神宮にまつわる話を、大幅に書き改めなければならない。
「点」としての伊勢神宮を、籠宮のほうへ、移さなければならない。
と言っても、移転というよりは、本家、分家という考え方もできる。
浜松市内の寺なども、そういった方法で、2つに分かれた例はいくつかある。
神教の世界では、「分祀(ぶんし)」という。
現に籠宮が残っているのだから、「移転」という考え方はなじまない。
縁起書(籠宮HP)によると、宝物のほとんどを、伊勢神宮のほうへ移したとある(記憶)。

 天橋立へ着いたら、まずこのことを、確かめてみたい。

○日本海側vs太平洋側

 どうして日本海側か、という質問もあるだろう。
実は、この私も以前は、そう考えていた。
あの出雲大社にしても、日本海側。
「裏日本」という言葉も、以前はあった。
(現在、この言葉は、公の場では、使用禁止になっている。)
が、それは近畿、関東に視点を置くから、そう思うだけのこと。
日本に「表」も「裏」もない。

 むしろ、逆。
むしろ太平洋側が、「裏」。
日本海側が、「表」。
あのU.K.(大英帝国)にしても、ロンドンは、ヨーロッパ大陸の側にある。

○ルート

エイリアンたちが日本へ来るルートは、5〜6本ある。
そのうちの1本が、(モヘンジョダロ→日本)ルート。
そのモヘンジョダロから日本をめざすと、最初に見えてくるのが、山陰地方ということになる。
(同じようにナスカから日本をめざすルートもある。
そのルートに従うと、最初に見えてくるのが、北海道であり、青森県ということになる。)

 現在、大阪や東京が、現在の位置にあるのは、気候によるものではないか。
山陰にせよ、北陸にせよ、11月〜3月ごろまでは、毎年雪に埋もれた(1970年当時)。
どこかイメージが暗い。
そこから「裏日本」という言葉を生れた(?)。

○足摺岬

 足摺岬には、かつてはイギリスのストーンヘンジに勝るとも劣らない、ストーンサークルがあった。
今は緑地公園化され、その一部のみが残っている。
その足摺岬にしても、大和民族の感覚からすると、辺鄙(へんぴ)な場所にある。
が、それとて、ここに書いたように、あくまでも「大和民族」の感覚。
太平洋をぐるりと囲むように、多くの遺跡が集まる。
テオティワカン、ナスカも、その中にある。
四国の足摺岬に、ストーンヘンジ(方向指示区域)があっても、何も、おかしくない。
足摺岬は、その太平洋に面している。

 つまりこうした古代遺跡を考えるとき、現在、私たちがもっている常識を基盤に考えてはいけない。
もうひとつの例として、足摺岬をあげた。

○古代日本

 先にも書いたが、ルートはひとつではない。
ほかにも九州ルート、紀伊半島ルート、北海道→青森ルートがある。
さらに昔には、富士山ルートもある。
その富士山ルートについで古いのが、(モヘンジョダロ→日本)ルートということになる。
(これにナスカ・ルートを加えて、計6ルート。
ほかにマイナー・ルートとして、中国ルートもある。)

 山陰地方は、つまりはこのモヘンジョダロ・ルートでは、日本への玄関口であった。
伊勢神宮の前身が、天橋立にあったとしても、何もおかしくない。

○名古屋

 今、新幹線は、名古屋駅を出た。
京都で列車に乗り換え、そのまま天橋立まで。
京都から天橋立までは、2時間ほどかかるという。
その間に昼食+昼寝。
原稿を書くなら、今のうち。

○UFO

 スウェーデンのUFO。
森本智(もりもと・さとし)氏が、何枚かの写真を送ってきてくれた。
その中の一枚に、明らかにUFOと思われる写真があった。
実におどろおどろしい写真。
不気味。
それについては、ビデオの中で紹介した。
かつて『プレディター』という映画があった。
あの映画、そっくり。
『エイリアン』でもよい。

 考古学者は、ブローチと位置づけている。
が、どこからどう見ても、UFO。
控えめに見ても、オーパーツ以上のオーパーツ。
あれをオーパーツと言わなければ、何をもってオーパーツと言うか。
その不気味さは、ビデオを見てもらえばわかる。

 ……と考えていたら、さらなる追加証拠が出てきた。
同じくブローチだが、ひとつは、UFOそのもの。
もうひとつは、楕円形をした(ブローチ)。
これら二つは、明らかにプログラム加工したもの。
穴の位置、模様が、まったく同じ。
が、鋳造で作られたものではない。
微妙に穴の形、位置などは、微妙にずれている。
ギリシア彫刻、ガンダーラ彫刻に見られる手法と同じである。

○福知山

 京都から福知山。
熟睡状態。
が、福知山で、突然、安眠が破られた。
若い女性の4人組が、どかどかと乗り込んできた。
ハイヒールをカンカンと鳴らしながら、キャンキャン、ワイワイ。
傍若無人。
荷物をドカッと置いて、前の席に陣取った。
それを見て、私は思わず叫んでしまった。
「もう少し、静かにして!」と。

 じっと睨(にら)むと、いかにもそれらしい女性。
化粧に化粧を塗り重ね、肌は白人のように真っ白。
荷物を棚の上に乗せながら、今度は上から私を睨んだ。
視線が、バチバチと火花を散らした。
私はひるまず、睨みかえした

 「北近畿丹後鉄道……。はじめてわかった」とワイフ。
ただならぬ気配を感じ、横から声をかけた。
「この鉄道、北近畿丹後鉄道というのよ」と。

 私はそれを聞いて、体をもう一度、起こした。

○化粧

 はっきり書く。
今の若い女性たちは、化粧のしすぎ。
みな、お面をかぶったような化粧をしている。
というより、そのために費やす時間は、どれほどのものか。
1時間か、2時間か?
仮に20歳の女性が、1時間、化粧に費やしたとする。
全国で、50万人弱(同年齢数を100万人として計算)。
単純に計算して、50万時間。
時間給で計算すると、50万時間x1000円=5億円!
年間300日、化粧すると、1500億円。
20歳から29歳までの女性で計算しても、それだけで1兆5000億円。
わくを30歳まで広げると、3兆円。
つまり年間3兆円分の労働力を無駄にしていることになる。

 が、それだけではすまない。
化粧をする女性は、心も、そして脳みそも、化粧する。
母親になれば、子どもも化粧する。
人生そのものまで化粧する。
見栄、体裁、メンツ、世間体。
一事が万事。
仮面人間。
それだけで生きるようになる。
思考回路は同じ。
一度、できた思考回路は、そうは簡単には変えられない。
変わらない。

 まだ、ある。
その分だけ、人間の質が劣化する。
ものの考え方が、世俗的になる。
それこそコイバナ(恋の話)だけで、1日を過ごす。

「どうするんだろ?」と思ったが、それこそ、余計な心配。
そういう人たちは、そういう人たちの人生を歩めばよい。
私の知ったことではない。

 ……きっと前の席の女性たちは、あとで、こう言いあうはず。
「うるさい、ジジイだったね」と。

○トンネル

 少し長いトンネルに入った。
どこだろう?、と思っていると、橋を渡り、再び、トンネルへ。
カーテンを開け、しばらく待つと、パッと周囲が明るくなった。
いつもとは少し風情がちがった景色。
農家の家々も、明らかにちがう。
唱歌『赤トンボ』の挿絵に出てくるような家々。

 紅葉、まっさかり!
天気予報では雨ということだった。
が、水色の空に、白い雲。
なだらかな丘陵地帯。
白い日差しが、やわらかな影を落としていた。

 安眠を破られた怒りは、消えていた。

○宮津(みやづ)

 列車は宮津へ着いた。
ここから天橋立までは、あと少し。
「今度は足摺岬へ行こう」と私。
「いいわね」とワイフ。

 足摺岬には、日本のストーンヘンジがある。
……あった。
今は破壊され、緑地公園になっているという。
が、世界の要所(Foothold)だったことは、事実。
西都原とナスカを結ぶ直線上にあり、ちょうど60度の角度で3分割する形で、それぞれの線が、モヘンジョダロとエイブベリーへとつながっている。
(記憶によるものなので、あとで訂正。)

 ただの要所ではない。 
それを自分の目で確かめたい。

 ……この宮津の町には、思い出がある。
学生時代、ヒッチハイクで、この町まで来たことがある。
どこかの民宿に素泊まりをした。
私を乗せてくれた、トラックの運転手が、紹介してくれた。

 ……天橋立に着いた。

○ホテル北野屋

 来てみて、びっくり。
このあたりを、丹後(たんご)という。
それは知っていた。
が、調べてみると、このあたりは、古墳だらけ。
ホテルのフロントで聞くと、一枚の地図をくれた。
それを見て、またまた仰天。

フ「このあたりは、丹後王国と言われていました」
私「丹後王国ですか?」
フ「はい、そうです」と。

 神明山古墳、黒部銚子山古墳、大谷古墳、網野銚子山古墳などなど。
丹後半島全体が、まさに王国。
つまりその中に、天橋立がある。
事前に、もっと調査してから来るべきだった。
後悔すること、しきり。

○午前4時半

 いつものように、午前4時半、起き。
夕食では、カニ料理をたらふく食べた。
おいしかった。
というより、私はカニの本当のおいしさを、ここで知った。
人生66年にして、はじめて。

 ホテル北野屋は、こじんまりとしたホテル。
しかし星は、もちろん5つ星。
★★★★★
庭先には、露天風呂もある、
私は目を覚ますと、まっ先に、露天風呂に飛び込んだ。

○謎の洪水

 謎解きは楽しい。
謎解き旅行は、もっと楽しい。
が、そこはまさに、謎の洪水。
今の今ですら、4つの謎をかかえ、頭の中は満杯状態。
言うなれば借金に追われる多重債務者のようなもの。
(私自身は、借金をしたことは、生涯において一度もない。念のため。)

 時間が足りない……というより、いくらあっても、足りない。
時間がつぎからつぎへと、どこかへ消えていく。
床屋へ行く時間すら、ない。
「こんなことをしていたら、寿命が縮む」と思う一方で、ときどきこう思う。
「このまま死ねたら、いいな」と。

 この1年半は、本当に楽しかった。
感動の連続だった。
『朝に知れば……』の朝が、1年半もつづいた。
こんなぜいたくが、どこにあるだろうか。

○予定

 天橋立は、人工橋だった。
その手掛かりをつかんだ。
シッポと言ってもよい。
今朝は早めに食事をすませ、もう一度、天橋立へ行ってみる。
確認してくる。

 列車は、9時58分発の特急。
それまでに、検証をすませてくる。

 問題は、なぜ今まで、こんな簡単なことに気がつかなかったかということ。
町の観光案内書には、こうある。
「自然の造形物の最高傑作」と。

 自然の造形物ではない。
人工!
もっとはっきり言えば、エイリアン作。
詳しくは、ビデオの中で、説明する。

私「人間って、単純な生き物だよ」
ワ「本当に、単純ね」
私「自分では利口だと思っているかもしれないが、常識という偏見のかたまり」
ワ「……」
私「一度その偏見ができると、そのワクから一歩も外に出ることができない」と。

 人間とサル。
大きくちがようで、それほど、ちがわない。
まずその事実に気がつくこと。
それを受け入れること。
そこを原点として、精神の完成をめざす。

苦しくて、遠い道だが、それが進化の中に組み入れられたとき、人ははじめて、知的生物になる。
つまり、一代や二代では、だめ。
足りない。
何百世代もつづき、進化の一部として、脳の中にそれが刻み込まれたとき、人ははじめて、知的生物になる。

○傲慢(おごり)

 が、人間自身は、そうは思っていない。
たとえばエイリアンにしても、自分たちとは、対等だと思っている。
あるいは対等に近づいたと思っている。
私たちが「神々」と呼ぶ、エイリアンでもよい。
私は、それが「傲慢」と言っている。

 それがわからなければ、現在の中国を見ればよい。
北朝鮮でもよい。
韓国でもよい。
アメリカも、そうかもしれない。
「世界」に対する謙虚さが、みじんも感じられない。
……というような政治的な話は、もうやめた。

ただここで言えることは、そうした傲慢さが、人間を原始以下の原始の世界に、引き戻す。
せっかく進化しかけた、進化の芽を、そのつど、摘んでしまう。
わかりやすく言えば、逆戻り。

 いったい、人間は、過去の歴史から、何を学んだのか!
フビライ・ハン(チンギス・ハンの孫)の蒙古襲来と同じことをしながら、「自分たちだけはちがう」「正義」と思い込んでいる。

北朝鮮は、韓国を、自分たちの領土と言う。
韓国は、対馬を、自分たちの領土と言う。
中国は、沖縄は、自分たちの領土と言う。

その愚かさ。
その浅はかさ。
地球規模の危機がそこまで迫っている。
そんなときに、領土問題?
人間の「欲」には、際限がない。
その原点にあるのが、私は「傲慢」と書いている。

○謙虚

 私たちは動物園の中の、動物に過ぎない。
はっきり言えば、「作られ」「生かされている」。
さらに言えば、「操られている」。

 が、動物園の中の動物には、それがわからない。
人間を見ると、キーッとキバをむく。
飼育係の人間をかみ殺してしまう猛獣さえ、いる。
あとは小さな世界での、縄張り争い。

 ……私の山荘の近くにも、山猿の集団が、出没するようになった。
第二東名の工事で、山を追われてやってきた。
10〜20匹が群れをなし、いくつかの集団に分かれている。
その集団どうしが、ときに大声を出しあって、喧嘩する。
何度か、見かけた。

 ああいうのを見ると、人間もサルも、それほどちがわないと思う。
あるいは、どこかどうちがうのか。
動物園の中のサルどうしですら、縄張り争いを繰り返している。
小さな、コンクリート製の山を取りあって、喧嘩する。

 人間は知的な生物かもしれないが、精神的な生物ではない。
知的ということと、精神的ということとは、まったく別。
人間はその「知的」な部分を、欲望と快楽の追求のみに、使っている。

このちがいが、動物と神々とのちがい。
人間は、いまだ、その動物のほうの世界に、属する。
では、どうするか。

○精進

 ブッダは、「精進」という言葉を使った。
精進……つまり人間は、日々に精進する。
考え、行動する。
自分を磨く。
1日も、休んではいけない。
休んだとたん、健康と同じ。
その日から、下り坂に向かう。

 方法は簡単。
常に考える。
考えつづける。
絶え間なく、考えつづける。
ひとりひとりの変化は、チリのようなものかもしれない。
しかしそれが、積りに積もったとき、遺伝子に変化が生ずる。
やがて人間も、欲望を、理性の力で、コントロールできるようになる。

○進化

 人間の進化には、明らかにエイリアンが関与していた。
遺伝子操作のようなものを使い、エイリアンのもつ遺伝子を、人間に組み込んだ。
で、そこまでは、よかった。
が、そこまで。

 つまり遺伝子操作にも限界がある。
知的能力を向上させることはできる。
が、精神的な向上までは、できない。
遺伝子の領域外。

 そのことは、子どもたちの発育を見ればわかる。
頭のよい子どもは、いくらでもいる。
が、使い方をまちがえる子どもも、これまた多い。
受験競争に巻きこまれ、人間的な温もりを失う子どもは、ゴマンといる。
大半がそうではないか。
親は、そういう子どもを見て、こう喜ぶ。
「やっと受験の心構えができました」と。
が、結局は、さみしい思いをするのは、親自身。
『親への恩も、遺産次第』と。
こんな言葉が使われるようになって、すでに20年以上がたつ。

 話はそれたが、知的であるということと、精神的であるということとは、別問題。
それがわかってほしかった。

○謎の点と線

 こうして「謎の点と線」を調べるようになって、すでに15か月目に入った。
15か月!
その間に、私が学んだこと。
We are not alone.
つまり地球上の知的生物は、私たちだけではないということ。
同時に、私たちは、動物園の中の動物にすぎないということ。
太古の昔から、人間が自らの力によって作ったものは、何もない。
「何もない」と断言してよいほど、何もない。

 と、同時に、私はこの先につづく、道のりを感じた。
遠い、遠い、道のりである。
先にも書いたように、それは何十世代も、つづく。
それが少しずつの変化を呼び込み、進化の中に組み込まれる。
(あるいは、堕落するかもしれないが……。
現在のように、知的能力を、欲望と快楽の追求のみに使っているようでは、堕落する。)

 わかりやすく言えば、やっと人間は神々の手を離れ、ひとり立ちし始めた。
その第一歩が、「謎の点と線」ということになる。
批判も多いが、今までは、「ここに〜〜がある」「あそこに〜〜がある」という程度の話にすぎなかった。
が、今は、ちがう。
そういった事実を組み合わせながら、数学的に、かつ幾何学的に、エイリアン、もしくは神々の存在を、証明しつつある。

 つまりは、ヨチヨチ歩きの第一歩。
その先は、まさに前人未踏の世界。
荒野の世界。
はやし浩司という私は、その荒野の世界を前に、今日も身震いする。
まさに底なしの謎。
謎の渦。

○朝食

 もうすぐ朝食。
それがすんだら、天橋立まで歩く。
これは運動のため。
健康のため。
ぼんやりした脳みそでは、謎解きはできない。
がんばろう!
がんばるしかない!

(2013−12−05日記)

【後記】

 もうすぐ浜松。
このあとすぐ、仕事。
今日は4クラス。
ビデオ作りは、そのあと。
今夜も徹夜になりそう。

 で、天橋立。
ホテル北野屋は、よかった。
カニ料理が、おいしかった。
さすが本場。

 謎解きについていえば、丹後は謎の宝庫。
謎だらけ。
奈良盆地ほどの謎が、ザクザクところがっている。
あまりにも多すぎて、どこから手をつけたらよいかわからない。
つまり丹後→奈良。
あるいは丹後→伊勢。
古代文明は、こういうルートでつながった。

 それがわからなければ、どうしてこんなにも日本には、円墳が多いのか。
それをほんの少しだけでも考えてみるとよい。
どうして円墳なのか。
最近調べたところでは、同じものが韓国どころか、スウェーデンにもある。
円墳について言えば、「私の町にもある」という話ではすまない。
あのドルメンにしてもそうだ。
日本の奈良にもある。
「石舞台」と呼ばれている。
が、同じものが、フランスのカルナックにもある。
2つや3つではない。
ゴロゴロとある。

 どうしてそうなのか。
もう一度、ここで謙虚に考えてみてほしい。
あなたもその向こうに、その答を知るはず。

We are not alone on this earth.


Hiroshi Hayashi+++Dec.2013+++はやし浩司(無断転載・禁止)
 


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