出産・育児

最前線の子育て論byはやし浩司(メルマガ版)

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●子育て最前線の育児論byはやし浩司・メルマガ(ヲシテ文字)

2013/08/28




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子育て最前線の育児論byはやし浩司   2013年 8月 30日
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【1】(ヲシテ文字)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【神々の話】(3)

416 日本の神代文字「ヲシテ」

Ancient Alphabet Letters in Japan, “Woshite Letters”.
古代日本の神代文字、「ヲシテ」。

Hiroshi Hayashi++++++++++++はやし浩司

<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/N5qzrh2uQtw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

http://youtu.be/N5qzrh2uQtw

Hiroshi Hayashi++++++++++++はやし浩司

はやし浩司
Hiroshi Hayashi
Aug. 25th, 2013

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

今日は、雨。
涼しくなった。
よかった。

厚い雨雲が、うれしい。
畑の野菜も、今朝は、ピンと葉を張っていた。

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

○邪馬台国論争

 邪馬台国は、現在の「大和地方」にあった。
そんなことは、「邪馬台国」という漢字を見れば、だれにでもわかること。
「邪馬台国」というのは、「ヤマタイコク」の当て字。
当て字だけではない。
当時の中国人は、「やまと」という音を聞いて、「邪馬台国(=やまとのくに)」と書いた。
わざわざ「邪(=悪魔)」という当て字を使ったところが、中国人らしい。
日本という国を、心底、バカにしている。

 が、これだけではない。
「ひみこ(姫子)」を、「卑弥呼」と書いた。
(私は、ヒミコというのは、「姫子」のことだったと解釈している。)
卑弥呼の「卑」は、文字通り、「卑しい」という意味。
失敬にも、程度というものがある。
一国の女王を、「(卑)弥呼」と書く。
そのまま現代の中国語で考えると、「卑しいヤツと呼ぶ」という意味になる。

 「卑弥呼」と「邪馬台国」という文字を並べると、さらにおかしな意味が浮びあがってくる。
組み合わせてみよう。
「邪卑」「馬(中国では「馬」は、バカの代名詞)」「女王に(弥とは!)」など。
(「邪卑」だぞ!)

 当時の使者たちには、漢字が読めなかった。
そうした漢字が使われても、文句も言えなかった。

 つまり「邪馬台国(大和の国の当て字)」「卑弥呼(姫子の当て字)」と考えるなら、(当然、当て字なのだが)、邪馬台国論争など、当初から無意味だった。
邪馬台国は、現在の奈良地方にあった。
大和の国に、あった。
(九州にも、大和という名前のつく地方はあるのだろうか?)

 それにしても、日本の考古学者のセンセーたちは、どうしてこんな簡単なことすら、わからなかったのだろう?

○ギリシア彫刻

 ギリシア彫刻は、今でいう、3D写真の技術を使って作られた。
そのことは、何度も、証明してきた。
が、問題は、なぜ、あのような彫刻を作ったかということ。

 理由は、4つ、考えられる。

(1)3D写真を作って、楽しんでいた。
(2)人間の人体の記録を残そうとした。
(3)人間に、彼らの技術を見せつけた、など。

 4番目が、いちばん、恐ろしい。
つまり本当は、人間を、餌として食べていた。
そのかわり、彫刻を作り、遺族にそれを渡していた。
「あなたの家族は、こうして永遠の世界に入りましたよ」とか何とか。
ウソを言った。

 が、どれにも、矛盾(穴)がある。

 エイリアンたちは、どうして自分の像を作らなかったのか。
が、こう考えると、その謎は、氷解する。
ギリシア像そのものが、エイリアン自身だった。

 また記録を残すということは、同時に、人間の絶滅を考えていたということになる。
「絶滅させる前に、記録だけ残しておこう」と。

で、もっとも可能性が高いのが、(3)。
エイリアンは、ギリシア彫刻を作ることによって、その力を人間に誇示した。
けっして、ありえない話ではない。
紀元後になってから、アジア各地で、仏像がこぞって作られるようになった。
その中には、奈良の大仏も含め、巨大なものが多い。
理由は言うまでもなく、仏の力を示すため。
この手法は、今も、生きている。

 独裁国家の多くは、巨大な建築物や像を建て、自分の力を誇示する。

○善玉?

 昨日作ったビデオの中では、ギリシア彫刻を作ったエイリアンを、一応「悪玉」と位置づけた。
そののち、姿を消したことが、理由。
思想性、哲学性がないことも、理由。
善玉エイリアンは、人間の価値を認め、人間を自分たちと対等の立場に置く。
仏教、キリスト教、イスラム教には、その(教え)がある。
が、ギリシアの神々には、それがない。
あるいはスパルタの七賢人のような人間をとおして、人間を指導しようとしたのか?

 あるいは書物もあったのかもしれない。
現在に、残っていないだけなのかもしれない。

 少なくとも、ヒンズー教や、中国、マヤ・インカのエイリアンとは、ちがう。
ずっと人間に近い。
が、ただし一言。

○ギリシア彫刻

 よくギリシア人は、ギリシア彫刻によって、人間の肉体美を追求したと説明する人がいる。
が、それはウソ。
こじつけ。
ギリシア彫刻は、もともと被写体として、すぐれた肉体の持ち主を選んだだけ。
同じ肉体をもったモデルが多いのは、そのため。
また小さい彫刻になると、老人などがモデルになっていることも多い。
(顔や髪形は、適時、変えているが……。3D写真では、髪の毛まで、表現することはできない。)

 が、最大の謎は、やはり、あれほどまでの彫刻を残しながら、どうしてエイリアン自身の彫刻はないかということ。
中には、鳥の体をした人間や、馬の体をもった人間もいるにはいる。
で、私は、エイリアン自身がモデルだったのではないかと書いた。

とくにギリシア神話に出てくる神々を表現した彫刻は、そうかもしれない。
エイリアン自身と考えると、納得がいく。

 エイリアンは、遺伝子操作のような技術を使い、理想の人体を作った。
自分たちの体とした。
その結果が、ギリシア彫刻ということになる。

 ……と考えていくと、時期的に、あのイエス・キリストを作ったのは、ギリシア人自身※だったかもしれない……ということになる。

注※:少し前、現在のギリシア人の読者から、抗議のメールをもらった。

「君は、『古代ギリシア(Ancient Greece)』という言葉を使うが、それはまちがっている。
古代ギリシアなるものは、存在しない。
古代ギリシア人というのも、存在しない。
現在のギリシアが位置する土地は、いろいろな民族によって、入れ代わり立ち代わり、侵略されている。
言葉も、そのつど、変わっている。
現在のギリシア人の祖先が、古代ギリシア人と考えるのは、まちがい」と。

 それに対して私は、こう返事を書いた。

 「日本では、広く、一般的な言葉として、『古代ギリシア』という言い方をしている」と。

 また同じような抗議だが、スコットランドに住む人からも、もらったことがある。
「リング・オブ・ブロガー(Ring of Brodgar)」について、「England(英国)」と表記したことについて。

 「君は、イギリスとスコットランドの区別もつかないのか」と。

 それに対しても、私は、こう返事を書いた。
「この日本では、ブリティン(Britain)」全体をさして、「イギリス」と呼ぶ。
イギリスとスコットランドを区別する人はいない。
スコットランドが、どこにあるか、それを知っている人は、ほとんどいない」と。

 日本の地理学も、かなり遅れている。
旧態依然。
昔のまま。

 ともかくも、事実はひとつ。

 古代ギリシア人なる人たちは、現在のギリシア人の祖先ではない。
現在のギリシア人の祖先が、一連のギリシア彫刻を作ったのではない。

○結論

 ともあれ古代ギリシア人を、一応「悪玉」に分類したが、本当は「善玉」のほうに分類すべきだったかもしれない。
次回からは、古代ギリシア人は、「善玉」に分類する。

○古代文字

 今朝(2013−08−25)は、古代文字について調べた。
構造は、ローマ字方式。
が、どこか、漢字にも似ている。
その混合型。

 本当に縄文時代(神代)の文字とするなら、ローマから中国、そして日本と、自由に行き来していたエイリアンによって作られた文字ということになる。
あるいは、ウィキペディア百科事典が学者の意見として発表しているように、江戸時代に作られた文字かもしれない。

(1)古代文字とするなら 

 あくまでも古代文字とするなら……。

日本の古代文字は、明らかにヨーロッパ言語(表音言語)の影響を受けている。
「K」と「A」で、「KA(か)」となる。
そういう組み合わせになっている。
が、見た感じは、漢字そっくり。
つまり混合型。

 それにこの文字は、幼児が学ぶ、「アイウエオ・50音字表」に似ている。
つまりそこがおかしい。
どうして「アイウエオ〜ワヲン」まで、きちんと並んでいるのか。

(2)江戸時代にできた

 こうしたインチキは、仏教の世界には多い。
現在、私たちが言っている、「〜〜回忌」なる習慣は、鎌倉時代にできた。
『地蔵十王経』というニセ経典が根拠になっている。
釈迦は、そんなことは、一言も口にしていない(法句経)。
言うわけがない。

 あの盆供養にしても、もとはといえば、アフガニスタン(現在のバーミヤン)の『ウラバン』という儀式に由来している。
ウラバンが、「盂蘭盆(うらぼん)」になり、それに「会(え・儀式)」がくっついて、「盂蘭盆会」になった。
つまり仏教が中国へ伝搬する過程で、アフガニスタンの土着信仰が混入した。
さらに、それまで中国にあった、「中元」という習慣が混入した。
時期的に一致した。

 そうした儀式が、いっしょくたになり、遣隋使や遣唐使により、日本へ伝わった。

 江戸時代に神代文字がねつ造されたと聞いても、私は、驚かない。
が、今の段階では、上記(1)なのか、(2)なのか、私には、わからない。

○心と教え

 儀式化したとき、宗教は、死ぬ。
金儲けの道具となる。
「死ぬ」というのは、存在価値を失うという意。

 ただ誤解しないでほしいのは、だからといって、私は日本の仏教を否定しているのではない。
それを信仰している人たちまで、否定しているのではない。

死者をていねいに弔(とむら)うということは、とりもなおさず、生きている人を大切にすることを意味する。
が、弔い方に、方法があるわけではない。
儀式があるわけではない。
方法は、それぞれ。
それぞれの方法で、人は、死者を悼み、弔う。
悲しみをやわらげる。

 人は人。
それがどんな方法であれ、当事者の人たちがそれでよいと言うのなら、それはそれ。
そっとその人たちの方法に従うのが、礼儀。
大切なことは、その人たちの心を共有し、ともに悲しみを分かちあうこと。
「盆に、死んだ人が帰ってくる」とその人が信じているなら、「そうですよ」と言ってあげる。
それが(やさしさ)。
心。
「あなたはまちがっている」などとは、けっして言ってはならない。

 ちなみに私たち夫婦は、すでに散骨という方法を決定している。
どちらか一方が先に死ねば、他の一方がそれを預かる。
そして双方が死ねば、私たちの思い出の場所に、その灰をまいてもらう。

 「七七の回忌をきちんとしなければ、成仏できない」と教えるのは、まちがっている。
まちがっているというより、バカげている。
まさにカルト。
エイリアンが聞いても、吹きだすだろう。
そんなことで、人の死を茶化してはいけない。

○Tall White(のっぽの白人)

 カナダの前国防大臣は、エイリアンをさして、「Tall White(のっぽの白人)」と表現した。
白人のカナダ人がそう言うのだから、前国防大臣の言ったエイリアンは、よほど背が高いらしい。
グレイタイプの小型のエイリアンでないことだけは、たしか。

 そこでいろいろ思い出してみる。
たとえばあのミロのヴィーナスは、2メートル10センチ前後ある。
エイリアンの等身大とするなら、「のっぽの白人」というのは、その程度の大きさを言うのかもしれない。
現在、東京国立美術館に展示してある、ディアナ像にしても、それくらい。
総じてみれば、ギリシア彫刻は、みな、それくらい。
(もちろん小さいのもあるが……。)

 2メートル10センチなら、白人から見ても、「のっぽ」に見えるはず。
現在、この地球を支配しているのは、そういうエイリアンかもしれない。
しかし2メートル10センチ!

 私など、そういうエイリアンから見たら、小人に見えるかもしれない。
(かなり自信をなくした……。)

○心の準備

 やがてすぐエイリアンは、私たち人間の前に、姿を現す。
カナダの前国防大臣も、そう言っている。
が、それを抑えているのが、アメリカ(USA)政府。
一度は時限を決め、それまでにアメリカ政府は、エイリアンの存在を公表する段取りになっていたという。
が、その約束を破ったのは、アメリカ政府。
「人間には、まだその心の準備ができていない」(以上、カナダ議会での公聴会での発言)と。
つまり今、エイリアンが姿を現せば、地球は、大混乱する、と。

 が、本当に、そうか。
つまりアメリカ政府は、本気でそう考えているのか。
が、私は、そうではないような気がする。
アメリカ政府のほしいのは、エイリアンのもつ技術。
テクノロジー。
軍事に転用できる、技術。
それを独占する。

 ……というように、人を疑ってはいけない。
というのも、今、エイリアンが姿を現せば、世界は、大混乱に陥る。
キリスト教、イスラム教をはじめとして、宗教、それを信ずる信者たちが、大混乱に陥る。
社会不安が増大し、政治、経済が、めちゃめちゃになってしまう。
それはわかる。
わかるが、現在進行中の地球温暖化の問題とくらべたら、何でもない。
地球温暖化によって引き起こされるのは、ハルマゲドン。
エイリアンの出現どころの問題ではない。
すでにこの問題は、「too late(遅すぎる)」の段階を越えているという(同、発言)。

 だったら、それを察知した私たち自身が、つまり人間自らが、大混乱に先がけ、その大混乱を予防すればよい。
エイリアンに助けを求めればよい。
具体的には、今、私がしているような方法で、エイリアンの存在を、あらかじめ証明すればよい。
つまりそれがそのまま「心の準備」になる。

○指令

 そういう私について、こう書いてくる人が多い。

 「あなたは、エイリアンからの指令を受けているのですか」と。

 答は、「YES」でもあり、「NO」でもある。

 私自身は、そういう指令を受けているという実感は、まったくない。
私は私。
いつもそう思っている。
が、不可解なことも、同時に、起きている。

たとえば謎を説く前から、答がすでにわかっているときがある。
あるいは、「この謎はぜったいに解けないだろう」と思っていても、翌朝には解けていることがある。
あるいはまったく新しい謎を解きながらも、いつか別のところで、すでに解いたことがあるように感ずるときがある。
が、それをもって「指令」というのは、少し待ってほしい。

 脳みそというのは、意識している部分より、意識されない部分のほうがはるかに大きい。
一説によると、意識されない部分の脳みそは、20万倍もあるという。
だから無意識の世界でも、私は、謎解きを考えているのかもしれない。
それが、こういった現象となって現れる。

○無意識

 たとえば街角で、人とすれちがったとする。
昔の知人である。
そのとき、ふとなごんだ気持ちになる人もいれば、不愉快になる人もいる。
それは記憶がその人のことを呼び起こす前に、無意識のうちにも、別の脳が勝手に、そう判断するからである。
よい思い出をもっている人に会うと、心がなごむ。
そうでないときは、そうでない。

 それに、今、私が、こうしてエイリアンの指令によって動いているというのは、またそう考えるのは、不愉快。
私は私。
だれにも命令されたくない。
指令も受けたくない。
私はロボットではない。

 私は自分の意思で謎を探し、自分の能力で、謎を解いている。
これはエイリアンたちへの、挑戦状でもある。
だからはっきりと明言しておく。

 「私は、エイリアンからの指令は、いっさい、受けていない」。
ついでに一言。
これはエイリアンへの一言。
「人間を、バカにしないでほしい」と。

 ……と書きつつ、本当のところは、私にもわからない。
エイリアンが、「指令」という形で、人間を指導してきたケースは、ゴマンとある。

○精神的な存在(カナダ前国防長官)

 で、具体的な方法を考えないわけではない。

(1)最高の意思決定諮問機関としての賢人会議

 すべての方針はそこで決まり、即、実行される。
当然のことながら、エイリアンは、協力を条件に、すべての武力の放棄を迫ってくる。
協力というのは、技術的な協力をいう。
社会制度も、大きく、変化する。
純粋共産主義。

「純粋」というのは、トップも最下端部も、同じ生活レベル。
貧富の差は、ない。
差別も、ない。
精神世界での高邁(こうまい)さこそが、価値の根源。
人々は、精神生活における充実感だけを求め、それに向かって努力する。

(2)愛・真・善・美・知・技の追求

 人々は、愛・真・善・美・知・技の追求のみによって、評価される。
徹底した階級社会だが、名誉として、より高い階級が与えられる。
が、繰り返す。
個人的な欲得の追求は、絶対的な悪として、排斥される。
人は人のために、働く。

 もちろん研究所や病院、工場、農場や輸送機関はある。
が、どんな人も、人のために働いたときだけ、チケット形式でチケット(マネー)が支払われる。
だからほとんどの人は、週に1〜2日は、肉体労働者として働き、チケットを蓄える。
そのチケットで、他人から、特別のサービスを受けることができる。

 「精神的な存在になる」(カナダ前国防長官)というのは、そういう意味。
そういうふうに理解したらよい。
物欲的、物質的な存在ではない。
精神的な存在。
それこそが、私たちがつぎに目指す、人間のあるべき方向性ということになる。

 で、あえて追記するなら、こうなる。

○人工知能

 エイリアンの知的能力は、人間のそれをはるかに超えている。
生身の体をもっているわけではない。
それを「霊(スピリチュアル)」というのなら、霊的な存在にかぎりなく近い。
たとえば死者の脳は、そっくりそのまま移植(コピー)され、(個性)を保ちながらも、巨大な人工知能に保管される。
ある一定階級以上の人たちの脳は、そういう形で、保管される。
永遠に保管される。
その巨大な人工知能が、先に書いた賢人会議を指導し、決定をくだす。

 巨大な人工知能内部の世界が、どういう世界であるかは、私にもわからない。
が、人間が、将来的にたどりつくべき世界は、そういう世界をいう。

○現実主義

 話が、きわめてSF的になってきた。
内容も「邪馬台国」から、「賢人会議」。
が、こうして考えていくと、邪馬台国論争が、バカげて見えるほど、ささいな問題に思えてくる。
が、私たち人間は、この世界で生きている。
現実の世界で生きている。
地球はここにあるし、日本も、ここにある。
周囲には、家族もいる。
仕事もあるし、収入も得ていかねばならない。

 いくらエイリアンの追及に熱をあげても、この現実から遊離してはいけない。
目をそらしてはいけない。
ということで、今朝は、神代文字(?)について考えてみた。
で、今のところ私の結論は、こう。

 神代文字は、ずっと後になって、だれかによって作られた。
少なくとも、(アイウエオ、カキクケコ、サシスセソ……)の50音が整理されたあとに作られた。
つまりそれを調べれば、その神代文字がいつ作られたかがわかる。
いつか?

○謎だらけ

 ……本当にこの世界。
謎だらけ。
それもそのはず。
日本の考古学は、エイリアンを完全否定したところで、成り立っている。
いくら矛盾が現れても、こじつけにこじつけを重ね、自分を正当化してきた。
そのツケが、今、一気に爆発しつつある。

 よい例が、八戸で見つかった土偶。
どこからどう見ても、宇宙人。
が、指が6本。
その6本について、考古学者はこう説明している(公式資料)。

 作者が、「まちがえた」と。

 バカめ。
幼稚園児だって、まちがえないぞ。
手を描かせれば、指はみな5本。
6本描く子どもは、いない。

それに土偶。
粘土細工。
精密な粘土細工。
作者だって、作っている最中に、それに気がつくはず。
6本ということは、6本。
本当に6本だったから、6本。

 それを「まちがえた」とは!
 
 ……ということで、今日の話は、ここまで。
今日の私は、かなり精神が不安定。
いろいろあった。

(HIセンターにて、はやし浩司 2013−08−25)


Hiroshi Hayashi+++++++Aug.2013++++++はやし浩司(ひろし)

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