出産・育児

最前線の子育て論byはやし浩司(メルマガ版)

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●子育て最前線の育児論byはやし浩司・メルマガ(皆神山)

2013/05/17

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子育て最前線の育児論byはやし浩司   2013年 5月 17日
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【1】(皆神山の謎は、本物だった)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【皆神山(みなかみやま)への旅】2013−05−15(水曜日)

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

明日、15日、皆神山(長野県・松代町)へ行く。
前から計画していた。
いよいよ。
いよいよ行く。
そんな思いが、心のどこかにある。

謎の山。
不思議な山。
皆神山。
日本の古代文明と皆神山は、深く、つながっている。
「深く」というのは、あちこちの遺跡とつながっているという意味。
「つながる」というのは、線で結ばれているという意味。

ワクワク、ドキドキ。
楽しみ。
この目でしっかりと、皆神山を確かめる。
見ればわかる。
本物かどうか、見ればわかる。
それが目的。

そう言えば、先ほど、タクシー会社の男は、「皆神平(だいら)」という言葉を使った。
タクシーの予約をしようとしたときのことだった。
松代町では、「皆神平」と言うらしい。
山が平らになっているから、そう呼ぶのか。
ささいなことだが、こうした事実も、現地へ足を運んでみないと、わからない。

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

300 Mystery of Minakami-yama, 謎の皆神山(皆神山の謎は本物だった)

My wife and I have been to Minakami-yama and we found that the mountain is not just a mysterious mountain but the mountain which was an important datum point for ancient Aliens. This is the story about it.

ワイフと皆神山を検証してきました。皆神山は、ただの山ではありませんでした。謎の山というより、古代エイリアンにとっては、基準点とも言えるような謎に満ち溢れた山でした。このビデオはそれについてのものです

<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/KNpUFInJvwE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

http://youtu.be/KNpUFInJvwE

はやし浩司
Hiroshi Hayashi
May 16th 2013

Hiroshi Hayashi++++++++++++はやし浩司

【皆神山の謎は、本物だった(総集編)】

<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/_Di__UFNb08" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

http://youtu.be/_Di__UFNb08

Hiroshi Hayashi++++++++++++はやし浩司

○ワシントン市

 14世紀ごろを境として、突然、エイリアンは、人間の前から姿を消す。
それまでは、人間のすぐ近くにいた。
長頭人間、獣頭人間、鳥頭人間……。
もちろん頭の大きな、エイリアンらしいエイリアンも、いた。
が、14世紀ごろを境として、プツリと姿を消す。
人間の前から、姿を消す。

私には、それが謎だった。
なぜ、姿を消したか。

が、その謎も解けつつある。
エイリアンは、姿を消したわけではなかった。
エイリアンは、裏方に回った。
人間との直接的な接触は避け、裏方から人間を管理するようになった。

 ……私はあのフリーメンソンに、着目した。
きっかけは、ワシントン市(DC)。
それについては、YOUTUBEにUPしたので、興味のある人は、そちらを見てほしい。
わかりやすく言えば、エイリアンたちは、日本の指導者たちを直接指導するという形で、裏方に回った。
人間を管理するようになった。

○指導

 ワイフもときどき、口にする。
「どうして(エイリアンたちは)直接出てきて、人間を指導しないのかしら?」と。

 が、もちろんそれには理由が、ある。
人口そのものが、少ないということもある。
が、理由のひとつは、エイリアンは、人間を仲間とは認めていない。
人間は、ただの奴隷でしかなかった。
現代も、基本的には、ただの奴隷。
……というか、人間は、エイリアンにしてみれば、そのレベル。

 それに今、ここで、エイリアンが姿を現せば、世界は、大混乱する。
まっさきに被害を受けるのが、既存の宗教。
崩壊する。
キリスト教、イスラム教、仏教、ヒンズー教、すべてが崩壊する。
が、崩壊するだけでは、すまない。
宗教を心の拠り所(よりどころ)としてきた人たちの、心が崩壊する。

「キリストは、エイリアンが遺伝子操作で生まれた」
「ムハンマドは、エイリアンから指示を受けていた」
「仏教を広めたのは、エイリアンに洗脳された、アショカ王だった」
「ヒンズー教の神々は、エイリアンだった」などなど。

 こうした俗説は、ちまたに氾濫している。
が、俗説は俗説。
だれも信じない。
とくに信者の人たちは、信じない。
が、俗説の範囲を越え、事実としてそれが示されたら、この世界は、どうなるか。
心がバラバラになってしまう。
「心の崩壊」というのは、それをいう。

 まだある。

○2種類の知的生命体

 ホーキング博士はこう述べている(講演・記憶)
ひとつの惑星に、2種類以上の知的生命体は、共存できない、と。
人間どうしでも、いつも戦争を繰り返している。
宗教がからむと、戦争は、さらに悲惨なものになる。
が、相手が異星人となると、ただの戦争ではすまない。
(このばあい、異星人というのは、遺伝子交配のできない生命体をさす。)
相手を全滅させるまで、戦争はつづく。

 わかりやすく言えば、人間は、奴隷としての位置に甘んじているかぎり、異星人と共存できる。
が、その範囲を越えたとき、危険な存在として、警戒される。
対等に近づけば近づくほど、警戒される。

○真実

 しかし人間も、真実を知るべきときが、やってきた。
いつまでも、謎として、隠し通すことができなくなってきた。
人間も、エイリアンに近いレベルまで、進化した。
古代の人間のように、無知ではない。

 電子工学、遺伝子工学、物理化学、情報工学などなど。
もちろんそれには、宇宙工学や核兵器も、含まれる。
が、何よりも進化したのは、情報の質と量。
私のような人間でも、居ながらにして、世界のことを知ることができる。
コンピューターは、言うなれば、巨大な図書館。
世界の情報を、自由に集めることができる。
結果として、私のような人間でも、ここまで調べられるようになった。

 人間も真の支配者がだれであるか、それを知るべきときがやってきた。

○数学的な証明

 が、当然のことながら、既存の文化との激突が始まる。
すでに始まっている。
旧来型の古典的学者たちは、私が説くような意見を、認めない。
認めたら、彼らの世界もまた、崩壊してしまう。
学者によっては、自己否定の世界に陥ってしまうだろう。
学者の世界では、自己否定ほど、恐ろしいものはない。

具体的には、辛らつなコメントが届く。
「即刻、中断すべき」と書いてきた人も、いた。
「古代文明は、心で解き明かすもの」と、わけのわからないことを書いてきた人も、いた。
バカという言葉を使い、私をののしってきた人もいた。

 が、私のほうから見ると、そちらの人のほうが、バカに見える。
そこにある事実を、見ようともしない。
あえて、目をそらしてしまう。
ギリシア彫刻を例にあげるまでもない。
人間にできるわけがない。
エイリアンたちは、現在でいう、3D写真(彫刻)を使った。
人間ではない。
エイリアン。
人間は、奴隷として手伝ったかもしれないが、その範囲。
わかりきったこと。

 で、私は、それを数値的に証明している。
が、それでも信じない人は、信じない。

○5人(2013年05月15日)

 昨夜午前1時から、朝5時までに、チャンネル登録者が、5人もふえた。
うち2人は、アメリカ人。
このところ英語版をサボっている。
ふと、申し訳ない気持ちにかられる。
へたくそでも、英語で話すべき。
できれば原稿も英語で書くべき。

 が、英語は、疲れる。
どうしようか?
5人という数字を見ながら、そんなことを考える。

○新幹線

 午前7時10分発。
いつもこの新幹線に乗る。
あちこちへ行くには、ちょうど、よい。
これに乗って、現地へ行く。
近畿、北陸の範囲内なら、10時ごろには、現地に着く。

 日帰りもできないわけではない。
が、日帰りは、めったにしない。
どこかのホテルや旅館に泊まる。
それが楽しみ。
目的は、温泉。
翌日(明日)は、午前中までに戻ればよい。
そういう旅行サイクルが、すっかり定着した。
つまり1日、休日があれば、即、でかける。
翌日、仕事までに、浜松市(自宅)へ戻る。

○数学的合理主義

 ワシントン市の通りを調べていたときのこと。
五角形の中に、22個の直角三角形を見つけた。
ひとつの例外もなく、すべて直角三角形だった。

 こうした芸当(作図)ができるのは、かなり頭のよい人。
というより、人間では、無理。
基本的な発想そのものが、ちがう。

私たちは結果として、22個の直角三角形を発見することができる。
しかし反対に、「五角形の中に、22個の直角三角形を描け」と言われたら、むずかしい。
難問。
それについて、ワイフがこう聞いた。
「どうしてそんなことをするの?」と。

 答はいつも、同じ。
ワシントン市は別として、エイリアンの思考回路は、数学が基本。
私はそれを「数学的合理主義」と呼んでいる。
ものの考え方が、あらゆる面において、数学的。
そのつど複雑な方程式を解きながら、行動パターンを決めている。
合理的で、無駄がない。
言い換えると、人間がもっているような感情(情緒)はない。
あっても、感情の幅は、人間より、はるかに狭い。
少なくとも、感情に左右されるということはない。
あるいは、人間とは比較にならないほど、少ない。

 都市を計画するとしても、無意識のうちにも、計算する。
数学を楽しむ。
こうした例は、世界各地に残っている。
……というより、エイリアンが関与したと思われる古代遺跡は、どれも数学的。
その代表的な例が、エジプトのピラミッドということになる。
エジプトのピラミッドは、まさに数学の(かたまり)。

○オリオン座

 10年ほど前(記憶)、ピラミッドの配列の仕方が、オリオン座のそれと同じという説が、出た。
これに世界のマスコミが飛びついた。
あちこちで紹介された。
(現在は、この説は、衰退している。)
が、この説は、基本的な部分で、おかしい。

 その第一。
エジプトのピラミッドは、明らかにエイリアンによって作られている。
人間ではない。
エイリアン。
たとえば第一と第三のピラミッドを、線でつないでみるとよい。
その線に対して、90.0で北西に進むと、メキシコのテオティワカンへ向かう。
反対に45度で、北東に進むと、モヘンジョダロへ向かう。
(したがって、テオティワカンへの直線と、モヘンジョダロへの直線が作る角度は、135度ということになる。)

 その第二。
日本の大仙陵を中心とした古墳群は、2組、3つは、ギザのピラミッドと同じような配列になっている。
(「同じように」というのは、古墳は、どこに中心点を取るかが、むずかしい。
そのため、中心点の取り方によって、多少の誤差が出る。)
オリオン座の配列に並べる、また並べなければならない理由そのものが、ない。

 その第三。
以前も書いたように、エイリアンには、人間がもっているようなノストラジック(郷愁的)な、感情はない。
(だからこそ、宇宙でも、平和に暮らすことができる。
人間のようにそのつど感情を爆発させていたら、あっという間に、戦争、戦争、そして絶滅。
科学力がある分だけ、武器も強力。)

彼らの乗り物(UFO)で、数秒も宇宙へ飛び立てば、そこは漆黒の大宇宙。
360度全景、すべて星また星。
星など、あきるほど目に入る。
故郷の星々を眺めながら、それを懐かしむという発想そのものが、人間的。
おかしい。

○日の出、日没説

 ついでに。
ナスカ平原の直線にしても、スフィンクスにしても、はたまた岐阜県の岩屋岩陰遺跡にしても、そのときどきの太陽の位置を示しているという。
春分、秋分、夏至、冬至の日など。
日の出、日没時など。
そういうふうに説く学者は、多い。

 考古学者の先生たちは、何か不可思議なものがあると、何でも(天文学?)に結びつけたがる。
それがわからないと、今度は、祭事場、占い、最後は墓。
が、日の出、日没の方向を示すためだけのために、巨大な(?)施設など、どこのだれが作るか。
岩屋岩陰遺跡にしても、中には10メートルを超える巨石もある。
そんな巨石を、どうやって配置したのか。
太陽の動きに合わせて、配置したのか。
だいたい、そんな巨石を、どうやって運んだのか。

 春分にせよ、秋分にせよ、日の出、日没にせよ、方向を知るためだけなら、庭先に石でもおけば、じゅうぶん。
それでこと足りる。

 ナスカの直線にしても、しかり。
どうしてナスカの直線なのか。
私が「グランド・クロス」と呼んでいる直線にしても、幅が20〜40メートル。
長さは10キロもある。

 バカめ!

○感情論

 感情(情緒)は、人間の世界を、うるおい豊かなものにしている。
それは事実。
その一例が、ユーモア。
このことは、ユーモアの通ずる人と、そうでない人を比較してみると、よくわかる。
通じない人は、通じない。
幼児でも、たとえば心に何かの障害をもっている子どもは、ユーモアが通じない。
笑わない。
まちがいを指摘しただけで、パニック状態になってしまう。

 そういう子どもたちとは質的にちがうかもしれない。
ユーモアがどうのこうのという前に、心がつかめない。
何を考えているか、わからない。

 エイリアンのばあいは、要するに、感情の起伏がない。
映画『スタートレック』に出てくる、スポック博士を思いうかべてみればよい。
冷静で沈着。

 が、その感情の起伏の大きさが、人間の欠点でもある。
「お前は、何だ!」「このヤロー!」「うるさい!」と。
そのまま喧嘩になってしまう。

 喧嘩ならまだよい。
そのまま戦争になることもある。

○権力者の無我

 ワシントン大統領という人は、最高権力の座にありながら、あえて権力に背を向けた。
……という評価が、一般的である。
ワシントン大統領を称(たた)えるときは、いつもそういう言葉が出てくる。
そういう意味では、ジョージ・ワシントンという人は、謙虚な人だったらしい。
控えめで、けっしておごらなかった。
 
 が、その精神は、エイリアンの世界と共通している。
世界の7不思議は言うにおよばず、エイリアンが関与した思われる遺跡は、多い。
が、どれにも、エイリアン個人の名誉を称える『印(しるし)』はない。
あるとすれば、後の王たちの名前。
王たちが勝手に自分の名前をつけた。
自己の権威づけのためにつけた。
アンコールワットにせよ、ボロブドールにせよ、こうして王の名前が残った。
エジプトのピラミッドにしてもそうだ。
大仙陵にしてもそうだ。

「仁徳陵」とも呼ばれているが、(また教科書では、そう教えているが)、仁徳天皇どころか、当時の日本人には、あれほどまでの土木建設力はなかった。
仮にあったとしても、空からしかわからない形の墓を作って、どうする?
現在の今でも、空に向かって、墓を作る人が、どこにいる?
ものごとは、常識で考えたらよい。

○猿の世界

 もっともこれについては、こうも言える。
仮に私たちが猿の惑星に降り立ったとする。
猿のために、いろいろな施設を作ってやったとする。
そのとき、人間は、自分の名誉のため、猿の世界に自分の『印』を残すだろうか。

 残しても意味はない。
つまり猿の世界で、「これは、はやし浩司作」などと、威張ってみたところで、どうしようもない。
「はやし浩司の墓」でもよい。
相手は、猿。

 ……という発想が、エイリアンには、徹底している。
少なくとも、この地球上で、自分の名誉(名前)を残したところで、意味はない。
実際には、そうした例はない。
言い換えると、エイリアンという生き物は、人間の私たちには想像もつかないほど、共有(=平等)意識が強い。
きびしい階級(上下)制度を敷いてはいるが、それは組織維持のため。
トップのエイリアンにしても、権力欲、権勢欲、名誉欲は、まったくない。
独占欲、所有欲も含め、欲という欲は、徹底的に戒(いましめ)められている。
戒められているからこそ、この宇宙で、平和に暮らせる。
ほかの異星人たちとも、仲よく暮らせる。

 まさにそこは、ワシントン大統領の世界ということになる。
仏教で教える慈悲、キリスト教で教える愛の世界ということになる。
孔子が説く、仁の世界でもよい。

 平和で、のどか。
きちんとした秩序の中で、みな、仲よく暮らしている。

○新幹線の中

 前列に座った若い女性。
2人。
新幹線に乗ったときから、キャンキャンと話しつづけている。
注意しようと立つと、2人とも、テーブルの上にカガミを立てているのがわかった。
髪の毛も、微妙にカーブしている。
一見すると自然なカーブに見えるが、そんなカーブを作るのにも、恐らく時間単位の「時」を浪費しているにちがいない。

 原始的(?)。
 自分では、自分の意思でそうしていると思っていることだろう。
が、実際には、自己の内部に潜む、性的エネルギー(フロイト)に支配されているだけ。
それが悪いというのではない。
悪いというのではないが、それに毒されると、人間は、自らを見失う。
こんな記述を見つけた(某サイト)。
信ぴょう性については、定かではない。
その男を、Z氏(日本人政治家)としておく。

 Z氏は、フリーメイソンのメンバーという。
そのZ氏は、あのロックフェラー財団から、600億円の資金援助を受けていたという。
その資金をもとに、Z氏は政権与党から飛び出し、A党を結成した。
その時点では、Z氏は、高邁な政治思想をもっていたかもしれない。
だからロックフェラー財団(フリーメイソンの財政的基盤と言われている)から、600億円もの資金援助を受けた。

 が、それから10数年。
A党は政権の座につくまで成功(?)した。
が、そこまで。
Z氏の醜悪さは、テレビ画面を通しても、よくわかる。
まさに餓鬼。
オーストラリアの友人も、こう言った。
「彼はアグリー(醜い)だ」と。
彼は顔だけを見て、そう言ったのではない。
雰囲気全体からにじみ出る、人間性を見て、そう言った。

 つまり私が言いたいのは、こういうこと。
人間は、みな、欲望の奴隷。
理性の力など、その欲望の前では、窓辺に立てたローソクほどの力もない。
ちょっとした風が吹いただけで、すぐ消えてしまう。

 ……人間と猿。
大きくちがうようで、それほどちがわない。
カガミを立て、あたりかまわずキャンキャンと話しつづける女性。
600億円を手にして、餓鬼に変身したZ氏。
大きくちがうようで、どこもちがわない。
その延長線上にあるのが、権力。
権力には、恐ろしいほどの魔力がある。
一度、その魔力にとりつかれると、人間性そのものまで変質する。

 権力。
それがどういうものであるかを知りたかったら、となりの北朝鮮を見ればよい。
北朝鮮の最高権力者を見ればよい。

○矛盾

 が、ここで大きな矛盾にぶつかる。

 キリスト教が現在のキリスト教になった背景には、ローマ皇帝の改宗があった。
仏教にしても、そうだ。
アショカ王が国教にしなかったら、現在の仏教は、存在しない。
イスラム教にしても、そうだ。
こうした宗教は、そのときどきの最高権力者の庇護を受けた。
庇護を受けたから、巨大化した。
(まちがっているかな?)
私はこうした力を添えたエイリアンを、「別動隊」と呼んでいる。

 つまりエイリアン自身は、権力を否定している。
が、その一方で、そのときどきの権力者を、うまく利用している。
少なくとも、14世紀ごろまでは、そうだった。
これを矛盾とするなら、この矛盾を、どう解釈したらよいのか。
つまり、人間にしても、私たち一般人は、いつも蚊帳(かや)の外。
相手にされない。
相手にされるとしても、アメリカの大統領。
そのレベルの人。
そういう人たちだけ。

 つまりエイリアンは、先にも書いたように、きわめて上下関係のきびしい、階級社会に住んでいる。
上下意識が、きわめて強い。
が、中身は、あくまでも制度的なもの。
個人的な欲得は、トップから末端まで、徹底的に否定されている。
大統領といっても、組織を離れれば、ただの人。
まったく、ただの人。
言い換えると、人間もそのレベルにまで近づかないかぎり、エイリアンと肩を並べることはできない。

○木曽福島

 先ほど、電車は、木曽福島を過ぎた。
深い山の中を走り始めた。
幸いなことに、本当に幸いなことに、車内は静か。
しゃべっている人は、1人もいない。
ガタンゴトン、ガタンゴトンという心地よい車輪の響きだけが、床下から伝わってくる。
まわりの人たちを見ると、みな、体を丸め、眠っている。

 こういうことは、めったにないことだが……。
(しばらく居眠りをする。)

○念力

 超常現象という言葉がある。
UFOは、超常現象のひとつという。
が、UFOは、超常現象ではない。
超常現実かもしれないが、超常現象ではない。
「現実」と「現象」とでは、「モノ」と「マボロシ」ほどのちがいがある。
「実体」と「観念」ほどのちがいがある。
超常現実と超常現象は、はっきりと区別してほしい。
テオティワカンも、モヘンジョダロも、ギザも、プレア・ビヒアも、現実に存在する。
夢ではない。
現実である。
実体である。

 そういう超常現実に対して、こういうことを言う人がいる。
「私は、エイリアンと念力で話をすることができます」と。

 が、こういうことは、ありえない。

 交信といっても、一方的なもの。
エイリアン側から人間に、何かを伝えることはできる。
が、人間が発する念力(?)なるものは、エイリアン側に届くということは、ありえない。
逆の立場で考えてみると、それがわかる。
いちいち人間の発する念力(?)を受信していたら、それこそエイリアンのほうは、パニックになってしまう。

 どういう形かは、私は知らない。
念力(?)なら、念力でもよい。
そうした力で、人間に何かを伝えるときは、一方的なものである。
と同時に、人間にはそれがわからない。
受信しているということすら、わからない。
脳にしても、意識として覚醒している部分は、ほんのわずか。
脳全体の10万分の1とも、20万分の1とも言われている。
エイリアンにしても、その10万分の1、20万分の1にねらいを定めて、念力を送るということは、不可能。

 が、こういう話もある。

 あのベートーベンは、一時は、絶望し、自殺寸前まで追い込まれた。
古家に戻り、自殺を試みる。
で、そのときのこと。
ベートーベンは、不思議な音楽を聞く。
そのときの曲が、あの第九の旋律だったという。
以後、ベートーベンは、狂ったように、第九の作曲に取りかかかる。

 マザーテレサにしても、そうだ。
そのとき英語教師としての任期を終え、帰国を前にして、インド国内を旅行していた。
そのときのこと。
マザーテレサは、列車の屋根の上から、声を聞く。
「カルカッタへ行け」と。
数度聞いたという。
その声を聞き、マザーテレサは、急きょ予定を変更し、そのままカルカッタに向かった。
この話は、マザーテレサ自身が、手記として書き残している。

 真偽のほどはともかくも、ここでいう「一方的」というのは、そういう意味。
声はいつも、エイリアンのほうから、聞こえてくる。

 どうであるにせよ、私は、今の段階では、「念力」なるものは、認めていない。
スピリチュアル(霊的)な存在についても、私の思考回路に、それはない。

○アポロ13号

 この数日、私はアポロ13号について、考えている。
アポロ13号は、途中で爆発事故を起こす。
(詳しい事故報告書は発表されている。
が、ああした報告書は、まず疑ってかかるのがよい。
とくにNASAの発表ほど、あてにならないものはない。
ことエイリアンに関しては、そうである。)

が、操縦不能の状態に陥りながらも、ご存知のように、地球へ無事、帰還する。
そのときのこと。
乗組員たちは、手動で、時計を見ながら、ロケットを噴射したという。
結果、運よく、ありえないほど運よく、乗組員は、無事大気圏内へ突入。

 が、ここがおかしい。
大気圏といっても、地球をニワトリの卵にたとえるなら、大気の厚さは、卵の薄皮ほどしかない。
かたい殻の部分ではない。
殻と卵の間にある、あの薄い膜のことをいう。

○手動操作?

 その薄い膜をめがけて、ロケットを、手動で噴射する。
もしその膜の外側に当たれば、帰還船は、膜にはじき飛ばされ、そのまま宇宙の彼方へ。
膜の内側に当たれば、大気との摩擦で、爆発。
どれほどの精度が必要かは、あえてここで説明するまでもない。
想像するだけで、気が遠くなる。
実際には、手動では不可能。
いわんや時計を見ながら……という話では、ない。
帰還船そのものが、不安定な動きを繰り返していた。

 ……というような回りくどい言い方は、やめよう。
アポロ13号は、明らかにエイリアンの助けを借りた。
無事、地球に帰還した。
で、今の私は、その証拠さがしを始めている。

 ついでに言えば、あの「ハヤブサ」についても、大きな疑問を抱いている。
それは別の機会に書くことにするが、ともかくも、今は、アポロ13号に関心をもっている。
けっして空話を書いているのではない。
宇宙飛行士のミッシェル(アポロ計画の飛行士)は、つぎつぎと事実を暴露している。
(原文+翻訳は、私のHPに収録してある。)
彼自身も、月面上で、UFOに遭遇している。
そのため彼は、精神異常者と位置づけられている。
そのうち私も、そう呼ばれるようになるかもしれない。

○アポロ13号

 なおなぜアポロ13号の酸素ボンベが爆発したかについても、こんな説がある。
つまりエイリアンの攻撃説。
アポロ13号は、小型の核爆弾を積んでいた。
(少なくともプルトニウム電池を積んでいたことは、事実。
が、当時の技術では、まだプルトニウム電池はできなかったはず。
NASAの発表では、その電池は、帰還船とともに、海に落下。
現在の今も、ニュージーランド沖で、放射線を放しつづけているという。
ホントかな?)

月面上で爆発させ、地震波を測定するためだったという。
月を基地とするエイリアンにしてみれば、とんでもない実験ということになる(?)。
それでエイリアンは、アポロ13号の一部を破壊した。
あくまでもひとつの説だが、けっしてデタラメな話ではない。
それなりの根拠がある。

近く、YOUTUBEで、その報告ができることを、願っている。

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

『……そのため、事故発生からおよそ5時間半が経過した時点で、宇宙船を自由帰還軌道に戻すために月着陸船の降下用エンジンを噴射する軌道修正が実行された。
その後、再度の軌道修正と帰還までの所要時間を短縮させるための両方の目的で、月面に最接近したあと2時間後に着陸船の降下用エンジンを噴射して宇宙船を加速するPC+2噴射が実行された』(ウィキペディア百科事典)と。

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

○ホテル翔峰(信州・松本)

 先週泊まった、伊勢の『千の杜(もり)・斎王の宮』が、あまりにもよかった。
そのせいか、ホテル翔峰も、すばらしいホテルなのだが、かなり色あせて見える。
クラスは、Sクラス。
すばらしい。
ホテル翔峰。

 ペントハウスの露天風呂付きということになっていたが、部屋は、やや狭いかなといった感じ。
が、それをのぞけば、やる気度100%。
清潔。
仲居さんの態度も、よい。
料理も、信州ならではの料理。
おいしかった。
大浴場も、す・ば・ら・し・い。
大浴場は、千の杜のそれよりも、よい。
先週泊まった、下呂の湯之島館のそれよりも、よい。

 部屋に入ると、ワイフと露天風呂に入った。
1時間以上、長話をした。

○天の岩戸

 皆神山での最大の収穫は、あの洞窟。
天の岩戸と、入り口に書いてあった。
2メートル四方の岩で、壁、天井が覆われていた。
広さは、6畳前後。
が、感激!
私は、こういう洞窟を見たかった。

 夢中で写真を撮った。
岩の大きさからして、明らかに、エイリアン作。
人間なら、あんな洞窟は、作らない。
理由の第一。

 人間の力でも、不可能ではない。
作ろうと思えば、作れる。
が、それには何百人という労力が必要。
たった6畳足らずの石室(むろ)を作るために、そんな労力は浪費しない。
またそんな部屋を作って、どうする。
何に使う。
……いろいろ考えながら、写真を撮る。
撮りながら、改めて、エイリアン作を確信する。

○山頂

 山頂には、手前から、大、中、小の3つの神社が並ぶ。
いちばん奥の、皆神山頂上にある小さな神社が、もっとも意味ありげ。
神社の裏には、石を積み上げた、小さな井戸らしきものがあった。
運転手の男は、「ここがパワースポットです」と言った。
私とワイフは、笑いながら、それに向かって、手をあわせた。

 が、驚いたのは、神社のマーク。
ユダヤの六芒星(ろくぼうせい)と、天皇家の象徴である、菊の紋章が組み合わされていた。
どうして六芒星?
イスラエルの国旗の図柄にもなっている。
一方、メソポタミアには、菊の紋章そっくりの紋章がある。
どうして菊の紋章?
その図柄を見ていたら、何がなんだか、わけがわからなくなってきた。
それについては、近く、ビデオ化する。
お楽しみ。

○菊の紋章

 菊の紋章は、16枚の花弁から、なっている。
この「16」という数字に注目してほしい。
数日前、エイリアンの使う分度器について調べた。
その中で、人間が使う180度は、エイリアンの使う48度に相当すると書いた。
つまり360度は、96度。
その96度は、16の6倍。
つまり菊の紋章は、それ自体が、分度器になっている。

 大発見!

 96度分度器を、簡単にしたのが、16度分度器。
菊の紋章は、16度分度器だった。
だから、同じマークが、先にも書いたように、バビロニアにもある。
バビロニアには、日本の菊の紋章とそっくりの紋章が、あちこちにある。
バビロニアだけではない。
世界中にある。

○六芒星(ろくぼうせい)

 もうひとつの謎が、六芒星。
ユダヤのシンボルマーク。
正三角形を2つ組み合わせ、六芒星をつくる。
その六芒星が、皆神山にも、あった。

 六芒星は言うまでなく、6つの方向性を示している。
360度を6で割ると、1つ分は、60度。
60度という角度が、どういうものかは、私のビデオを見てくれている人には、わかるはず。
謎の点と線は、随所で、60度、120度で、結ばれている。
つまりエイリアンの基準・角度。

 こうして考えてみると、……つまり今までの話を総合すると、こうなる。
あくまでも仮説だが、こうだ。

 エイリアンたちは、3種類の分度器(方向決定道具)を使っている。

(1)(人間の使う360度を)96に分割した、96度分度器
(2)16に分割した、16度分度器。(45度、90度、135度を知る。)
(3)6つに分割した、6度分度器。(60度、120度を知る。)

 そのときどきに応じて、これらの分度器を使い分けている。
皆神山で見つけた、謎の紋章は、それを表している。

○5月16日(松本市内)

 翔峰ホテルからは、駅まで歩いた。
途中、バスに乗った。
松本城近くで降り、そこから駅まで歩いた。
ホテルから駅まで、2時間半ほどかかった。

○総括

 こうして皆神山への検証旅行は終わる。
案内版には、2〜3万年前に、人工的に作られた山と書いてあった。
2〜3万年前というと、ボイスニアン・ピラミッドができたころ。
エジプトのスフィンクスができたころ。
そしてそのころ、ジャワ原人などが姿を消し、人類は、石器時代へと入る。
このときの進化が、あまりにも急だった。
あまりにも急だったので、「ミッシング・リンク」という言葉も生まれた。
突然変異に近い、進化だった。
ミッシング・リンクというのは、遺伝子の進化に、連続性がないことをいう。

 2〜3万年前に、この地球で、何かが起きた。
ひょっとしたら、皆神山も、そのひとつかもしれない。

○終わりに……

 時間はたっぷりあったが、原稿はあまり書けなかった。
最後に、追記。

メソポタミアのウルと、皆神山を線でつないでみた。
直接的な関係は、見つからなかった。
そこでウルと北極点。
皆神山と北極点。
線でつないでみた。
その間の角度が、90度になった。
暫定的な測定なので、今の段階では、はっきりしたことは言えない。
しかしこういう例は、多い。

 たとえばウェスト・ポールと北極点をつなぐ。
イースト・ポールと北極点をつなぐ。
北極点から90.00度で南下したところに、あのカーバ(イスラム教のメッカ)がある、など。

 ユダヤ人と日本人。
何か関係があるのだろうか。
それとも、『印』の一致は、ただの偶然なのか。
近く、調べてみたい。

(はやし浩司 2013−05−16 13:04)


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