出産・育児

最前線の子育て論byはやし浩司(メルマガ版)

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●子育て最前線の育児論byはやし浩司・メルマガ【岩屋岩陰遺跡】

2013/04/24

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 子育て最前線の育児論byはやし浩司     4月  24日号
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【1】(岩屋岩陰遺跡)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

【岩屋岩陰遺跡】(岐阜県益田郡金山町)

【278+277 岩瀬岩陰遺跡(巨石)の謎】(Stonehenge in Japan)
Mystery of Iwase Iwakage Ruins, Gifu, Japan

In Gifu, there we can see very strange-shaped huge rocks, which are similar to those in UK, called “Stonehenge”. My wife and I are going to examine them soon and before that I just chek these rocks on the Google Erath. Here is the story.

岐阜の金山(下呂の近く)に、岩瀬岩陰遺跡と呼ばれる奇妙な巨石群があります。このビデオは、その紹介用ビデオです。近く、私とワイフは、それを調べに行きます。

<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/aPcb5TXA-5o" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

http://youtu.be/aPcb5TXA-5o

April 23rd 2013
Hiroshi hayashi

アイデアの、流用、転用、盗用を禁止します。

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

4月xx日、飛騨の金山(かなやま)へ行く。
岩屋岩陰遺跡を見てくる。
この目で確かめてくる。

Hiroshi Hayashi++++++はやし浩司

○巨石

 岩屋岩陰遺跡。
町の観光案内(HP)によれば、かなりの巨石らしい。
10メートル近くのものも、あるという。
3階建てのビルほどの大きさ。
大きい!

 で、同じく観光案内によれば、縄文時代の人たちが、天文観測のために使っていたという。
出てきた!
また出てきた!
考古学者と呼ばれる人たちは、いつもそう言う。
何かわけのわからないものに出会うと、みな、天文観測に結びつける。
天文観測?
ほかに、墓説、祭事場説など。

 バカめ!
 
 どこのだれが、春分や秋分の日を知るために、10メートル近い巨石など、置くか?
巨石を削るか?
しかもそれをしたのは、「縄文人」(観光案内)という。
ものごとは、常識で考えたらよい。

○出雲大社

 そこで今朝、クロスポイント・中国と、岩屋岩陰遺跡を線で結んでみた。
その前に、クロスポイント・日本とも結んでみた。
クロスポイント・日本との関係は、見いだせなかった。
で、クロスポイント・中国。
拠点中の拠点。
アジアの拠点。

 結果は、ビンゴー(ドン・ピシャ)。
クロスポイント・中国と岩屋岩陰遺跡を結ぶ真直線上に、出雲大社と田和山遺跡があった。
それをわかりやすくしたのが、下のチャート図。

(クロスポイント・中国)→(出雲大社)→(田和山遺跡)→(岩屋岩陰遺跡)。
さらに付け足せば、同じ直線は、そのままハワイのマオイ島(ハワイ島の西)につながる。

 出雲大社では、エラー(誤差)は、たったの10メートル前後。
境内の内側。
ビンゴー。

○意味

 こうした巨石には、何か、意味がある。
謎めいた巨石(オ−パーツ)であれば、なおさら。
意味もなく、そこにポツンとあるということは、ありえない。
かならずといってよいほど、近くに遺跡や拠点がある。
どこかの遺跡や拠点とつながっている。
逆に、関係がみつかれば、意味のある巨石ということになる。

 で、岩屋岩陰遺跡は、クロスポイント・中国と、出雲大社とつながった。
とたん、私は直感した。
「ふつうの巨石ではない!」と。
もちろん、春分や秋分の日を知るための、天文観測場ではない。
そんな目的のためなら、10メートルを超える巨石を、並べたりはしない。
その前に、不可能。
10メートルの岩石を球体と考え、比重を2・6(大理石)として計算すると……。

(4/3πx半径の3乗)x2・6=1360トン

 現在の今でも、1300トンの岩石を運ぶことができる重機はない。
街の中を走る、大型ダンプカーでも、8トンが限度。
その8トン車と比べても、1300トンといえば、163倍!
そんな岩石を、どうやって運ぶのか。

仮に岩屋岩陰遺跡が意味のあるものとしても、けっして天文観測のためのものではない。
文字もない。
数字もない。
計算方法も知らない。
そんな時代の人たちが、天文観測など、するはずがない。
しても、意味がない。
田園地帯ならまだしも、奥深い山の中。
春分や秋分の日がわかったところで、それがどうした?
何になるのか。

(岩屋岩陰遺跡の岩石が、もともとそこにあったものでないことは、すでに証明されている。
どこか別の場所から、そこへ運び込まれたという。)

○学者

 学者と呼ばれるセンセーたちは、本当に罪深い。
どうして天文観測所?
たいした根拠もなく、思いつきだけで、ものを言う。
一方、一般の人たちは、(学者の意見)というだけで、思考力を放棄してしまう。
そのまま受け入れてしまう。
盲目的に、従ってしまう。

 が、おかしいものは、おかしい。
どうして天文観測場なのか。
反対に、どうして墓ではないのか。
どうして祭事場ではないのか。

 こういう思考回路を総称して、「権威主義」という。
「隷属主義」でもよい。
何でもかんでも、「上」からの意見を、ありがたくいただく。
批評を加えない。
反論もしない。
自説を主張しない。
ハハーと言って、頭をさげる。

○岩陰遺跡(Rock Shelter Ruins)

 全国に「岩陰遺跡」と名のつく遺跡は多い。
それもそのはず。
古代人の多くは、洞窟に住んでいた。
それがそのまま岩陰遺跡になった。
だから岐阜の、その場所に、岩陰遺跡があっても、私は驚かない。
深い山の中。
両側は、それなりに高い山になっている。
……ということもあり、私は、今まであまり関心をもっていなかった。
名前は知っていたが、その程度。
「いつか調べてみよう」とは思っていた。
が、いつもそこで思考停止。

 で、クロスポイント・中国とつないでみた。
その直線下に、出雲大社が並んだ。
とたん、それまでの思いが、180度変わった。
「調べてみよう」と気持ちが、心の中で爆発した。

○9か月

 この9か月は、本当に楽しかった。
夢中だった。
時間を惜しんで、ビデオ作りに励んだ。
ほとんど毎晩、徹夜。
朝は、5時起き。
私の人生の中でも、これほどまでに充実していた日々は、そうはなかった。

 だから今は、こう思う。
「あと何日、こういうことができるかわからない。
しかしその日が来ても、悔いの残らないようにしたい」と。

ときどき、「いつ死んでもいい」という気持ちになる。
ニヒリズムから、そう思うのではない。
「やるべきことをやった」という満足感。
その満足感から、そう思う。

○登録者400件

 昨日、YOUTUBEの登録者が、400人を超えた。
うれしかった。
今の私は、そういう人たちに励まされている。
同時に、そういう人たちを意識するからこそ、こう思う。
「いいかげんなことは書けないぞ」と。

 現在の登録者の人たちが、いつかこう思ったら、それは私の敗北でもある。
「はやし浩司の言っていたことは、みな、デタラメだった」と。
が、反対にこう思うかもしれない。
「はやし浩司の言っていたことは、みな、本当だった」と。
そのときこそ、私の勝利宣言の日でもある。

 その日をめざして、今日も、がんばる。

○文章

 しばらく文章を書いていない。
どこか、おかしい。
ぎこちない。
ここまで書いた文章を、今、読みなおしてみた。
「?」と、何度も思った。
どうしてだろう。

 最近の私は、短い文章だけで、ポンポンとものを書く。
散文詩風。
接続詞を使わない。
体言止めも多い。
そのため話の前後が、うまくつながらない。
そのため、「?」となる。

 が、これも、はやし浩司流。
はやし浩司の文章。
特許が取れるほど、個性的な文章。
自分では、そう思っている。

○岐阜の人たちへ

 どこの学者がそう言い出したのかは、知らない。
しかし岩屋岩陰遺跡は、天文観測のための場所ではない。
たまたま春分や秋分の日に、日光がそこに差し込んだとしても、だ。
ものごとは、常識で考えたらよい。

 もしそうなら、何もそれほどまでの巨石を、そこに置く必要はない。
それ以前から、そこにあったとするなら、なおさら。
あとで加工したことになる。
が、どうやって?
100歩譲って、仮に加工したとしても、何のために?
案内書によれば、「縄文人が太陽暦を使っていたという証拠」とある。
ただし誤解がないように書いておく。

 春分の日と秋分の日だけに、日光が、そこに差し込むわけではない。
その前後に100日以上もの誤差(エラー)があるという。
さらに100歩譲って、仮にそうであるとするなら、何のため?
見渡したころ、農耕地らしいものは、ない。
春分の日や秋分の日を知ったところで、何になる?
どうする?
山の中で、まさか種まき?

○月

 こんな笑い話がある。

先生「太陽と月と、どちらが役に立つかな?」
子ども「月!」
先生「どうして?」
子ども「だって、月は、夜、暗いときに照らしてくれる!」と。

 縄文人の発想も、これに近い。
縄文人が使ったとすれば、太陽暦ではない。
太陰暦。
月が、天文の柱。
(「天文」と言うほど、大げさなものではないが……。)
人々は、月を見ながら、1年を知った。

○確認

 ともあれ、近く、現地へ行ってみる。
自分で確認してみる。

(1)まず方角
 私の仮説が正しいとするなら、方角を示す、何かがあるはず。
その(何か)をさがす。

(2)加工の痕跡
 加工した岩石なら、何らかの痕跡が残っているはず。
その痕跡をさがす。
エイリアンが関与したのなら、それらしい高等技術も残っているはず。
たとえば山添村(やまぞえむら)の長寿岩(ちょうじゅがん)。
岩面を直角に彫り込み、種類の違った岩石を、溶かして流し込んである。
その上、真一直線。
それが2本も並んでいる。
そういう痕跡が、岩屋岩陰遺跡にも、残っているはず。

○目的

 が、ひとつ、大きな問題が残る。
岩屋岩陰遺跡は、エイリアンの仕業とする。
とすると、目的は、何か。

 目印なら、もっとわかりやすいところに置けばよかった。
山の上とか、平地の中心とか。
が、地図でみるかぎり、岩屋岩陰遺跡は、山の谷合、山のふもと。
どうして、そんなところに置いたのか。

 つぎに、目的。

(1)クロスポイント・中国と岩屋岩陰遺跡をつなぐと、出雲大社は、その直線下にある。
(2)皆神山と岩屋岩陰遺跡をつなぐと、その直線は、近畿文明圏の中心地に向かう。
(3)(1)の直線を延長すると、その直線は、ハワイのマウイ島につながる。

 単純に考えれば、岩屋岩陰遺跡は、2つの方向への道しるべということになる。
ひとつは、出雲大社。
もうひとつは、近畿文明圏。

 エイリアンたちは、岩屋岩陰遺跡で、2つの方向に分かれた。

○未知のパワー

 私は、「未知のパワー」については、話したくない。
この分野を攻めると、即、オカルトにつながる。
すでに私は、「超常現象研究家」というレッテルを張られている。
イヤ〜ナ言葉。

 が、未知のパワーがあったところで、何ら不思議ではない。
100年前の人は、電波の(存在)すら、知らなかった。

 つまり見た目にはただの岩石かもしれない。
しかしその岩石が、何らかのビーコンを発していたとしても、私は驚かない。
もちろん人間には察知できないビーコンである。
そのビーコンを頼りに、エイリアンたちは、自分たちの位置や、方向を知ることができた。
そういう方法を、使っていたのかもしれない。

 今、私たちに理解できないからといって、それを否定してはいけない。
この世界(宇宙)には、私たちの知らないことは、山のようにある。

 が、この話は、ここまで。
○今日の終わりに

 今日も、かくして終わった。
2013年04月23日。
たいした成果はなかった。
が、明日はがんばる。

 ではみなさん、おやすみなさい。


Hiroshi Hayashi+++++++April.2013++++++はやし浩司(ひろし)


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創刊日:2007-03-14  
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  • 名無しさん2013/04/24

    最近こちらのマガジンを知りました。過去のものを少しずつ読ませてもらってまが、私にとってこちらのマガジンは精神安定剤です。いつもいつも楽しみに読んでます。先生ありがとう!