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ホントのシルシ 〜関係者ホンネの◎〜

馬券は「情報戦」であり、「情報を制する者が勝つ」世界です。 オモテには流れない「勝てる」ウラ情報で競馬界の真実をお伝えします。

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創刊日:2007-03-07  
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2000/01/01

いつもご購読いただきありがとうございます。

先週はクラシックに向けた最重要とも言える2レースが行われました。
今日はそのうちのチューリップ賞について見てみましょう。

コラムでは
◎ウォッカ
対抗馬としてダイワスカーレットを挙げ、自信度Aとして提供させていただきました。

配当が辛く、手が出しにくいレースでしたが、関係者はここで大きく勝負してたようで、そんな話をよく耳にします。
あれだけ配当が低くなったのもそれによるところが大きいでしょうね。

レース結果を見れば序列が完全についたようにも見えますが、私にはその判断は早過ぎるように感じます。
その理由はダイワスカーレット陣営の本番に向けた戦略的判断です。

シンザン記念では、コラムでお伝えした「あることを試したい」というコメント通り、控える競馬を試して2着。
今回のチューリップ賞でも「試したいこと」として、ハナを切る競馬をして2着。レース後の公のコメントでは前に行く気はなかったと話してますが、本心はわかりませんからね。特にG1のトライアルですから。

結果の両方2着ということから、ダイワの詰めが甘いかと考えてしまいますが、チューリップ賞では逃げたにも関わらず33秒台の脚を使っていることから、そんなことはないでしょう。
それは弥生賞を勝ったアドマイヤオーラを2歳時に完封していることからも明らかです。

ウォッカが強いことは百も承知ですが、陣営や四位騎手に少しでも慢心や油断があれば、レース内容でアンカツが封じ込んでしまう、そんな場面が想像できるレース内容であり、アンカツの騎乗でした。

ちなみにコラムでは3着候補については触れていませんでしたが、これまで再三コラムで幸四郎が今年のクラシックで期待している馬とお伝えしてきたレインダンスが入りました。
当マガジンで推奨した馬の多くは、その時の好走凡走に関わらず、その後結果を出しています。
そんなところにも当方の情報を生かしていただければ幸いかと感じたチューリップ賞でした。

さて、今週のフィリーズレビューの結果次第ではまだまだ桜花賞の人気の行方はわかりません。桜花賞に向けた各陣営の様子も注意深く見ていきたいですね。

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