自転車

疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」

環境、ダイエットに効果抜群。どなたにもオススメの「自転車通勤」ですが、そのノウハウやポリシーを色々な人にお伝えするメルマガです。
と、思ってたのですが、ただ単に私ヒキタからのバカメールが届きます。ご容赦。

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いつのまにやら年待つの(週刊 自転車ツーキニスト875)

2019/12/08




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┏━┫ 週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist" ┣━┓
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          いつのまにやら年末の875号

■お久しぶりです

 どもどもどもどもヒキタです。お久しぶり。いつのまにやら年末になってしまいますた(^0^;)。
 このところ、石岡市、戸田市、福岡市、さいたま市、浜松市(これは今日)と、講演会などが続いてまして、疲労困憊、メルマガ手がつかず状態が続いておりました。

■ところでタピオカ

 ところで、いまさら私のようなオヤジが言うまでもなく、タピオカ流行ってますねぇ。
 流行語大賞なんかに選ばれると、流行ももう終盤だなんて言われるんだけれど、なんか相変わらず勢いがある。
 で、その勢いの一環なのか、YouTubeでこの動画が人気なんだって。
 題して「世界からタピオカが消えた日 The day when tapioca disappeared from the world.」

【世界からタピオカが消えた日】
https://youtu.be/gT4X6j25yUE

 タイトルから考えると、うーん、何だろ、エコ関連かな「東南アジアとかで日本資本がキャッサバ(タピオカの原料)を買い占めてる」とか「温暖化でキャッサバが育たなくなる」とか、そんな話なんだろうか。
 または、タピオカ美味しいっしょ、それがなくなるとこんなに困るよ、パニックだよ、みたいな煽りプロモーションだろうか…。
 とまあ何となく推測するわけだ。
 ところが、そのいずれも違う。
 途中から、なんだかヘンなものが現れて、意外なところにムリヤリ(笑)着地する。
 出演は女子高生だらけ。途中最初にあらわれるヒントが、自転車乗りにちょっとおなじみの……、ま、言わんでおこう。

 うーむ、しかし、ちょっと、をい、広告屋(笑)。これは少々無理すぎるんじゃないかなぁ。
 というのが、私の感想(笑)。

■来年3月は「獅子頭ライド」だ!

 つくば霞ヶ浦りんりんロードの第一次ナショナルサイクルルート選出で、俄然絶好調の茨城県、石岡市でありますが、来年「獅子頭ライド」なるイベントを始めることにしたそうです。

【「獅子頭ライド」大会公式HP】
https://cyclist.sanspo.com/special/shishigashiride/ 

 URLでおわかりの通り、産経デジタルCyclistの全面協力、んで、私も出ます。現在絶賛参加者募集中。ぜひ一緒に走りましょう。

【cyclistの告知記事】
https://cyclist.sanspo.com/496128

■【重要】「melma!」配信終了、早めに「まぐまぐ!」登録を

 配信元「melma!」のサービス終了にともない、当メルマガ『疋田智の週刊自転車ツーキニスト』は「まぐまぐ!」にお引っ越しします。そういうわけで、早めに「まぐまぐ!」への移行手続きを。

【まぐまぐ!『疋田智の週刊自転車ツーキニスト』】
https://www.mag2.com/m/0001688377.html

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【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)】

『底辺への競争 格差放置社会ニッポンの末路』山田昌弘著 朝日新書

 ともすれば、今現在の若い人の境遇を思いやれなくなる(だってまだ自分自身が若いつもりなんだもん)53歳の私でありますが、山田教授(希望格差社会だ!)の本を読むと、あががが、現実を真摯に見つめなくっちゃ、という気になってくる。
 本書は、ひとことで言うと、ちょっと前に若かった人たち(または今若い人たち)にとって「普通に生きる」というのがいかに難しいことになってしまったか、という本だ。
 山田教授がかつて指摘した「パラサイトシングル」は今「中年パラサイトシングル」になっている。
 それは山田先生の言を借りると「中流生活」を維持しようしようとしてきた末の状況で、いま、そうした多くのアラフォー・パラサイト・シングルたちは、下層転落の崖っぷちにいるという。
 だが、その責任は彼らにあるか。希望格差を、見て見ぬフリしながら放置してきた末に、本物の「底辺への競争」的社会がやってきたのが今。
 ちなみに「底辺への競争」というのは、国家がグローバリゼーションや自由貿易、極度の競争社会を志すことで、一般の労働者が生きる基盤が最低水準へと向かうことを指す経済学の用語である。

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【ヒキタ関連Kindle本】
「平成バブル物語 〜60年代生まれのための東京バブストーリー〜」(田崎仁志著)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07GWRJPZH/
「津波から自転車で逃げられるか」疋田智著・NPO自転車活用推進研究会編集
https://www.amazon.co.jp/dp/B07JCXPGGL

【ヒキタ最新刊】
「新・自転車“道交法”BOOK」自転車活用推進法が分かる! 木世(えい)出版社
https://www.amazon.co.jp/dp/4777946207
「電動アシスト自転車を使いつくす本」東京書籍
https://www.amazon.co.jp/dp/4487809878

【好評既刊本】
「自転車“道交法”BOOK」小林成基(NPO自活研)と共著 こやまけいこ:イラスト 木世(えい)出版社
「だって、自転車しかないじゃない」朝日文庫
「おやこで自転車 はじめてブック」疋田智監修 ぼちぼち自転車くらぶ著 子どもの未来社
「明るい自転車質問室」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
「自転車 困った時の即効お助けマニュアル」成美堂出版
「自転車ツーキニストの作法」SoftBank新書
「ものぐさ自転車の悦楽」マガジンハウス
「自転車会議!」(片山右京・勝間和代・今中大介・谷垣禎一と共著)PHP研究所
「自転車の安全鉄則」朝日新書
「今すぐ使えるクロスバイク図解マニュアル」大泉書店
「ロードバイクで歴史旅」木世(えい)出版社
「自転車をめぐる冒険」「同・誘惑」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」朝日新聞出版
「自転車生活の愉しみ」朝日新聞出版
「天下を獲り損ねた男たち(続・日本史の旅は自転車に限る!)」木世(えい)出版社
「自転車とろろん銭湯記」ハヤカワ文庫
 いずれも好評発売中。ネット内でのご注文はこちらにどうぞ。
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創刊日:2000-09-15  
最終発行日:  
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