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疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」

環境、ダイエットに効果抜群。どなたにもオススメの「自転車通勤」ですが、そのノウハウやポリシーを色々な人にお伝えするメルマガです。
と、思ってたのですが、ただ単に私ヒキタからのバカメールが届きます。ご容赦。

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平成最後の大晦日の(週刊 自転車ツーキニスト813)

2018/12/31



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┏━┫ 週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist" ┣━┓
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          平成最後の大晦日の813号

■来年の今頃は新元号になってる

 平成最後の大晦日でありまして、来年の今頃、いやそれどころか、もうあと数ヶ月後には新元号が決まってる。
 どうなると思います?
 まさか「高輪ゲートウェイ」みたいな名前になるとは思えないけれど(新元号は「千代田ニューエイジ」です、みたいな(笑))、でも、精一杯、新しいところを狙っちゃったりして「ひらがな元号」なんてのは、まーったくないともいえないと思うのです。……、0.001%くらいの確率で(笑)。

 新元号は「みらい」です。

 なんてね(笑)。たとえばね(笑)。
 または「あらた」です、とか「みやび」です、とか、まあ、なんでもいい。だって、地名は、よくやるじゃないですか、「さいたま」とか「いすみ」とか「あわら」とかね。
 新幹線の名前もそうだ。「のぞみ」「ひかり」「こまち」……。
 のぞみ元年。
 あれ? だんだん、それもちょっとアリかもと思えてきた(笑)。

■最初はどうしたって違和感

 いや、一部のライトウィングな方々が言うかも知れませんよ。我が国の元号を、今さらなぜ中国の古典からとらねばならないのだ。大和言葉でいかんかい「やまと」とか「みずほ」とか……、って、あれ、今度は戦艦の名前になっちゃった。
 じゃあ「りそな」とか「きらぼし」とか? そりゃ銀行だって。

 それにしても、何になるんでしょうねぇ。
 思い出すのはもちろん30年前のこと。
「平成」になった瞬間は、みんな「なんか違和感」と思ったと思うのだ。昭和に慣れきっていたし、元号が変わるなんて、多くの人にとっては初体験だったし。
 でも、慣れた。こういうのっていつの間にか慣れるもんだから。
 もちろん漢字二文字なんだろうなぁ。
 で、今までになかったもの。
 で、あまりに難読文字はダメ。かといって、あまりにありふれてるのもダメ。
 もちろん不吉不浄な字であるわけないから、自ずと候補は狭まっていく……。

【NHKがずいぶん詳しく特集してます】
https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2018_0207.html

■そうそう、どうなる渋谷

 そうそう、ハロウィンに引き続き、またもや渋谷のハチ公前スクランブル交差点が、大厳戒態勢になるんだそうだ。今日ですよ、今日。大晦日。

【年越しの渋谷、「ホコ天」に 警視庁は厳戒態勢(日経新聞)】
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3949574028122018CC0000/

 大迷惑な話だが、まあ、前回のハロウィンで「監視カメラを追っていって、山梨県の容疑者自宅で逮捕、埼玉県でも逮捕、要するに全員タイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ!! 」で、晒し者になったんで、今回は、そこまでにはならないと踏んでるんですが、どうでしょう。どうなるでしょうかね。
 まあ、ハロウィンの場合は、いわゆる“かぶり物”で顔が見えない、という側面もあったから、今回は大丈夫なんだろうと思ってますがね、私はね。

■そうそう、著者へのメッセージ

 そうそう、このメルマガの下の方にある

「今回の記事はいかがでしたか?
 下記ページより、あなたが記事の評価を行う事ができます! 」

 の部分。毎度、読ましていただいてます。ありがとうございます。これ、メールアドレスが記載されないために、それぞれにお返事ができないのですが、ありがたく参考にさせていただいてます。
 また来年もどうぞよろしくお願いします<(_ _)>。

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【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)】

『逃げられない世代 -日本型「先送り」システムの限界- 』宇佐美典也著 新潮選書

 一読、そうだろうなぁと思う。
 若手経産官僚たちが書いた、あの『不安な個人、立ちすくむ国家』から話は始まるんだが、その分析からスタートし、我々の国はこの数十年、諸問題をみんな先送りにしてきたということが縷々述べられていく。高齢化も、年金も、インフラの維持も、エネルギー政策も……。
 元官僚の著者は若い。その若い著者が、諸問題、これ以上先送りはできない、自分たちの問題だ、という。
 だが、同時にこうもいうのだ。みんな未来の困難を覚悟して、分かった上での対策をとり、頑張っていけば、乗り越えられる、日本の未来はWOW WOW WOW♪だぜ!
 著者「モーニング娘。」のファンだそうだから。
 ふーむ、そういう「平成の次」でありたいものだね。

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【ヒキタ関連Kindle本】
「津波から自転車で逃げられるか」疋田智著・NPO自転車活用推進研究会編集
https://www.amazon.co.jp/dp/B07JCXPGGL
「平成バブル物語 〜60年代生まれのための東京バブストーリー〜」(田崎仁志著)
https://www.amazon.co.jp/dp/B07GWRJPZH/

【ヒキタ最新刊】
「新・自転車“道交法”BOOK」自転車活用推進法が分かる! 木世(えい)出版社
https://www.amazon.co.jp/dp/4777946207
「電動アシスト自転車を使いつくす本」東京書籍
https://www.amazon.co.jp/dp/4487809878

【好評既刊本】
「自転車“道交法”BOOK」小林成基(NPO自活研)と共著 こやまけいこ:イラスト 木世(えい)出版社
「だって、自転車しかないじゃない」朝日文庫
「おやこで自転車 はじめてブック」疋田智監修 ぼちぼち自転車くらぶ著 子どもの未来社
「明るい自転車質問室」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
「自転車 困った時の即効お助けマニュアル」成美堂出版
「自転車ツーキニストの作法」SoftBank新書
「ものぐさ自転車の悦楽」マガジンハウス
「自転車会議!」(片山右京・勝間和代・今中大介・谷垣禎一と共著)PHP研究所
「自転車の安全鉄則」朝日新書
「今すぐ使えるクロスバイク図解マニュアル」大泉書店
「ロードバイクで歴史旅」木世(えい)出版社
「自転車をめぐる冒険」「同・誘惑」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」朝日新聞出版
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創刊日:2000-09-15  
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