自転車

疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」

環境、ダイエットに効果抜群。どなたにもオススメの「自転車通勤」ですが、そのノウハウやポリシーを色々な人にお伝えするメルマガです。
と、思ってたのですが、ただ単に私ヒキタからのバカメールが届きます。ご容赦。

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自転車がらみのヘンタイくんの(週刊 自転車ツーキニスト725)

2017/06/19





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┏━┫ 週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist" ┣━┓
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        自転車がらみのヘンタイくんの725号

■いやはや空梅雨

 いやはや今朝もいい天気。さわやかな初夏が続いてます。
 って、あれ? 今6月だよね? しかも明後日から下旬? もうとっくに梅雨入りしてるって?
 ……カラ梅雨だなぁ。自転車乗りにはいいけれど、このまま梅雨が過ぎると、絶対に水不足の夏が来るんだよね。
 そのあたりを考えると、やはり、梅雨は、梅雨らしく降って欲しいね。こっちも「梅雨だから仕方ない」と思うから。
 ほんとにもうノーマルが一番です。
 ノーマルが一番。

■時折いるんだよね、自転車がらみ(とほほ笑)

 というわけで、ノーマルくんの真逆、世にヘンタイくんのタネは尽きない(笑)わけですが、自転車がらみでも、割合、頻繁に起きております。
 たとえば、これ。

【女装おじさん スカートまくりあげ 自転車こぎつつ下半身露出 東久留米 <ハザードラボニュース>】
http://news.fresheye.com/mart/iNr/r-x01c2-iNr-0y/ 

 わははは、何が楽しいんだか(笑)。
 そもそもどうせまくり上げるなら、なんで履くんだよって(笑)。

 それにしても、こういうニュースがあるたびにショックを受けるのが「犯人は年齢が40〜50歳くらいで、女性用の白いブラウスにスカートを履いていた」の部分なんだな。
 あーあ、いい年をしたオジさんがバカなことやってるな(笑)。
 なんて思いつつ……、ふと考えると「あれ? ということは、おれより年下じゃん」と気づく*:.。.:*゜(@∀@;)゜*:.。.:*♪
 ああ、最近、ニュース見てると、犯罪者も、ヘンタイくんも、オレオレ詐欺も、将棋の四段も、みーんな年下。年下ばっか(笑)。時は経つなぁ。

■自転車通勤は身体にいい!

 と、そういうわけで、お葉書のコーナーです(なんちて)。
 薬剤師さんのFacebook友達からメールが届きましてね。こんな中身だ。

 疋田さん、こんにちは。いつも楽しく記事を拝見しております。ご存知かもしれませんが、イギリスで、自転車通勤で死亡リスクが低下するという医学論文が発表されています。

【“British Medical Journal”の公式ウェブサイトから】
http://www.bmj.com/content/357/bmj.j1456

 日本での自転車活用推進のエビデンスにもなると思いますので、ご紹介させていただきます。私は英語が苦手でGoogle翻訳に助けてもらって読みましたが、conclusion(結論)の記述には心躍ります。
「調査結果は、サイクルレーンの敷設、サイクルの雇用や購買スキームの改善、公共交通機関のサイクルの改善など、積極的な通勤、特にサイクリングを増加させる政策によって、人口の健康を改善する可能性を示唆している。」
 では、ますますのご活躍を!

 ありがとうございまーす。ワンダフルっす〜♪
 んで、このBMJの記事なんですが、おや、最近になって日本語の解説記事も出てますぞ。なになに、自転車通勤で死亡リスクが4割低下するって〜???

【“日経スタイル”から】
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000?channel=DF140920160927

 すごいな。
 おまけに、ヒキタ博士の分析では、自転車通勤で「痴漢に間違われるリスク」は100%下がるそうですぞ。博士は、この新たな分析を「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表する予定だそうです(うそ)。
 というわけで、ますますよき自転車ツーキニストライフを!

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【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)】

「スリッパの法則」藤野英人著 PHP

 会社に着いたらスリッパに履き替える社長が経営している会社は、先行きが怪しいぞ、というのが、タイトルの「スリッパの法則」の意味であります。
 そのココロは、社長室があたかも自分の私室のようにのんびりした場所、ということになると、経営の緊張感も生まれないし、公私混同の危険すらある、というお話。
 著者の藤野さんは投資ファンドのマネージャーおよび社長さんで、そうやって投資先を見分けるという。もちろん例外はある、が、なんとなくの経験値というか、法則として、そういう傾向が見えてくる、という話だ。
 そういう法則が、合計63コ。スリッパ以外には「トイレの汚い会社に投資をすると必ず損をする」や「極端に美人の受付嬢がいる会社は問題を抱えている」など。中身を読むと、それぞれに「なるほどなぁ」と思う。
 本書は2000年に前身(伸びる会社ダメな会社の法則・講談社プラスα新書)が発刊され、その後、2004年に再編集改訂版(これ)が出ている。
 つまり、すでに13〜17年前の本なのだ。それなのに中身が古びてない。おまけに興味深いのは、エピソードの中に、ちらちらとメジャーになる前の若手経営者たちが出てくることだ。堀江貴文、渡邉美樹、三木谷浩史、南場智子…。
 なるほど、そうなのか。
 彼らの一つ一つのエピソードも、今に繋がっているようで、ビミョーに繋がっていないようで、面白い。

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【ヒキタ最新刊】
「新・自転車“道交法”BOOK」自転車活用推進法が分かる!(枻出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4777946207
「電動アシスト自転車を使いつくす本」東京書籍
https://www.amazon.co.jp/dp/4487809878

【好評既刊本】
「自転車“道交法”BOOK」小林成基(NPO自活研)と共著 こやまけいこ:イラスト
「だって、自転車しかないじゃない」朝日文庫
「おやこで自転車 はじめてブック」疋田智監修 ぼちぼち自転車くらぶ著 子どもの未来社
「明るい自転車質問室」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
「自転車 困った時の即効お助けマニュアル」成美堂出版
「自転車ツーキニストの作法」SoftBank新書
「ものぐさ自転車の悦楽」マガジンハウス
「自転車会議!」(片山右京・勝間和代・今中大介・谷垣禎一と共著)PHP研究所
「自転車の安全鉄則」朝日新書
「今すぐ使えるクロスバイク図解マニュアル」大泉書店
「ロードバイクで歴史旅」木世(えい)出版社
「自転車をめぐる冒険」「同・誘惑」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」朝日新聞出版
「自転車生活の愉しみ」朝日新聞出版
「天下を獲り損ねた男たち(続・日本史の旅は自転車に限る!)」木世(えい)出版社
「自転車とろろん銭湯記」ハヤカワ文庫
 いずれも好評発売中。ネット内でのご注文はこちらにどうぞ。
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