環境、ダイエットに効果抜群。どなたにもオススメの「自転車通勤」ですが、そのノウハウやポリシーを色々な人にお伝えするメルマガです。
と、思ってたのですが、ただ単に私ヒキタからのバカメールが届きます。ご容赦。
山口、宮崎の皆様に感謝、と、告知だらけの(週刊 自転車ツーキニスト459)
発行日:2/10
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┏━┫ 週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist" ┣━┓
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山口、宮崎の皆様に感謝、と、告知だらけの459号
■山口と宮崎につづいて、今度は東京
すいません、お久しぶりです。
山口宇部講演(1/21)宮崎講演(2/3)と、ちょっと大きな講演会が続きまして、おやー、日本の地方状況に少しずつ変化の兆しが見え始めているぞ、と思い始めた昨今でありますが、次は東京。
NPO自転車活用推進研究会主催で、話は次の通りです。
▼「自転車市民権宣言」大討論会(参加費無料)
⇒有識者によるパネルディスカッション
⇒「自転車市民権宣言」署名用紙を自転車活用推進議員連盟の議員に渡すセレモニー
日 時:平成24年2月13日(月)14時〜16時30分
場 所:日本自転車会館3号館1階ホール
(東京都港区赤坂1−9−3)
※詳細内容(お申込みチラシ)については、以下のHPをご覧下さい。
http://www.bikecology.bpaj.or.jp/information/2011/post_75.html
※片山右京、古倉宗治、鈴木美緒、馬場直子の4人がパネラーで、NPO自活研・小林成基理事長が進行役です。
小林理事長によると「国会議員未定(しかし大物予定)。ということで何が起きるか判らんということでもあります」だそうです。わお。
ただし、これ、私ヒキタが“乱入!”できるかどうかが、まだ分からないわけで、今のところは五分五分かなぁ。間に合えば客席より壇上にダンビラかかげて、乱入、ゲバルト、大立ち回り、と思っておりますが、ワカラン。なにせウィークデイだから。
しかしながら、右京、古倉、鈴木、馬場と、それぞれ“自転車論客”として、最高級ばかりをよく揃えたもんだ。首都圏在住の方はどうぞ、ぜひ。
■あと、第二東京弁護士会も
あと、例の警察庁の「通達」について、第二東京弁護士会も動き始めたぞ。「メルマガで紹介してちょ」と直接メールがあったんで、下記の通り。
平成23年10月25日付で警察庁から出された「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について」と題する通達に関しましては二弁環境保全委員会でも意見をとりまとめ公表致しました。
http://niben.jp/info/opinion20120111.html
基本路線はおおむね「“通達”を評価する」。その上に建設的な意見が乗っかっている。
警察路線を評価。非常によろしいと思う。
以前から感じてるんだけど、時折「役人が言うことは何もかもダメだ、全部反対だ」というガチガチ旧左翼のようなマインドの連中がいるでしょ。結構そこここに居残っていたりして、コトを動かすのにちょっとした障害になっていたりする。自転車がらみ、エコがらみに、若干多いような気がするよ。
でも、そういうことじゃ何ともナラン、というのは、もはや誰もがお気づきの通りだ。
特に自転車のように、行政を巻き込むことが必須の場合「役人どもはけしからん」だけじゃ隘路に填り込むばかりでね。
話はすべて是々非々である。イイコトは評価すべきだろうし、ワルイコトは非難されてしかるべきだろう。
と、それだけの話なんだが、話がズレた。もう1つ告知。
■自転車はここを走る!
木世(えい)出版社から、私の最新刊「自転車はここを走る!」が出ます(前出の小林理事長と共著)。
いやー、以前から「出してよ、どうしたのよ、出さないの?どうなの?」とか言われ続けてたんだけど、ようやく2/27に何とか店頭に並ぶことになりました(たぶん)。
版元からは「この日が発売日、〆切はこれこれの日でデッドエンド、1日たりともまかりならん」なんて脅され、尻を叩かれ、でもま、なんとか原稿はそろったかな、というのが現段階。実はまだ完全にはできてない原稿もあったりします(@∀@;)。
今回のテーマは、タイトル通り「自転車は道路のどこを走ればいいか」であります。あくまで具体的に。
ただ「法的には何が正しいか」というだけじゃなく「法的にはグレーだけど、安全に走るためには、こういう走り方を推奨」という部分をメインにしているつもり。法と現実のあまりの乖離(たとえばハンドサイン(手信号)は動作の完了までずっと出し続けていなさい、とかね)に対して、異を唱えながらも、歩み寄りながらも、最終的な落としどころを探ろうという試みであります。
一方、左折レーンの中の直進自転車、だの、バスレーンの意味、だの、初心者がひっかりがちなポイントについても懇切丁寧に解答している(つもり)。
チビ版のMOOKだからして、680円と安いっす。ヒジョーにフレンドリーな表紙だし、ママチャリユーザーにも、是非、手にとって欲しい……、と思っているんだが、どうじゃろか。
いや、しかし、だからして、昨今もう忙しいのなんの。雑誌もあるし、講演もあるし、もちろん本業もあるし……(@∀@;)!
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【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)】
「二流小説家」ディヴィッド・ゴードン著 早川ポケットミステリ
ということで(なにが、ということ?)、これは傑作だった。「このミス」「文春ミステリ」「ミステリが読みたい!」の三冠も満更ダテじゃない。
飛行機の中で読み始めたら、くそー、原稿を書く時間を随分侵食されてしまったぞ。
別にね「読む手が止まらんジェットコースター小説」……、というわけじゃないんだ。でも、読んでる時間が心地いい。
確かにモチーフ自体は、猟奇的ではあろう。ところが、なにか全体としてしっとりした読み心地で、私としては、時間を見つけては栞の部分に戻ってくるのが楽しみだった。
「よう、ハリー(主人公の名前)、○時間ぶりだな。元気かい? あいかわらず悩んでいるかい?」という感じ。
この本については、また後日、書きます。
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【ヒキタ最新刊】
平積み好評発売中!(出たばっかり)「明るい自転車質問室」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
http://www.amazon.co.jp/dp/4487805538/
地味に好評発売中!(真面目にじわじわ浸透中)「自転車 困った時の即効お助けマニュアル」成美堂出版
http://www.amazon.co.jp/dp/441530995X/
【好評既刊本】
「自転車ツーキニストの作法」SoftBank新書
「ものぐさ自転車の悦楽」マガジンハウス
「自転車会議!」(片山右京・勝間和代・今中大介・谷垣禎一と共著)PHP研究所
「自転車の安全鉄則」朝日新書 大好評発売中!
「今すぐ使えるクロスバイク図解マニュアル」大泉書店
「ロードバイクで歴史旅」木世(えい)出版社
「自転車をめぐる冒険」「同・誘惑」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」朝日新聞出版
「自転車生活の愉しみ」朝日新聞出版
「天下を獲り損ねた男たち(続・日本史の旅は自転車に限る!)」木世(えい)出版社
「自転車とろろん銭湯記」ハヤカワ文庫
いずれも好評発売中。ネット内でのご注文はこちらにどうぞ。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%95D%93c%92q&x=0&y=0
【自転車通勤で行こう】
http://tourkinist.jp/classic/
バックナンバーはこちら。
http://melma.com/backnumber_16703/
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