自転車

疋田智の「週刊 自転車ツーキニスト」

環境、ダイエットに効果抜群。どなたにもオススメの「自転車通勤」ですが、そのノウハウやポリシーを色々な人にお伝えするメルマガです。
と、思ってたのですが、ただ単に私ヒキタからのバカメールが届きます。ご容赦。

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お・ひ・さ・し・ぶ・り・の(週刊 自転車ツーキニスト351)

2009/03/20

 
 
 
 
 
 
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┏━┫ 週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist" ┣━┓
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         お・ひ・さ・し・ぶ・り・の・351号

■ご無沙汰してました

 でへへへへー、お久しぶりと言うにも恥ずかしい(赤面)ヒキタっす。ホントにお久しぶりのメルマガ351号であります。あまりにお久しぶりで、メルマガの書き方がわからん。
 皆様お元気でしたか? こちらは色々ありました。ありましたが、相変わらずでもあります。
 しかしね、ここまで間があくと、もう「週刊」という看板を取ってしまいたいくらいだね。だけど、いや、それでもまだココロの中の目標としては「週刊」もしくは、それ以上だ、というのもありましてね……。ところが諸般の事情がその「週刊」という頻度を許さない。
 この長い間のインターバルに、いったい何をしていたかというと、本業テレビ屋としての仕事が、色々と立て込んじゃってたわけです。
 担当番組が打ち切り!(ありゃま!)で、新番組立ち上げ!(おやま!)で、その両方に関わることになってしまって、単純な話、仕事が2倍になってしまっていたのだ(あくまで単純計算ではね。実際は1.5倍というところ)。
 こうなると、これまでだってギリギリのバランスでやっていた「二重生活」が、あっという間に崩壊してしまう。書かねばならない原稿は波状攻撃でやってくるし(有り体に言いまして、私の1ヶ月には7つの〆切があるんです)、単行本は出るし(後ほどご紹介しますが、例のドロン女史との共著第2弾「自転車をめぐる誘惑」(東京書籍)が、来週発売予定です)、会う人はたくさんいるし(取材する側、される側)、会議は色々あるしで、原稿を落とさなかったのが不思議なくらい。先週なんて気が狂いそうだったよ。

 で、今、その状態が解消されたかというなら、さにあらず。
 くだんの新番組は3/30スタート(@_@;)だし、局内では長々しい会議をいくつもいくつもクリアしなくてはならない。週末の自転車取材も立て込んでる。あ、そうか、先週、気が狂いそうだったのは、確定申告の〆切もあったからだった。今週がマシなのは、それがないだけでしたね。
 ま、それでも少しずつ、短くても「メルマガ復活!」としていきたいと思ってます。メルマガ・リハビリ状態のヒキタですが、お見捨てなく、よろしくね。

■国交省と警察庁の合同アンケート。

 ところで、国土交通省と警察庁の合同アンケート「自転車利用と道路に関する意見募集」が下記のURLで実施されてます。こいつは是非、協力してあげておくんなまし。
http://road-safety.jp/
「自転車道」とやらの作り方には、若干の疑義もあり(写真を見る限り、どうしても「ガードレールで隔離された対面通行」にしか見えない)、国民をミスリーディングしかねない、という危惧もあるため、ここはひとつビシッと自転車乗りの正しい意見を両省庁に届けよう! ということで。

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【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)】

「自転車をめぐる誘惑」疋田智・ドロンジョーヌ恩田(共著)東京書籍

 お久しぶりー、と思ったら、自著の宣伝かい! という突っ込みは無用。というよりすまぬすまぬ。ただ「自転車をめぐる冒険」に続く、このドロン女史との共著シリーズは、完全に主役がドロンの方にあって、自著の……、というよりむしろ、ドロンの……、という方が正しいとは言える。だから許せ。←何をエラそうに。許してね。はい。
 本の構成は前作と共通で、私が地の文を書いて、ドロンがイラスト&ツッコミを入れる、という形。いや、相変わらずうまいぞ、ドロンは。イラストはもちろんとして、それ以上に今回はツッコミ文のうまさ、というか、優しさがいい。
 今回の私、「誘惑」というタイトルにもかかわらず、前作に較べると、何だか「怒りっぽい人」という感じになっていて(そのあたり、後で読み返してみて、私自身かなり恥ずかしい)、それをマイルドになだめてくれる感じがいいのだ。ドロンはああ見えて優しい。「こーの、スカポンタン! さっさとやっておしまい!」なんてことは言わない。言うけど。
 テーマは「ピスト」から「さすべえ」まで。はたまた「ブラックバス」から「キッコーマン醤油」まで。
 そのワケの分からない広がりを、とりあえずは面白がっていただけるのではないか。……と思う。ヒキタの方はザ・オヤジ節・満開である。そういえば春だなぁ。ああ恥ずかしい。
 前作との違いを強いてあげるなら「ドロンのツッコミ」に対して、若干量 <ヒキタ註> という反撃ツッコミが入っているところ。しかしまったくかなわない。これまた恥ずかしい。
 それにしてもフカキョンのドロンジョもいいが(ホントに驚くほどいいね)、こちらのドロンもいいぞ。
 実は「ドロンジョ(ーヌ)」を名乗ったのは、こちらの方が先なのだ。しかも、元々のアニメーションのイメージでいうと、顔のテイストも、スリムさも、フカキョンよりこっちのドロンの方が合ってると思う。
 来週、3/24に書店に並びます。
 映画「ヤッターマン」(この映画マジで見たいなぁ。http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id330690/)を観たお帰りにでも、是非一冊どうぞ。

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【ヒキタ最新刊】
「自転車をめぐる誘惑」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍 amazonにて予約受付中!
http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E8%AA%98%E6%83%91-%E7%96%8B%E7%94%B0-%E6%99%BA/dp/4487803284/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1237504595&sr=1-1
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「今すぐ使えるクロスバイク図解マニュアル」大泉書店
「ロードバイクで歴史旅」!)出版社
「自転車をめぐる冒険」(ドロンジョーヌ恩田と共著)東京書籍
「それでも自転車に乗り続ける7つの理由」朝日新聞出版
「自転車生活の愉しみ」朝日新聞出版
「天下を獲り損ねた男たち(続・日本史の旅は自転車に限る!)」!)出版社
「自転車とろろん銭湯記」ハヤカワ文庫
 いずれも好評発売中。ネット内でのご注文はこちらにどうぞ。
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【自転車通勤で行こう】
http://japgun.infoseek.ne.jp
バックナンバーはこちら。
http://www.melma.com/mag/03/m00016703/
 
 
 
 
 

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  • 職人気取り2009/03/24

    国交省のHP見ました! 回答しました!!

    「安全鉄則」を読んだ後だと、このレーンの問題点がたくさん見えてきますね。

    (写真のレーンに路駐が・・・!)



    このブログたとえ月刊でも年刊でも世紀末刊でもチェックします!!!

  • jin2009/03/24

    初めまして。jinと申します。いつも楽しみに拝見しています、と同時に著書も楽しく読んでいます。例のアンケート回答してきました。疋田先生(尊敬の念を込めてこう呼ばせてください♪)の受け売りでしたが熱い思いをアンケートに書いてきました。

  • かず2009/03/22

    私も、自転車道(自転車が対面通行可の狭い自転車道)を見て唖然、信じられない!!

    もし、正面衝突が発生したら、国が警察が全面的に責任をとるべきと書いておきました。

  • 名無しさん2009/03/22

    合同アンケート、回答してきました!

    「日本の北京」のアダナを持つ市(=自転車は一人一台所有が常識の市です)の住人として、熱い思いをアンケートにぶつけてきました!

  • 名無しさん2009/03/21

    アンケートに、しっかり〈自転車が対向するような自転車道はいらない〉と書いておきましたよ!!

  • 名無しさん2009/03/20

    いやいや、本当に久方ぶりに拝見しまして、安心しました。もしかしたらシステムか何かの不具合でリストから消えてしまい、また登録せねばならないのかと思っていたところです。週刊であろうと月刊であろうと日刊であろうと隔週であろうと季刊であろうと、これからも楽しみにしています。