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【続報】真面目に憂慮すべき(週刊 自転車ツーキニスト271)

発行日:12/4


 
 
 
 
 
 
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┏━┫ 週刊 自転車ツーキニスト "Weekly Bicycle Tourkinist" ┣━┓
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      【続報】真面目に憂慮すべき271号

 本当にマズいことになりそうだ。
 もちろん、前回ここでも取り上げた、警察庁「自転車対策検討懇談会」による「提言」の話である。

 私は週末、いろいろと考えてみた。情報も集めてみた。その結果を書いてみた。

 次にあげるのは、本来、次号の月刊「BiCYCLE CLUB」誌に掲載するべきものだった。
 だが、編集部および編集長のご厚意により、雑誌発売に先駆けて、メルマガで発表することにした。雑誌発売は20日。そこまで待っていられない。もう一刻の猶予もならない、という気持ちからだ。

 "SHARE THE ROAD"という企画記事と「現場から生中継」というコラムである。

 どうか、このメルマガをお読みの方だけでも、ご精読していただきたい。
 少々長い。また、多少、前回のメルマガとの重複もあるが、その辺りはご勘弁いただきたい。
 この提言、そして、それをもとにした、来年提出の法案には、将来に大きな禍根を残す、実に大きな問題があるのである。



"SHARE THE ROAD"「これは自転車を標的とした『治安維持法』だ!」

 出たな妖怪。
 それも一見、耳当たりよく、柔らかでたおやかな衣をまとって、我々自転車人の前に現れたぞ。
 件の警察庁「自転車対策検討懇談会」の話だ。11月30日発表で、懇談会は次のような提言を行った。警察庁はこの提言をベースに、来年早々の通常国会に「道路交通法改正案」を、提出するのだという。
 我々に関係ある部分を要約すると、次の通り。

 自転車は、
1. 子どもや高齢者、買い物目的などでの利用の場合
2. 交通量が多く、車道が特に危険な場合
 の二つの場合に限り、歩道での通行を認める。

 詳しくは警察庁のサイトを見ていただきたいが(「自転車の安全利用の促進に関する提言」について<http://www.npa.go.jp/koutsuu/>)、一見すると「あれ? 前からそうではなかったの? これって当たり前のことじゃない。老人子どもは危険だし、歩道でもいいよね」などと思われがちなところが、危ない。
「提言」の中身をつぶさに見ていただければ分かるが、この提言は「自転車は世界各国を見ても車道通行が通常である」というようなことにきちんと言及しているようなフリを見せながら、そこに「日本独特の自転車利用のあり方」などを論い、その上で、危険な条項がチラチラと「衣の下の鎧」として散見できるのである。
 いいですか、たとえば、一番の例をあげるならば、次の部分だ。

第4、2(4)「自転車が車道を通行することが特に危険な場合は、当該道路の自転車通行を禁止することなどの措置を講ずること」

 お分かりだろうか。
「特に危険」と判断されるならば、自転車は、車道通行を禁止されてしまうのである。
 一見、自転車のために必要な措置だから、と、勘違いされがちな本条項だが、その「特に危険」という判断は、誰が行うのか、そして、その「特に危険」は、どこまで解釈が可能なのか。そこの部分があえて無視されている。だが、その判断の主体が警察当局になるであろうことは、火を見るより明らかだ。
 また、その書き方において、「特に危険な場合の措置」は、あくまで「例外的措置」のように見えるのだが、それが「例外」である保証はまったくない。
 いや、この「例外」は、必ず「将来の標準」になるために用意されていると見た方が妥当だ。
 何しろ、警察は、こと自転車に関しては、「例外」を、実質的な「標準」に、「標準」を実質的な「禁止条項」にしてきた、大きな実績があるのだ。
 1978年の悪夢を思い出してみれば分かるだろう 
 悪名高い道路交通法第63条は「自転車は原則的には、車道の左側を通行するべきもの、しかし、指定された『自歩道』だけは歩道通行可」と定めている。
 つまり、自転車の歩道通行はあくまで「指定された歩道だけの例外的措置」だったのだ。ところが、その結果、78年以降、この国において実際には何が起きただろうか。
 日本のあらゆる歩道が、自転車で溢れ、歩道の状況は絶望的な混沌状況に陥ってしまったのは、誰が見ても明らかなとおりだ。自転車は実質的に「歩道を走るべきモノ」となり、ママチャリという奇妙な歩道専用車が生まれ、本来走るべき車道からは、実質的に排除されてしまうことになった。警察官が「キミキミ、危険だから、歩道に上がりたまえ」というのは、自転車乗りならば誰もが一度は経験したことがあるはずだ。
 また周囲の一般的な人々に聞いてみるがいい。
「自転車はどこを走るべきものですか?」もしくは「自転車でどこを走っていますか?」と。
 100人が100人「歩道です」と答えるはずだ。なぜなら「車道は危険だから」。
 おかしいじゃないか。
 あれから30年も経ったはずなのに「車道は危険」のままなのである。そもそも78年の改正法は、いつかは自転車は世界標準の如く車道に戻すはずの緊急避難的な暫定措置だった。道路インフラが整い、自転車の走行空間が確保され次第、自転車は車道に戻るはずだったのだ。ところが、それが30年放置され、あろうことか、その30年後の今「自転車は歩道」が保証されるかの法案が提出されようとしている。
 本末転倒なのである。だが、例外を標準に、標準を実質禁止に。これが日本の警察の自転車に対する態度なのだ。
 この改正道路交通法が国会を通過するならば、必ず自転車は実質的に「歩道だけしか走ってはならないモノ」となってしまう。
 我々は騙されてはいけない。

 この提言は、実質的に「自転車の車道からの締め出し」を狙っている。

 そもそもの原則論で言おう。
「特に危険な道路」の場合、当該の道路が「特に危険」であることを改善するためにはどうすればいいだろうか。
 当たり前のことだが「危険の素になっているものを排除する、またはそこに対策を講じる」のが、至極当然の話だろう。つまりそういう不良道路に関しては、クルマの方を規制するのが当たり前なのである。
「危険な道路ならば、安全な道路にすればいい」のだ。
 ところが、本提言では逆を言う。すなわち「自転車を通行不可にする」である。本末転倒と言うべきか、言語道断であろう。すなわち本提言の「第4、2(4)」は、立脚点からしてまったくの誤りなのである。
 だが、我々にとって、何より恐いのは、今後、この「第4、2(4)」がどのような適用のされ方をするかだ。
「特に危険」な道路とは、どのような道路か。
 おそらくは都内の幹線道路はほぼ全部であろう。なぜならば、自転車の通行について何の知識もない無法ドライバーが跋扈する都内の幹線道路は、事実として「特に危険」だからだ。これは皮肉でも何でもなく、単なる「事実」を言っている。
 そして、その危険な道路について、どのような方策が講じられるか。
 今回の提言によれば、当然のことながら「当該道路の自転車通行を禁止することなどの措置を講ずる」のである。つまり都内の幹線道路は今後、実質的に自転車通行禁止になる可能性が非常に強いのだ。

 このコーナーの前身となった短期集中連載「道路は誰のものですか?」(05年6月号-10月号)を思い出していただきたい。あの連載の発端は「警察庁に、自転車・車道締め出しの動きがある」という内容を事前にキャッチできたことにあった。あの時には、何だかんだで、彼らはいったん法案提出をあきらめたように見えた。だが、甘かった。
 前回の中心メンバーと、今回の懇談会の「警察部分」は、ほぼ同一人物たちである。
 亡霊は生きていた。
 この法案は、自転車をターゲットにした「治安維持法」なのである。

 続きは○○ページの「現場から生中継」で。


BC0701現場から生中継「これは自転車を標的とした『治安維持法』だ 2」

■"SHARE THE ROAD"からの続き

 ○○ページからの続きである。
 さて、今回の提言、私がほとほと呆れ果てるのは、次の点だ。
 この提言の中には「(主に歩道上の)自転車が加害者としての事故が激増している」という現実がきちんと明記されているのに、その解決策が「歩道上の自転車解禁」としていること。
 にわかには信じがたい論理展開なのだが(提言の上では「問題点」と「解決策」の場所を大きく離してあり、パッと見には気づき難いようになっている)、ちょっと考えてみれば分かる。誰がどう考えても論理矛盾だろう。
 論理矛盾、というより、間違っている。というより、本末転倒、というにも足らず、ただ単に知能が低いとしか思えん。どこの国の人に聞いても、お国の警察は気でも違っているんですか? というだろう。
 こうした「提言」「法案」などというものは、各人の思惑の調整、とか、妥協、とか、そういうことで、ポリシーと文言が大いにねじ曲がるということは、往々にしてあったりするものだが、こと今回の話については、ちょっと違う。
 そこには明らかな意志があるのだ。焦点は現状の「問題点」にあるのではない。「解決法」にこそある。
 つまり、この話はあくまで「自転車の車道規制(もしくは禁止)」という解決法ありきで始まっているのだ。

■「提言」が語るところと「解決法」が語るところ

 この提言はある意味、非常によくできたもので、自転車は本来、車道を通るべきもの、ということをうたい、世界各国の例をあげ、ポリシーとしては、自転車活用の推進にすら言及している。いわゆる「総論賛成」というヤツだ。
 だが、現状の問題解決策としてあげられている「各論」においては、結局のところ「自転車の車道通行規制(もしくは禁止)」というところに話は落ち着く。
 どうにも奇妙な話だ。
 だが、警察庁の本当の思惑は、全体を眺めてみると分かるのだ。

「ポリシーは良し」とするならば、今回の提言を精査し「では、マズいところを排除してみよう、つまり、トゲを抜いてみよう」と考えてみる。
 たとえば"SHARE THE ROAD"でも取り上げた<第4、2(4)「自転車が車道を通行することが特に危険な場合は、当該道路の自転車通行を禁止することなどの措置を講ずること」>などの部分を排除してみればどうか、という話である。
 提言の中で「ここはどうかな」と思うのは、ほかに「歩道通行を(条件付きながら)解禁する」という部分などであろう。それらをすべて排除してみる。
 すると、どうでしょう。
 残ったのは、あら不思議。「現状維持」というだけなのである。現在の状況と、まーったく変わらないのだ。
 ならば、なぜ、あえて今さら改正案を提出しなければならないか。
 答は簡単だ。排除された「トゲ」の部分にこそ、今回の改正案のキモはあるからだ。
 諸君、分かっていただきたい。今回の提言は、美しい言葉こそ確かに散りばめられているが、本質はそこにはない。本質は「これはどうかな?」と疑問に思う部分。そこにこそある。
 繰り返すが、この提言、そして新たな法案の本質的な部分は、

「自転車の車道締めだし」

 に尽きるのである。これは断言できる。
 何しろ私の知り合いのとある「関係者」(私だってダテに17年もマスメディアにいるわけではないのだ)の「お墨付き」だ。

 彼は冗談めかしながらも、私にこう言った。「バレたか」。

■今後のシナリオ

 もはや話は明らかだろう。今回の改正案の向こうにあるのは、確実に次のような流れとなる。

歩道解禁(老人子供など)→歩道解禁(一般にも)→車道規制(一部に)→車道規制(全般に)→車道原則禁止→車道全面禁止 

 なぜならば、この改正案を作った人たちがそれを望んでいるわけだから。
 前回の「車道締めだし」の動きとは異なり、今回の提言は、ある意味、ウマいところを衝いているといえる。
「車道禁止」ではなく「歩道解禁」。甘い文言だ。人口に膾炙されやすい。
 だが、その裏にはきちんと「特に危険な道路については、車道禁止」というものが、くっついているのである。
 また、もう一つ、前回と違って、今回は、来年の通常国会に、確実に道交法改正案として提出される。その動きはもはや止めようがない。
 では、国会に実際に提出されたのち、国会議員たちが否決することが可能だろうか?  私にはここも絶望的だと見えてしまうのだ。現在の議員たちのほとんどは自転車のことなんてマトモに考えたこともないし、興味もないから。
 だいいち先にあげた「78年の悪夢」という例が、もう一つの驚くべき現実を語っている。
 ご存じだろうか。
 自転車を歩道に上げた道交法63条の改正について、衆参両院は、なんと「全会一致」で可決したのである。
 全会一致ですぞ!
 あの悪名高き「道路交通法63条」が……!
 実質的に、何の議論も経ずに、いきなり全会一致で可決。これが日本の立法の現状なのである。

■圧倒的に交通行政の失敗なのに

 78年、そして、今回の判断が間違っているという端的な例がある。それは先進各国の中で、日本だけが自転車を歩道に上げているという事実。そして、その日本こそが、自転車乗車中の事故率・先進各国中ダントツのナンバーワンを誇っているというもう一つの事実だ。
 このことは、どう考えても、現在の交通行政の失敗と断じざるを得ないだろう。
 その失敗の本質は、自転車を歩道に上げてしまって、自転車を「無責任な交通機関、歩行者と同じくモラルとルールがゆるい」という存在にしてしまったところにある。
 弱者優先の大原則を誤って運用し、車道をクルマの聖域にしてしまったところにこそ、問題の本質はあるのだ。
 だが、今、提出されようとしている法案は、明らかに、その失敗をさらなる失敗に導く法案だといえる。
 自転車レーンを作らなければならない。そうでなくとも、車道の左側は「自転車優先」というのを徹底しなければならない。その上で、自転車のルールとモラルを確立しなくてはならない。これこそが王道だ。
 だが、そういった「今、本当にやらねばならないこと」つまり、道路インフラの整備などの当たり前のことをまったくやらず、ついに政府当局は、世界に冠たる糞バカな「法整備」とやらに乗り出してしまった。 
 何という絶望。
 問題の根底には「縦割り行政」「事なかれ主義」「天下り」「エセ無謬主義」「役所内の先輩後輩意識」「失政隠し」といった日本の役所のサイテーな点がすべて表れているといえよう。

■目の前で行われる過ちを許すな

 現実として、歩道上の自転車対歩行者の事故は増えている。いや、激増している。
 高齢化が進み、歩道を歩く(運動能力に劣る)お年寄りが増えた今、そこを走る凶器たる自転車は、目の前にある分かりやすい大問題だ。
 そのお年寄りたち、そして、子供たちを守らなくてはならない。私が何度も述べてきたことを繰り返そう。歩道は歩行者の聖域でなければならないのである。これは世界の常識だ。
 だが、その歩道が「自転車解禁」となる愚かしさ。日本だけの非常識がまさにここにある。
 地球環境ということを考えてみても「歩道の自転車」は、大きく間違っている。これらのことはどう考えても日本の恥だろう。
 それなのに、警察庁の一部勢力は、それを推進するのだ。それも「手っ取り早く、見た目の(死亡事故の)数字を合わすためだけ」さらには「車両のスピード規制の見直しのため」。つまりは省庁益、そしてある特定業界の利益のためだけに、だ。
 恥を知れ、国賊。
 ことは我々自転車人に限った話ではない。日本国民のために、その利益と幸福追求のために、今回の過ちは、断じて看過してはならない。

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【ヒキタ解釈のオススメ本(たまに非オススメあり)

 今回はお休み。
 なお「BiCYCLE CLUB」誌では、"SHARE THE ROAD"の一環として、我々は何をすべきかを引きつづき考えていく予定。

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