マガジン将門 第280号
発行日:12/26
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□ マガジン将門 第280号 2005.12.26 □□□□□□
□□□□□□ 毎月曜日発刊 発行数449 発行人萩原周二 □□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
第280号をお送りします。
なんとか体調の悪さによる、いろいろなことから、もうなんとか抜け出そう
と、かなり考えを決めたつもりでいます。それと断酒はきょうで23日目です。
なんとしてもまずは100日貫徹します。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
目 次
§今週のコンサル 第277回 「将門ニュース」
§更新情報 第277回
§周の家族・教育の話第151回 「今みーねえから電話があった」
§ページ紹介 第280回 「周のお酒の話」
§何か書くぞ 第280回「なんか、何も判っていない人がいるんですね」
§吉本隆明鈔集 第180回 「一歳未満までの育ち方がよければ」
§今週の雑読 第278回 全5冊紹介
§リンクス情報 第260回
§ フリーライター岡林秀明の「本を見る 映画を読む」
§周の漢詩塾 第51回 魚玄機『江陵愁望寄子安』
§周の健康の話 第33回 12月からは「周の最低血圧」にします
§編集後記
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
====================================================================
<<ブルーリボン運動に参加してください>>
「NGO R−NET」では、皆さんが誰でも無言であっても、「北朝鮮によ
る拉致被害者の生存と救出を信じて」への意思表示が簡単に出来るように、現
在「ブルーリボン運動」を展開しています。
拉致被害者と御家族が苦しまれている25年間は、私たちの同胞に対する無
関心が作った悲劇なのです。
この「ブルーリボン」とは、近くて遠い国である北朝鮮と、祖国日本を隔て
る、「日本海の青」をイメージしています。拉致被害者の方々と、その御家族
を唯一結んでいる同じ空である、「青い空」をイメージしています。
ぜひ、この運動をお友達や近くの仲間の方々に広く紹介して頂だいて、拉致
被害者の方々の生存と救出を多くの方々と一緒になって願って行ければ良いと
思っています。以下のサイトで、ブルーリボンのバナーを手に入れて、たくさ
んのホームページに置いてください。
http://www.rnet.gr.jp/ R-NET
日本中いや世界中の多くのホームページに、このブルーリボンが置かれて、
私たちの多くの胸にもそれが付けられているようになれば、きっといい結果が
産み出されるはずです。
またぜひ、このことを多くの方に広報してください。メルマガを出されてい
る方は、ここをコピーされて使っていただいてもOKです。
====================================================================
□□□□□□□□□□□ 今週のコンサル □□□□□□□□□□□
(周は経営コンサルタントです。いくつものクライントでさまざまなことを
やっていますが、このマガジン発行日以前の1週間内にそこでお話した内容
をここで語ります。これは http://shomon.net/consul/に収録いたします)
■□第277回□■ 「将門ニュース」
私このブログのサイドバーに私のMyblogListが置いてあります。それに新し
く友人のブログを載せようとしましても、しばらくは「編集機能停止」という
ことでした。
それでしばらく待てばいいのかなと思っていましたが、昨夜「ドリコムRSSリ
リースに伴うデータの編集機能停止」ということになりまして、新しくドリコ
ムRSSリリースということで、私は大変に混乱しました。
とりあえずは、私もドリコムに移行して、そのサービスをやってみました。
でも何がなんだか判りません。もう落ち込みました。「あ、俺って、もともと
パソコンもインターネットも何もかも向いていない人間なんだよな、もう駄目
なんだよな」という思いで、暗くなりながら、それでも本日朝4時30頃まで
やっていました。
「これは何だろう? ああ、判った。そうすると、こうすればいいのか?」な
どとぶつぶついいながら、やっていました」
でも今回は、「あ、俺って天才じゃないか」なんて言えるようには簡単にな
りませんでした。でもでも必死です。
それでちょうど3時頃に、このサイドバーの「将門Webの主要ページ」の
一番上に「将門ニュース」とおきましたように、ここまでできました。以下で
少し見てください。
でも私は、さらに私個人はこの「将門ニュース」の中にさらに入れます。他
の方に公開はできませんが、私が有効に使える機能に驚くばかりです。まだま
だ私は使いきれていませんが、「これはすごいな」とただただ感動です。こう
したものが無料で提供されるのですから、すごいことですね(もちろん、有料
で提供されるサービスもありますが、それはまた私のクライアント等々へに課
題ですね)。
まだ私は全然使いきれていませんが、4時30分頃までにかなりなことが判
りました。いや、もうこのブログから大きく始まりましたRSSというのは便
利なものですね。ぜひ、みなさんにこれを使われることをお薦めします。イン
ターネット上にこれを持っていれば、実にいいですよ。
こういうサービスを見ていますと、今までのようにインターネット上に自分
のホームページを持って、それを日々ホームページ作成ソフトでシコシコと更
新してUPしてというやり方は、もうたしかに古いよな、面倒だよなと思いま
す。お金もかかりますしね。お金に関しては、私のブログ将門も有料サービス
ですが、実に驚くほど安い金額です。もうすべてこういう時代になったのかな。
ここを見られている方に、この新しいドリコムのサービスをお薦めしますよ。
(2005.12.18)
□□□□□□□□□□□□□ 更新情報 □□□□□□□□□□□□□
(このメルマガ配信の日の前7日間の将門Webの更新情報です。このメ
ルマガに掲載したものを将門Webに収納するものについては、ここに書
きません。それ以外のものをここに載せます)
■□第277回□■
次のページに文章をUPしました。
http://shomon.net/consul/ 周の今週のコンサル
http://shomon.net/mikami/koramu.htm 三上治のコラム
http://shomon.net/mikami/jokyo.htm 三上治の情況への発言
http://www.hon-pro.com/cgi-bin/pt.cgi?room=shomon 周の雑読備忘録
次のページを開設しました。
http://shomon.net/mikami/setagaya.htm 世田谷村をさがして
次のページを更新しました。
http://shomon.net/ibento.htm イベント・オフ会企画
http://shomon.net/soumu/eventkako.htm 過去のイベントオフ会企画
http://shomon.net/mikami/ 三上治の世界
http://shomon.net/mikami/mapmikami.htm 三上治の世界サイトマップ
先週も全日すべて
http://shomon.livedoor.biz/ ブログ将門
をに更新・UPしました。
現在の将門Webのページ数は全部で1,597ページになりました。それ
からブログ将門は、投稿件数1,014件で「使用容量:61MB/2.10GB」になり
ました。
□□□□□□□□□□ 周の家族・教育の話 □□□□□□□□□□
(周は家族4人です。また本当は教員になりたいと思っていました。でも時
の流れの中で、今の姿になってしまいました。ただ、どうしてか二人の娘は
教員になりました。私のいろいろな思いや出来事をここで書いてまいります。
1週間以内に以下にもUPしていきます。
http://shomon.net/kyoiku/kazoku.htm
愉しい話になっていけたらいいなと思っています)
■□第151回□■ 「今みーねえから電話があった」
みーねえから電話がありました。彼女の家にはMac しかないので、他の父母
からもらったエクセルのファイルがうまく開けないようです。それで、私のと
ころに添付ファイルでメールをくれまして、もちろんちゃんと開けます。
それで私の自宅に来るのですが、みーねえ、二人の息子、それにみーねえの
母の兄嫁も来てくれるのは嬉しい。みーねえは「ブルータスちゃんはいるの?」
と聞いてきたけれど、いるわけないじゃないか。ブルータスは昨日は、高校時
代の友人の結婚式で遅く、きょうは大学時代の友人の結婚式で、その用意でも
う出かけました。妻もいません。長女は嫁に行って、もうこの家にはいません。
私はもう実は、美味しいおでんでビール飲んでいました。みーねえが来ると
いうので、嬉しいけれど、すぐあわてて、飲み干しました。
ゆーやとれいちゃんがくるのは嬉しいけれど、実は私の家は非常に汚いので
す。次女の部屋、私たちの寝室、そして長女の部屋(今は妻がいつもここで寝
ている)は、とても見せられないから、閉めとけばいいが、このリビングはも
う仕方ないなあ、「見るな・記憶するな!」と言えばいいか。それにしても羞
ずかしい。
でもエクセルなんて面白くないな。もちろん、私は一応使えますけれど、あ
れはパソコンじゃないよ(あ、これは酔っている私が言っています。もちろん、
エクセルもパソコンのソフトです)。
あのねえ、私の娘たちじゃなくて、私相手に会いにきてほしいな。私の娘じゃ、
エクセルなんて判らないのだから。私しゃ、エクセルなんてどうでもいいけれ
ど、何かあってもとにかく使えます。でもなあ、面白くないんだよな。
私は詩吟をやったり、ヤクザ映画を語ったりするのが愉しいだけなんだけど。
二人の子とはいっぱい遊びます。でもゲームは嫌いです。好きになろうとし
たけれど、どうしても好きになれないなあ。
もうビールないんだよな。好きになれないウィスキーがありますが、あれ飲
むか。 (2005.11.19)
□□□□□□□□□□□□ ページ紹介 □□□□□□□□□□□□□
(将門Webにはたくさんのページがあります。そのページを一つづつ紹介
していきます。これもぜひ見てみてください)
■□第280回□■ 「周のお酒の話」
周はかなりお酒を飲むほうだと思います。飲む酒は、日本酒、ビール、ウオッ
カ、泡盛、焼酎、、ワイン、ウィスキー、ジン、ラム、ブランデーとなんでも
飲みます。外でもあちこち飲んでいますし、自宅でも晩酌も必ずやります。飲
まない日というのが、まずありません。そんな私の酒に関したことをUPして
いるのが、このページです。
「酒の関すること」といいますと、飲むお酒へのこだわりや飲む店へのこだわ
り、それから飲み屋で私がぶつぶつと喋っていることなど、なんでもここに書
いてまいります。(2001.10.08)
以上のように書いていましたように、私はここ30年くらい、ずっと毎日莫
大にお酒を飲んできました。だが、今年3月末にかなり身体をおかしくしまし
て、それからもう前のように日々飲むということはしていません。
http://shomon.net/sake/ 周のお酒の話
今もお酒に関しては、何ごとも好きなのですが、もう自分では以前のように
飲むことは無理になりました。今後は、好きな酒を無理なく飲んでいきます。
(ええと12月4日からは100日の断酒になりました)そしてこのページに
は私のお酒への思いをこれからもいくつか書いていきます。(2005.11.28)
□□□□□□□□□□□□ 何か書くぞ □□□□□□□□□□□□□
(周が過去にメモしていた文をまとめたり、ここで初めて書いたりした文章
です。ここで披露しまして、1週間以内に、将門Webのどこかのページに
UPいたします。読み応えのある内容を目指します)
■□第280回□■ 「なんか、何も判っていない人がいるんですね」
帰宅して、飲みながら、今朝刊を読みました。私のところはずっと昔から毎
日新聞です。きょうの10月19日朝刊の5面に以下の記事がありました。
****************************
小泉マジックの正体(10) 福岡10区の場合 テレビ選挙
◇「印象だけ、恐ろしい」
8回目の選挙で初の落選を味わった自見庄三郎氏(59)は、選挙戦を通じ
て「テレビ選挙」の脅威をいや応なく感じさせられたという。
「テレビが影響力を増して、『考える選挙』じゃなく『見る選挙』になった。
極端に言うと印象だけ。瞬間タッチ。テレビを活用できる人だけが権力を握る
傾向が強くなっている。ヒトラーはラジオの発展とともに権力を握ったが、今
はテレビだ。独裁的な政権ができる恐ろしさを感じた」
自見氏の回想だ。郵政民営化法案に反対票を投じたために自民党非公認に追
い込まれ、「抵抗勢力」のレッテルを張られる中、自らの主張をパンフレット
にして配布したが、活字の訴えを選挙区に浸透させるには時間が足りなかった
という。(以下略)
*****************************
この自見庄三郎という人は、今回の選挙で「ヒトラー」のような「独裁的な
政権ができる恐ろしさを感じた」というのですね。この人こそ、大馬鹿じゃな
いのですか。ひどいものですね。せっかく多くの人が懸命に選挙をしたという
のに(少なくとも以前よりは投票率は高かった)、この人はそれを「ヒトラー」
のような恐ろしさを感じたようです。
この人が落選したのは、郵政民営化法案に反対票を投じたからではないので
すか。それが判らないのかな。もうこんな人は二度と政治家にはなってほしく
ないものです。 (2005.10.19)
何も判っていない人がいるんですね の2
私の上の「なんか、何も判っていない人がいるんですね」にcarreraさんから
次のようなコメントをいただきました。
>ひどいもんですね。こういうのを負け犬の遠吠えというのでしょうか。今回の
>選挙で普段そんなことに興味もなかった人たちが「今回の選挙は面白そう。行
>かなきゃ。」なんていうのをよく聞きました。そういうことや、論点が絞られ
>て国民投票的な色彩を持ったことは、少しはこの国も開かれつつあるのかな、
>なんて思いました。
ものすごく嬉しいです。「論点が絞られて国民投票的な色彩を持ったこと」
というのは、私も実に感じたことです。これを「ヒトラーと同じだ」などと言
うことは、私にはとても許し難いことです。日本共産党がひどいことを言うの
は、もう慣れっこですが、こうした日共と変わらないたぐいの人を、自民党も
抱えていたのですね。
でもね、こうしてブログに書いておくと、普通なら彼の目にも触れるはずな
んですが(普通にインターネットもやっていればね)、この人はテレビすら普
通に判断できないみたいだから、見ないかな。 (2005.10.20)
□□□□□□□□□□□□ 吉本隆明鈔集 □□□□□□□□□□□□
(吉本さんの世界を私自身が少しでも理解しやすいように書いてきたのが、
http://shomon.net/ryumei/rmoku.htm 吉本隆明鈔集(隆明鈔)
です。ここでひきつづきUPしてまいります)
■□第180回□■ 「一歳未満までの育ち方がよければ」
自分のことをかえりみても、要するに一歳未満までの育ち方がよければ、一
生のうちで、とても朗らかになれないような時でも朗らかにすごすことができ
る、そういう人間に成長するよというのは、わりに疑ってないですね。一歳未
満というのは別に厳密な意味ではなくて、人によって一年半ということもある
でしょう。大切なことはそのころまでの親と子の間柄がよかったら、その後は
とんでもなくおかしいことにはならないよということなのです。それは心的な
問題などを扱う時の僕の理論的な骨格になっています。
肝心な年齢は、一歳未満の赤ん坊つまり幼年期の直前と、あとは思春期の直
前、学童期の終わり頃、この両時期が重要だと思います。
(「幼年期」2002.6.30彩流社『第3章”吉本的性格"の幼年論的分析』)
これは私も自分の子どもたちのときにいつも感じていたことです。でも
当時はなかなか思うようには行かないもので、そんな自分が情けなかった
ものでした。今二人の娘を見ていると、いやいや、どうやらあのころはう
まくやれていたのかな、妻がよく二人を見ているくれたのだなと、実に感
謝しているのです。
□□□□□□□□□□□□ 今週の雑読 □□□□□□□□□□□□
(周がここ1週間内に読んだ本・雑誌の記録です。これは同時に
http://www.hon-pro.com/cgi-bin/pt.cgi?room=shomon 周の雑読備忘録
にも掲載していきます。
■□第278回□■(12月19日から12月25日)
書 名 大展開する日本
2006長谷川慶太郎の世界はこう変わる
著 者 長谷川慶太郎
発行所 徳間書店
定 価 1,600円+税
発行日 2005年11月30
読了日 2005年12月20日
毎年年末に読むこの「長谷川慶太郎の世界はこう変わる」はいいですね。い
つ読んでも、すぐに慶太郎さんの生き生きとした視点を感じています。このと
ころ続けざまに、慶太郎さんの本を読み続けましたが、どれも充分納得してい
ました。
指摘として、台湾の金持が盛んに日本の不動産を買いに来ているといいます。
これはもはや、同じ中国人の中国本土が信用できなくなっているということに
あるかと思います。
独裁政権は、議会制民主主義国のように、そうやすやすと政権を手放し
たりしない。
(中略)
今回、北京政府は反日を抑えたが、それも政府の都合でだ。
そういう北京政府だから、自分の都合一つで、「反台湾」も「反外国資
本」も「反米」「反英」もありうる。
台湾人は、反日暴動を、そう読み解いた。
当然の正解だ。(第5章アメリカの中国封じ込めが始まった)
私もこれこそが正解だろうと確信しています。これをよく判っていないと、
大変にまずいですね。
「第10章日本経済に人不足の時代がやってくる」は、もう実に私はうなずい
ていました。実にこの通りです。「団塊の世代が一斉に退職したら貴重な経験
が社外に消えてしまう」というのもよく判ります。この団塊の世代の経験者も
大事ですね。そしてその経験をITを利用して、後輩に伝えることが大事なの
です。
その他、たくさんのいい指摘があります。読んでいて、ただただ慶太郎さん
には感激していました。
雑誌名 週刊アスキー 第570号
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 2006年1月3日発行
読了日 2005年12月21日
iTMSが今年8月に国内サービス開始で、4日間で配信楽曲数が100万
曲を突破したということです。いや、予想をはるかに上まりますね。もうレコー
ド業界というのはもう実に様変わりしましたね。驚くばかりです。
雑誌名 日経パソコン 第496号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2005年12月26日発行
読了日 2005年12月23日
特集が「2005年を動かした製品&サービス」ということですが、今年は
パソコン及びインターネットをめぐる世界がかなりな変貌を遂げたことを私は
大きく感じています。この変化に私も対応できないとしたら、もう私自身が駄
目になってしまうというようなことも感じています。とにかくやり抜かないと
なりません。
書 名 このブログがすごい!2006
発行所 宝島社
定 価 933円+税
発行日 2005年12月30日第1刷発行
読了日 2005年12月24日
これは実に参考になりました。もうブログの世界が今日本のインターネット
の最前線を走っている感じがします。その最先頭にいるブログの一つ一つが実
に魅力あります。ただ一つづつゆくっり見ている時間がとれないことが残念で
す。思えば、本や雑誌を読むのは、電車の中でできますが、インターネットで
のサイトをおとずれるのは、やっぱりパソコンの前でやるべきですね。
雑誌名 ドットピーシー2月号
発行所 アスキー
定 価 580円
発行日 平成18年2月1日発行
読了日 2005年12月25日
電脳放送局の「囲い込んでいてもダメ。著作権を緩めていくというネゥト的
な発想がマーケティングも変える?」という、松永秀明さんの書き物が興味深
かったです。
それとか、「ああ、たまには違う雑誌も読んでみるものだな」と思ったこと
があります。そのソフトを今取り込んでみます。
□□□□□□□□□□□□ リンクス情報 □□□□□□□□□□□□
(将門Webではたくさんのサイトをリンクしていますが、ここで少しづつ
紹介してまいります。ぜひ行ってみてください)
■□第260回□■フリーライター岡林秀明の「本を見る 映画を読む」
私がこの岡林さんを知りましたのは、彼の本を帰宅のときに読んだことが最
初でした。そしてその本の感想を、私のブログで
http://shomon.livedoor.biz/archives/50297190.html
http://shomon.livedoor.biz/archives/50297539.html
周の雑読備忘録「岡林秀明『ビジネスビログで儲かる会社になる』」
に書きましたところ、この本の著者自身の彼からコメントをいただいたので
す。私は嬉しくてすぐに次のUPをしました。
http://shomon.livedoor.biz/archives/50325880.html
岡林秀明さんからのコメント
そしてこれを書くときに、彼のブログを知りました。
http://miruyomu.cocolog-nifty.com/blog/
フリーライター岡林秀明の「本を見る 映画を読む」
彼のコメントによれば、彼は私のホームページも見てくれたようで、ありが
たいのと同時に、少し羞しい気持もしました。
だが、彼のブログを読みますと、彼がコメントに書いてくれた本も読まなく
ちゃナアと、すこし私も焦り気味になります。
それと、映画ですね。私は昔はヤクザ映画ばかりよく見ていた思いはありま
すが、今はそれもなにもかも休止してしまった感じです。これはまずいな、俺
は駄目だな、と心の底から感じるばかりです。
でもとにかく、漫画も映画も、彼のブログを参考にしまして、今後読んだり、
見たりして、私のブログに書いていくつもりです。 (2005.12.20)
□□□□□□□□□□□ 周の漢詩塾 □□□□□□□□□□□□
(周は中学生の頃より、漢詩が好きでした。ただ漢文の授業というのはほと
んどないという学生時代をおくりました。だから、自分で独自に学んできた
ものです。また長年詩吟をやってきましたから、それでも漢詩には親たしん
できました。その漢詩をここにUPしてまいります。このメルマガで発信し
たあと、「http://shomon.net/kansi/ 周の漢詩塾」の各ページにUPして
まいります)
■□第51回□■ 「魚玄機『江陵愁望寄子安』」
私がたしか高校生のときに、兄の集英社「漢詩大系」で、この「魚玄機」を
手にとったことがあります。でも中身を読まないままになっていました。
その後大学生になると、もう学生運動ばかりで、漢詩に親しめるのは、逮捕
起訴され勾留された府中刑務所に行くまでありませんでした。ただ、この魚玄
機のことは、森鴎外の小説の思い出もあり、詩を知りたいなという思いばかり
で、今になってしまった気がしています。
魚玄機は、晩唐(843?-868?)の時代の長安の人で、始め李億の側室となった
が、正妻に嫉まれて咸宜観の女道士となりました。
その後、自分の愛人と使っている侍婢の仲を疑い、嫉妬からこの侍女を殺害
します。ために、彼女は斬刑に処せられます。
江陵愁望寄子安 江陵の愁望 子安に寄する
魚玄機
楓葉千枝復萬枝 楓葉千枝 復た万枝
江湖掩映暮帆遅 江湖に掩映(えんえい)して 暮帆遅し
憶君心似西江水 憶う君が心は西江の水に似たるを
日夜東流無歇時 日夜東流 歇(や)む時なし
幾重にも枝を伸ばした楓の葉が 橋の上までを覆い、
夕暮れの船も ゆったりと進んでおります。
あなたのことを思えば、心はまるで西江の水のよう。
昼も夜も東に流れていって とどまることもありません。
この詩はひたすら夫の帰りを待つ女心をうたったものです。子安は魚玄機の
かつての夫李億の字です。魚玄機は、たいへんにこの李億のことが好きだった
のでしょう。というよりも、彼女が殺害されることにもなった愛人のこともま
たものすごく好きだったのでしょう。
いやおそらくは、魚玄機は愛する相手が、自分を裏切るようなことは許せな
かったのではないでしょうか。それが最後殺人にまで至ってしまう、彼女のも
のすごい熱情だったように思います。
それにしても、すごい愛の詩ですね。漢詩で愛や恋を吟った詩というのは、
私はほとんど知りません。この詩をずっと眺めてみて、そして詠んでみて、そ
の愛の気持の強さに驚いているところです。
また彼女のほかの詩も学んでいきたいななんて思っています。(2005.11.13)
□□□□□□□□□□□ 周の健康の話 □□□□□□□□□□□□
(現在私周は、高血圧ということで病院に通い、医師の指示に従って行動す
るようにしています。なにしろ、若いときより全く病院に罹ったことがあり
ません。今この年になって、急にこうした状態になってしまい、もう実に気
持が消耗しています。そんな私が自分の状態を、ここで発信して、その後、
「http://shomon.net/kenkou/kenkou.htm/ 周の健康の話」にUPしていき
ます)
■□第33回□■ 12月からは「周の最低血圧」にします
このブログのサイドバーに置いておいたBlogMater の「私の最高血圧」です
が、12月よりこれを「周の最低血圧」にします。
もう私の血圧は、上のほうは問題ないようになったのじゃないかな。28日
のみ、上が154でしたが、あとはすべて150未満です。実はお医者さんに
よると、140以下がいいそうです。
私の場合、問題は上よりも下の血圧です。今思い出すと、42歳くらいに人
間ドックに入りましたが、そのときも医者から、私の場合下の血圧も高いのが
気になるということを言われました。今そのことを、突如思い出しました。
それで、今後は、私の最低血圧の数字を、ここに記していきます。毎日85
以下になるようにしていくつもりです。 (2005.12.01)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 編集後記 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
第280号をお届けします。449通の配信です。
この号も予約配信できるはずでしたが、なんやかやとありまして、そうはい
きませんでした。それでこのごろは、そんなに長く眠らなくともよくなってき
ました。少し嬉しいです。
第281号は来年1月2日の発刊予定です。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■◇日本唯一の予算提示型温泉予約システム【予約宿名人】
全国約5000の宿泊施設よりお好みのお宿様をお選び
その宿にあなたの宿泊希望価格をご提示下さい
予算提示で得々予約を勝取りましょう
現金・湯の花プレゼントの予約宿名人DCカード登場
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OJE72+DD29KI+F0A+62ENN
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
当マガジンのすべての文章、記事等のコンテンツの著作権は萩原周二にあり
ます。これらの情報は、著作権法上認められた「引用」の場合を除き、全部あ
るいは一部を問わず、無断で転載、複写、販売することはできません。
Copyright(C)2005 萩原周二 ALL Rights Reserved
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
当「マガジン将門」は、Wing Mailerにより配信しております。
http://www.wingmailer.com/
以下で登録、解除ができます。
http://shomon.net/osirase.htm#mousi
その他以下のメルマガ配信サービスも利用して発行しています。
http://www.melma.com/ melma!
http://melten.com/ メルマガ天国
http://www.mag2.com/ まぐまぐ
http://kapu.biglobe.ne.jp/ カプライト
http://www.emaga.com/ E-Magazine
http://www.marine.ne.jp/ MARINE NAVI
上記URLで、メ−ルマガジンの登録、解除ができます。
ご意見、ご質問、ご要望等がございましたら、「周の掲示板」に書き込みを
お願いします。メールでもけっこうです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
将門Web Shomon Web 将門Webi版
http://shomon.net/ http://shomon.net/e/ http://shomon.net/ez/
マガジン将門申込ページ マガジン将門バックナンバー
http://shomon.net/osirase.htm http://shomon.net/maga/
ブログ将門 周の掲示板
http://shomon.livedoor.biz/ http://438.teacup.com/shomon/bbs?
shuji@fsinet.or.jp
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最新の記事
-
マガジン将門 第494号
1/21
-
マガジン将門 第493号
12/24
-
マガジン将門 第492号
12/16
-
マガジン将門 第491号
12/9
-
マガジン将門 第490号
11/30
このメルマガもおすすめ
-
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
- 最終発行日:
- 2012/05/20
- 読者数:
- 12944人
日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!
-
当たる懸賞 TOKUTOKU
- 最終発行日:
- 2009/12/17
- 読者数:
- 52026人
豪華商品を当てた人はみんな読んでる?。毎日、厳選したお徳懸賞・プレゼント情報を探し出してき、それをメールマガジンでお届けする。ひと目で分かりやすいので,ラクラク応募できます。豪華購読特典あり。
-
むしろごやの行者の運命鑑定
- 最終発行日:
- 2012/05/23
- 読者数:
- 28726人
亜甲中玄☆至心玄道、むしろごやの行者の玄上師が毎日の法話と運勢をお届けします。恋愛、結婚、仕事、健康など。無料メルマガによる無料ワンポイント鑑定好評。創刊12周年。各界、有名占い師にも参考にしていただいています。
-
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
- 最終発行日:
- 2012/05/23
- 読者数:
- 18759人
評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
-
DTP・印刷関連の掲示板・BBS更新情報メール
- 最終発行日:
- 2012/05/24
- 読者数:
- 408人
DTP/印刷関係の掲示板・BBSの書き込みや更新を毎日メールで配信するサービスです。対象の掲示板・BBSは以下の通りです。 ・DTP駆け込み寺掲示板 ・InDesignの勉強部屋BBS ・DTPの壺 DTPなんでもボード ・Illustrator DTP PC よろず掲示版
発行者プロフィール
過去の発行記事
- 2005/12/26
- 2005/12/19
- 2005/12/12
- 2005/12/5
- 2005/11/28
- 2005/11/21
- 2005/11/14
- 2005/11/7
- 2005/10/31
- 2005/10/24
- 2005/10/17
- 2005/10/10
- 2005/10/3
- 2005/9/26
- 2005/9/19
- 2005/9/15
- 2005/9/12
- 2005/9/5
- 2005/8/22
- 2005/8/21
- 2005/8/8
- 2005/8/1
- 2005/7/25
- 2005/7/18
- 2005/7/12
- 2005/7/4
- 2005/6/28
- 2005/6/21
- 2005/6/6
- 2005/5/31
- 2005/5/24
- 2005/5/17
- 2005/5/10
- 2005/5/4
- 2005/4/25
- 2005/4/19
- 2005/4/11
- 2005/4/4
- 2005/3/28
- 2005/3/21
- 2005/3/14
- 2005/3/7
- 2005/3/1
- 2005/2/21
- 2005/2/14
- 2005/2/7
- 2005/1/31
- 2005/1/24
- 2005/1/17
- 2005/1/10
- 2005/1/3



