ゴルフ

100を切る!PGAツアートッププロコーチ直伝のゴルフ上達法

タイガー・ウッズの元コーチ、ブッチ・ハーモンや、現在のタイガーのコーチであるハンク・ヘイニーをはじめ、PGAの全米トップツアープロ達を指導しているプロコーチ達から受けたレッスンを元に、100を切れない人が最短で100を切るためのゴルフ上達法をお伝えします。

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創刊日:2007-03-01  
最終発行日:2008-01-01  
発行周期:週刊  
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サンプル記事

2000/01/01

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100を切る!
    PGAトップツアーコーチ直伝のゴルフ上達法
                          第1号
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こんにちは!

神谷秀典です。

私がゴルフを始めたのは3年前です。

それまで、ゴルフには興味があったのですが、周りにゴルフをする人が
いなかったので、はじめるきっかけがありませんでした。

しかし、3年前、転職をきっかけにゴルフもはじめることになりました。
というのも、転職した会社の社長が無類のゴルフ好きだったのです。

名前を公表する許可を頂いてないので、ここではYさんと呼ばせて
いただきます。

Yさんは起業家としても成功していて、しかも面倒見が良く、独立起業
を目指す私にとっては、社長であり、ビジネスのメンターでもありました。

Yさんは、小学生の時からゴルフを始め、ゴルフの魅力に取り付かれます。

もともと研究熱心なYさんはゴルフについても、スイングの理論、
メンタル面、フィジカル面からコーチング法に至るまで、趣味のレベル
をはるかに超えて研究していいます。

そして、その探究心から、遂には、普通のレッスンや本ではもの足り
なくなってしまい、タイガー・ウッズをコーチしていたブッチ・ハーモン
や、タイガーの現在のコーチであるハンク・ヘイニーをはじめ、現在
PGAツアープロコーチのランキングでTOP10に入るコーチの
プライベートレッスンを次々と受けました。

そして、多くのプロツアーコーチたちの指導を経験してわかったのは
誰一人として同じ指導法、スウィング理論の人達はいないということ。

しかし、その反面、どのコーチも考えた方、指導方針の80%の部分は
共通していることに気付きました。

つまり、指導で結果を出しているTOP10人のコーチの共通する
その80%の部分にこそ、ゴルフ上達のもっとも重要な要素が
凝縮されているはずです。


現在ではブッチ・ハーモンやハンク・ヘイニーをはじめとする有名
コーチ達の多くはアマチュアのコーチは受けていません。

まあ、仮に受けていても、レッスン料が高過ぎて普通の人には払え
ないでしょう。

ということで、このメルマガでは、私がYさんから教わったPGA
トップツアープロコーチ達の直伝の上達法を中心に、なかなか100を
切れない人が、最短で100を切るためのヒントをお伝えします。


今回は、ほとんどの日本のアマチュアが陥っている練習方法というか
考え方の間違いについてです。

このことに気付いて練習方法を変えるだけでも、簡単に5〜10の
スコアが縮まってしまいます。

さて、あなたが普段ゴルフの練習をする時、どんな練習をしていますか?


恐らく、ゴルフの練習といえば、打ちっ放しに行ってショットの練習
をしているのではないですか?

しかも、ドライバーを一番練習していませんか?


では、実際にゴルフのラウンドをする時を思い出してみてください。

あなたが一番多く使うクラブは何でしょう?

ドライバーですか?

7番アイアン?

それともPW?


いいえ、答えはパターのはずです。

考えてみてください。

もし、あなたが100を切っていないとすれば、恐らく1ホールで
平均3パット以上しているのではないですか?

3×18=54

グリーンにオンするまで平均3ストロークだと

3×18=54

で、トータル108となります。

グリーンにオンするまで平均4ストロークだと

4×18=72

でトータル126です。

では、グリーン上で最初のパットで1m以内に寄せ、2パット目で
確実に沈めることができたら?つまり、平均2パットでラウンドで
きたらそれだけで、スコアは18縮まるのです。

すると、グリーンオンまでを同じ平均3ストロークや4ストロークで
まわったとしても、

4ストロークの場合

72+36=108

3ストロークでまわれれば、何と!

54+36=90!!!

夢の90台どころか、一気に80台まで見えてきます!

しかし、もっと注目して欲しいのは、1ホールの平均パットを
2パットにしたとしても、1ラウンド中の3分の1以上は
パッティングだということです。

そして、それ以外のショットで使うクラブはさまざまのはずです。
どのクラブも1ホールで1回使うか使わないかのはず。

ドライバーなんて、ショートホールでは絶対使わないし、ティー
グラウンド以外でも使いません。

パターの次によく使うクラブは人によって違うかもしれませんが、
PWやSWなどのアプローチショット用のクラブじゃないで
しょうか?

じゃあ、なんで、みんなあんなにドライバーばっかり練習してるの?

それは...


気持ちいいから^^/


確かに、ドライバーで最高のショットをして、まっすぐにぐんぐん
伸びていく球筋は爽快ですよね!

もし、あなたがストレス解消でゴルフをやっているのであれば、
それでOKです。

でも、あなたがスコアを少しでも良くしたいと思ったら、それでは
だめなんです。

まずはパッティング、そして次はショートゲームと言われるアプローチ
ショットの距離感と方向感をつかむこと。

この2つが大事です!

次回は、パッティング上達の秘訣をお伝えします!

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100を切る!
    PGAトップツアーコーチ直伝のゴルフ上達法
発行責任者:神谷秀典
e-mail:coach1golf@yahoo.co.jp
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