自然科学一般

理系の連帯

理系の連帯による理系、理工系の地位向上を目指します。

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理系の連帯

2007/12/21

[理系の連帯]

理系の連帯というのがテーマであるが、理系の連帯が常にうまくいくとは限らない。たとえば、理系が価値観や考え方の違いから分裂してしまうことがあるだろう。

たとえば、金銭面の待遇の向上が重要であると考える理系がそのような主張をしたとき、金銭面のことを言うのは理系として許せないと考えてしまう理系もいる。

理系にもいろいろな価値観があり、地位向上といっても色々な考え方がある。

理系は一人一人違うので、考え方や価値観の違いにかかわらず連帯していくという寛容さが重要ではないだろうか。

ヨーロッパの国々も考え方や価値観は違っている。しかし、EUを作ったことにより、ヨーロッパの地位は向上したと思われる。

理系の連帯のためには、価値観や考え方の違いにかかわらず、共通点を見出していくことが重要となるだろう。

その共通点というのは、理系の地位向上による科学技術の発展ではないだろうか。

科学技術の潜在的な可能性に目を向けることが重要だろう。また、新技術が社会にもたらすプラスの側面にも注目が必要だろう。

ナノテク、バイオ、情報、新素材、エネルギー、医療などの分野ばかりでなく、色々な分野で今後の発展が見込まれるであろう。

科学技術の発展が重要であるという意識が強くなれば強くなるほど、理系が連帯しやすくなっていくのではないだろうか。

科学技術を発展させていくという大きな目標の実現が重要となるだろう。

関連リンク
理系の連帯
(http://rikoukei.com/rentai.html

理工系の連帯による科学技術政策の推進
(http://kagaku.rikoukei.com/)

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創刊日:2007-02-18  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
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