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西洋思想の散歩道

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現在の私たちのものの考え方がいったいどこから来て、これからどこへ行こうとしているかをおもしろく探ります。西洋思想の歴史を、問題別にぶらぶらと散歩をするようにして探っていきます。



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最終発行日:
2005-12-24
発行部数:
228
総発行部数:
25682
創刊日:
2000-09-15
発行周期:
週間
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  1. 『保守主義の哲学』より 

    日本を益する自由擁護の保守主義系の思想家たち

    コーク ○ (1552〜1634年) 『英国法提要』(1628〜41年)*
    ヘイル (1609〜1676年) 『英国コモン・ローの歴史』(1713年)*
    マンドヴィル (1670〜1733年) 『蜂の寓話』(1714年)
    ヒューム (1711〜1776年) 『人間本性論』(1739〜40年)
    ブラックストーン (1723〜1780年) 『イギリス法釈義』(1765〜69年)*
    A・スミス (1723〜1790年) 『道徳感情論』(1759年)
    バーク ○ (1729〜1797年) 『フランス革命の省察』(1790年)
    ハミルトン ○ (1755〜1804年) 『ザ・フェデラリスト』(1787〜88年)
    ファーガソン (1723〜1816年) 『道徳と政治学の原理』(1792年)*
    J・アダムス (1735〜1826年) 『アメリカ諸邦連合憲法の擁護』(1787〜88年)*
    マディソン (1751〜1836年) 『ザ・フェデラリスト』(1787〜88年)
    トクヴィル (1805〜1859年) 『米国のデモクラシー』(1835〜40年)
    サヴィニー (1779〜1861年) 『中世ローマ法史』(1815〜31年)*
    バジョット (1826〜1877年) 『イギリス憲政論』(1867年)
    B・ディズレーリ (1804〜1881年) 『英国国体の擁護』(1835年)*
    ドストエフスキー (1821〜1881年) 『カラマーゾフの兄弟』(1879〜80年)
    メイン (1822〜1888年) 『古代の法と慣習』(1883年)
    ブルクハルト (1818〜1897年) 『世界史的考察』(1905年)
    アクトン (1834〜1902年) 『自由の歴史』(1907年)*
    ル=ボン (1841〜1931年) 『群集心理』(1895年)
    I・バビット (1865〜1933年) 『ルソーと空想主義』(1919年)*
    ホイジンガ (1872〜1945年) 『ホモ・ルーデンス』(1938年)
    ベルジャーエフ (1874〜1948年) 『歴史の意味』(1923年)
    オルテガ (1883〜1955年) 『大衆の反逆』(1930年)
    チャーチル (1874〜1965年) 『第二次大戦回顧録』(1948〜53年)
    ドーソン (1889〜1970年) 『宗教と近代国家』(1935年)
    アーレント (1906〜1975年) 『全体主義の起源』(1951年)
    オークショット (1901〜1990年) 『政治における合理主義』(1962年)
    ハイエク ○ (1899〜1992年) 『法、立法、自由』(1973〜79年)
    ポパー (1902〜1994年) 『開かれた社会とその敵』(1945年)
    サッチャー (1925年〜) 『回顧録』(1993年)

    備考 順序は没年基準。*印は未邦訳出版。○印はベスト・フォー。

    日本を害する人間憎悪・伝統否定・自由破壊の思想家たち

    デカルト ● (1596〜1650年) 『方法序説』(1637年)
    ホッブス (1588〜1679年) 『リヴァイアサン』(1651年)
    ルソー ● (1712〜1778年) 『社会契約論』(1762年)、『エミール』(1762年)
    コンドルセ (1743〜1794年) 『人間精神進歩史』(1795年)
    ペイン (1737〜1809年) 『人間の権利』(1791年)
    サン=シモン (1760〜1825年) 『産業者の教理問答』(1823〜24年)
    ヘーゲル ● (1770〜1831年) 『法の哲学』(1821年)、『歴史哲学』(1840年)
    ベンサム (1748〜1832年) 『憲法典』(1830年)
    シェイエス (1748〜1836年) 『第三階級とは何か』(1789年)
    フーリエ (1772〜1837年) 『四つの運動と一般的運命の理論』(1808年)
    コント (1798〜1857年) 『社会再組織に必要な科学的作業のプラン』(1822年)
    プルードン (1809〜1865年) 『貧困の哲学』(1846年)
    フォイエルバッハ (1804〜1872年) 『キリスト教の本質』(1841年)
    J・S・ミル (1806〜1873年) 『自由論』(1859年)、『功利主義』(1863年)
    バクーニン (1814〜1876年) 『国家性とアナーキー』(1873年)
    マルクス ● (1818〜1883年) 『共産党宣言』(1848年)、『資本論』(1867年)
    エンゲルス (1820〜1895年) 『家族・私有財産・国家の起源』(1884年)
    ニーチェ (1844〜1900年) 『善悪の彼岸』(1886年)、『権力への意思』(1901年)
    クロポトキン (1842〜1921年) 『近代科学とアナーキズム』(1912年)
    レーニン ● (1870〜1924年) 『国家と革命』(1917年)、『帝国主義論』(1916年)
    フロイト ● (1856〜1939年) 『自我とエス』(1923年)
    ケインズ (1883〜1946年) 『雇用・利子および貨幣の一般理論』(1936年)
    マンハイム (1893〜1947年) 『自由・権力・民主的計画』(1951年)
    デューイ (1859〜1952年) 『学校と社会』(1915年)、『哲学の改造』(1920年)
    ケルゼン (1881〜1973年) 『デモクラシーの本質と価値』(1920年)
    ハイデガー (1889〜1976年) 『存在と時間』(1927年)
    マルクーゼ (1898〜1979年) 『エロスと文明』(1955年)、『一次的人間』(1964年)
    サルトル (1905〜1980年) 『共産主義と平和』(1952〜54年)
    フーコー (1926〜1984年) 『狂気の歴史』(1961年)、『性の歴史』(1976〜84年)
    C・シュミット (1888〜1985年) 『憲法論』(1928年)
    ハーバーマス (1929年〜) 『コミュニケーション的行為の理論』(1982年)

    備考 順序は没年基準。●印はワースト・シックス

     2014/4/20 このコメントがついた記事>>

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