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新風公式メールマガジン『週刊WIN』通巻115号 居直り続ける菅首相に鉄槌を

発行日:7/4

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★編集部より重要なお知らせ★

 発行システム変更に伴い、本メルマガは6月末で発行停止となります。
 以下のフォームより新システムへの御登録を宜しく御願い致します。
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あなたが日本を強くする。          http://weekly-win.jugem.jp
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WIN ― Shimpu Online News

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平成23年6月26日配信                通巻第115号
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///////// SHIMPU + VIDEO //////////

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▽無能内閣糾弾!(新風神奈川)
http://www.youtube.com/watch?v=pi0L4AZwAKY

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////////// SHIMPU + NEWS //////////

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▽自治基本条例に反対する市民の会(鈴木信行の維新通信)
http://blogs.yahoo.co.jp/ishinsya/43055115.html

▽府中・調布・稲城街頭宣伝報告(新風東京)
http://www.shimpu.jp/tokyo/blog/?date=20110622

▽「松村久義元代表を偲ぶ会」参加報告(新風東京)
http://www.shimpu.jp/tokyo/blog/?date=20110621

▽街頭宣伝活動ご報告(新風北海道)
http://www.shimpu.jp/chihon/blog/20110618.html

▽鎌倉歴史探訪ツアーを行いました(新風神奈川)
http://www.shimpu.jp/kanagawa/?date=20110613

▽笹幸恵先生による講演会を開催しました(新風神奈川)
http://www.shimpu.jp/kanagawa/?date=20110612

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///////// SHIMPU + NEWS ///////////

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地方議員懇談会を前にして                   鈴木信行

維新政党・新風本部は、地方議員懇談会を7月9日に東京で開催し、本部顧問
の滝沢幸助先生(元衆議院議員)に講話を頂く予定です。党所属地方議員どう
しの交流を深めると同時に、これから地方議員を目指す党員が経験者から貴重
な助言を得る場になればと思っています。

今回は東京でのみ開催しますが、新風の地方議会進出、ひいては地方本部の発
展に繋げるべく、今後は各ブロックで開催していくつもりです。新風の党員と
して地方議会選挙に取り組む意欲を持つ皆さまの声をお待ちしていますので、
各地方本部の事務局まで御連絡下されば幸いです。

              (すずき・のぶゆき)維新政党・新風本部代表

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//////// SHIMPU + COLUMN //////////

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居直り続ける菅首相に鉄槌を                  東山邦守

「退陣」の意思を表明したはずの菅直人首相が、内閣改造を行った。8月31
日まで会期が延長された国会において、「特例公債法案」・「第二次補正予算」
・「再生可能エネルギー固定価格買い取り法案」の成立を図るためという。

復興担当大臣には、防災担当大臣の松本龍が横滑りした。福島第一原発事故に
関連して福島県の佐藤雄平知事に罵倒されるなど、被災地から信頼を受けてい
ない人間が「復興」の舵取りなど不可能だ。原発事故担当大臣には、首相補佐
官だった細野豪志を起用。山本モナとの不倫現場を写真週刊誌にスクープされ
た人物だ。女性問題で培った危機管理能力を原発事故で発揮して貰おうという
ことか。

定員の関係で閣僚から外された蓮舫は、「2位」ならぬ「首相補佐官」に。せ
いぜい、オンリーワンを目指したら如何。また、首相補佐官には、亀井静香も
加わった。当初、菅は亀井に副首相として入閣を要請したとのこと。亀井にし
てみれば、「名より実を取った」のだろう。

亀井は菅に恩を売るべく、浜田和幸の「寝返り」を仕掛けたようだ。

 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110628k0000m010063000c.html

この記事にある「村上氏と親しい男性が主宰の月刊誌」は南丘喜八郎氏が主筆
を務める『月刊日本』のこと。同誌には亀井も何度か寄稿している。

亀井にしてみれば、民主党内での求心力を急速に失いつつある菅を抱き込み、
自らの存在感を高めようという肚だろう。内閣官房副長官として隠然たる勢力
を有する仙石との関係がカギになってくる。

それにしても、「TPP反対」を明言していた浜田の総務政務官就任は、いっ
たい何を意味するのか。去る22日にワシントンで行われた「日米2プラス2
(外務・防衛担当閣僚会合)」において「辺野古移設」で改めて合意したこと
も併せ、対米関係で何らかの動きがあるかも知れない。

不信任案可決に失敗した自民党には、菅首相を倒す術はないに等しい。参議院
で問責決議案を提出して審議拒否するという方法は存在するが、震災復興に直
結する「特例公債法案」や「第二次補正予算」を盾に取ることは、被災地から
選出された議員の造反を招きかねないだろう。残るは、民主党内部の「菅おろ
し」に乗ることだが、「解散」を匂わせる菅首相と刺し違える覚悟のある議員
は見られない。

既成の枠組に頼ったままでは、菅政権を打倒することなど不可能である。国民
の力を結集して、菅政権および全ての既成政党に「ノー」を突きつけねばなら
ぬ。維新政党を自任する我々は、その先頭に立ち、あらゆる手段を駆使して戦
い抜かねばならない。

              (ひがしやま・くにもり)新風東京政策委員長

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//////// SHIMPU + COLUMN //////////

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「トモダチ」の正体                       齋藤明

アメリカ軍の特殊部隊がビン・ラディンを殺した。宿敵を倒したと大喜びして
いるアメリカの様子を、我が国のマスコミは無批判に垂れ流している。

おかしいじゃないか。他の主権国家の領土内で勝手に軍事行動を展開し、自国
民でない者を殺害したアメリカの行動に正当性など全く無いし、見つけたくと
も見出せない。アメリカは中共などの人権侵害に激しい非難を浴びせかけてい
る。だが、その中共でも少なくとも裁判という形式を取っている。今回の殺人
は、それにも劣る蛮行である。

どうやら、ビン・ラディンには人権というものがないらしい。悪魔かモンスタ
ーとでも考えているのだろう。「悪魔には(当然)人権など存在しない。悪魔
退治のためなら少々の悪行も正当化されるはずだ。」アメリカの独善的な本質
が改めて明らかになった。これからも、アメリカに「悪魔」と認定された個人
・組織・国家はビン・ラディンと同じ結末を迎えるのだろう。

だからといって、アメリカを敵視したり嫌悪したりする必要はない。ただ、ア
メリカという「トモダチ」の性格は理解しておく必要がある。今後とも、長い
お付き合いを続けていくことになるだろうから。

                (さいとう・あきら)新風群馬太田支部長

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【編集後記】
この一月、種々の事情により本メルマガの発行が遅れ気味となっており、申し
訳ありません。来月からは体制を立て直し、定期発行に努めて参りますので、
今後とも御愛読賜りますよう宜しく御願い申し上げます。(邦)
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本誌『WIN Shimpu Online News』は新風応援団の公式
メルマガとして創刊され、平成20年より新風20代の会公式メルマガとして
継承。平成21年4月より、維新政党・新風全国青年部へ移管。同年11月よ
り、本部広報委員会へ移管されました。
平成22年4月より、配信システムを変更しました。
このメールは、ウェブサイトからご登録いただいた皆様、維新政党・新風関係
者と名刺交換していただいた皆様にお送りしております。

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