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「ぶっきらぼう」ってどんな棒?「オツな味」ってどんな味?「虫の知らせ」ってどんな虫?「あうんの呼吸」ってどんな呼吸?「カマトト」ってなんなの?「にべもない」のにべってなに?心ひそかなこんな疑問を解決♪

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日本語雑学辞典♪ 第5号

発行日:1/17

◆◆◆日本語雑学辞典◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

         いまさら聞けないYO日本語雑学辞典♪    第5号

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆日本語雑学辞典◆◆◆

こんにちは、日本語知恵袋の拓朗です。

「がたぴし」ってどんな音?     「小肢の切れ上がった」女性って?
「虫が知らせる」ってどんな虫?   「あうんの呼吸」ってどんな呼吸?
「カマトト」ってなんなの?     「にべもない」のにべってなに?

心ひそかにこんな疑問がありませんか?
でも、いまさら聞けないYOと思ってませんか?

何を表した言葉か、意味や語源が分かると、
「なぁ〜んだ」と思うもの、「そうなんだぁ〜」と感動するものをご紹介。

いまさら聞けない日本語雑学辞典♪です。

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●古い家なので、あちこちが「がたぴし」する

不具合をあらわす言葉でも、じつは仏の教え

建て付けの悪くなった古い木造家屋は、
たしかに戸を開け閉めするたびガタガタいう。
また、どこかで柱や壁にヒビが入るのか、
深夜などピシッという音が聞こえてくることがある。

そこで、「がたぴしする」はそんな古い家が立てる音からもらった
擬音語だろうと思ってしまいがちだ。
ところが、この「がたぴしする」は、「がたぴし」するともいい、
人間同士の関係がうまくいっていないときにも形容される表現なのだ。

もともとは、日本語の慣用句に多い仏教に由来する言葉で、
漢字で「我他彼此(がたひし)」と書く。

これを「がたぴし」と読み、
のちに「がたぴし」に変化していったのが、現在の言葉の語源だ。

文字を見れば、「自分と他人、彼岸と此岸つまりあちらとこちら」ということだ。
こんな相反するものを対称させ、しかもそれをふたつ並べて、
物事を分別し、対比することを意味している。

対立した場では衝突やいさかいが起こり、何かとうるさい。
身近な戸の開け閉めの音がうるさいことにひっかけて、
しかも貧乏くさいことにたとえたのだ。
これでは仏の教えのありがたみも薄れてしまいそうだ。

この「がたぴしする」を語源にして
さらに短縮して使われているのが、「がたが来る」。
家が「がたぴし」音を立て始めるのと同じように、
人やモノの調子が悪くなったときの表現である。


☆「あの頃は、将来が本当に不安でした。
  あと5万円でも余計に収入があれば・・・と思ったときに
  このHPに出会いました。」― http://z.la/n603j ―

 「今では本業の2倍になり、
  心の底から将来への不安がなくなりました〜♪」


●小股の切れ上がった女性

「小肢の切れ上がった」女性って、どんな女性 ?

「彼女は小股の切れ上がったいい女だねえ」
最近は、あまり聞かなくなったが、年配の人からこんな言葉が出ることがある。
「小股が切れ上がる」とは、
粋で、色っぽくて、スタイルの良い女性を表現した言葉だ。

「小股」は下腹部と太もものつけ根、左右に走る鼠蹊線のことという説もあるが、
むしろ「小首をかしげる」「小腰をかがめる」の場合と同じく、
肉体の一部を露骨に言わないケースと考えるのが穏当だ。

それにしても、「小股が切れ上がる」というのは、
具体的にどんなことなのだろう ?

一般には、足が長くて股が切れ上がった感じ、
あるいは余分な肉がついていないために、
股が切れ上がった感じを意味するといわれる。

つまり、もともとはスタイルの良さをあらわしたが、
それが全体的な雰囲気をさすようになり、
こいきで、つやっぽい女を意味する言葉になったと考えられる。







●観客はほとんどが「サクラ」だった

客に売らない芝居小屋のとある席

テレビのバラエティ番組で人気者が生まれるほどになった、実演販売の売り手。
ルーツをたどると、映画「男はつらいよ」の寅さんでもおなじみの、
大道商人の話芸につながる。

彼らはあれこれ口上を述べて商品を売るわけだが、
その楽しさに人が集まってきても、
「よしっ ! 買った日」という人がいなければしらけてしまうし、
ただの見せ物に終わって商売にもならない。

こんなことを恐れて、客の中に一人だけ気心の知れた仲間を紛れ込ませ、
最初の一声をかけてもらうようにしたのが「サクラ」。
一人が買えば、「われも、われも」と勢いがつくもの。

明治時代の末ごろから、
こうしたテキヤの問で使われ始めて一般に広まったといわれている
ニセ客の「サクラ」だが、その語のルーツは、
さらにさかのぼる江戸時代の大阪ではないかといわれている。

大阪の禅寺の鉄眼和尚が、一切経の版木を作るサクラの木が不足したとき
(版木には桜や梓の木を用いた)、
生木を古木として伐採するのを見て見ぬふりをし、
こっそり援助していたという善意に基づくという。

また、大阪の芝居小屋では、客にはけっして売らない桟敷席がひとつだけあり、
それが「サクラ」と呼ばれていた。
そこにはいつも小屋側の手配した人がいて、
「成駒屋 ! 」などと大向こうから声を掛けていたわけだ。
掛け声がなければ芝居も盛り上がらないが、
かといって素人にへンなところで声を掛けられでも、芝居の興がそがれる。
そうしたタイミングを心得た、
いわば声かけのプロの座る桟敷が「サクラ」だったものが、
やがて人そのものをさす言葉に変化していったようだ。



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いまさら聞けないYO日本語雑学辞典♪今回は、ここまでです。
また、次回お会いしましょう。

●発行は日本語知恵袋の拓朗です。
●聞きたい言葉、お問い合わせはこちらまでお願いします。
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■ 「私の人生はこんなはずではないゾ!!」 

それなりの大手の企業でしたが、業績不振で、会社は倒産。
やっと決まった仕事。でも収入は激減です。

私に残ったのは家のローン支払いに追われる生活、いつもお金で夫婦喧嘩に、
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