個人ニュース

インターネットに載らない!?チョット得する日経ネタ

日経新聞から「ネットでは得られないと思われる情報」、「人の心に訴えかける内容」という基準で記事を引用し紹介します。これによって皆さんの心が元気になる、またはチョット得した!という状態を目指します。『
メルマ!ガ オブ ザ イヤー 2007 新人賞受賞!』

全て表示する >

【結局のところ、すべては気の持ち方次第】

2012/02/06

 以前ここでも紹介した「Supernatural」という海外ドラマ。

 ようやくシーズン3まで見ました。いまシーズン4の途中なのですけど、DVD
は6まで出ているようで、まだしばらくレンタル店通いは続きそうです(笑)。

 *

 今日のマガジンを読み終えたら、忘れずにポチッと評価をお願いしますネ!
  ↓ ↓ ↓
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
      今 日 の 記 事 を 評 価 し て く だ さ い !   
 評価は簡単な3段階方式!本メールの一番下からご参加ください!
┗━┳┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┳━┛


■本日の引用題材

 2012年2月1日付 日経新聞 夕刊 13面 『駆ける魂』
 書き手:牧田 和久(埼玉西武ライオンズ)


■本文

 今日は、埼玉西武ライオンズの牧田和久さんに関するコラムを取り上げたい
と思います。

 牧田さんのキャリアを最初にまずご紹介しますと、大学ではエースとして活
躍し、卒業後は社会人野球の名門日本通運に入社。ここでも活躍するも、入社
二年目に靱帯の断裂という大けがを負います。そしてリハビリを経て見事に復
帰。

 その後埼玉西武ライオンズに入団し、先発投手として活躍しますが、シーズ
ン途中にチーム事情からクローザー(抑え)に転向されます。そしてこの試練
を無事に乗り越え、新人王を獲得。

 ある日のコラムでは、けがをした時のことと、ライオンズ入団後、先発から
抑えになった時の心境について書かれていました。

 で、このマガジンでは、けがをした当時のエピソードをご紹介しましょう。

 試合中に右膝の靱帯を断裂して、一時はプロ入りも諦めかけた牧田さん。

 その牧田さんを奮い立たせ、復帰後の試合でもプロ入りへとつながる好成績
を収めることができた秘密がとても印象的でした。

 それは、チームのトレーナーから指導された「脳のイメージトレーニング」
だったと言います。

「打たれたらどうしよう」

「四球を出したらどうしよう」

 ピンチに立つと、このように自分をさらに追いつめてしまう。

 それを、

「打たれても野手のところに飛べばいい」

「本塁にかえさなければいい」

 というように、ポジティブな思考に変えてみたところ、結果が良くなってい
ったそうです。

 繰り返しそのようなトレーニングを受け、そしてそれにより結果が好転した
ことで、牧田さんは「人間は気持ち次第で行動が変わる」ことを実感できたの
だとか。


■今日の一言

「気の持ち方次第で、人生なんとでもなる」。


 感想はコチラから ⇒ atanaka21@gmail.com


【牧田和久さんについて】--------------------------------------------

★プロフィール
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A7%E7%94%B0%E5%92%8C%E4%B9%85

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【日経新聞購読のご案内】
下記サイトから定期購読の手続きができます。
 ↓
https://www.nikkei4946.com/sub/np_p/F0110Subscribe.aspx?c=0VVV0N0&bt=0

このメルマガでご紹介してきたように、日経新聞のコラムは質の高いものが多
く、他の記事は読み飛ばしても、これらコラムだけ読んでも十分元は取れると
思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■□編集後記□■

 いわゆる脳トレというと、ゲームしか思いつかないが(苦笑)、牧田さんの今
回のエピソードは大変興味深く読ませてもらった。

 私自身もピンチには極端に弱く、窮地の際にさらに自分を追いつめるメンタ
リティーはよく分かる。

 でも、紹介されていたように、実際にそうなってしまってもそれを最小限に
食い止めればそれでいいのだ。

 つまり、打たれないようにする、という考え方ではなく、打たせて取る。

 自分自身にあてはめて考えてみると、運転資金が潤沢ではなく(資金が底を
ついたらどうしよう)、スタッフが少ない(雇えなくなったらどうしよう)、と
いうように会社経営は決して楽ではないのだけど、それを次のように考えるこ
ともできる。

資金が乏しい >>> 確かにあれば色んな手が打てるけど、資金が少なければその
分知恵と工夫が生まれるし、銀行から借り入れさえしなければ、なんとかなる

スタッフが少ない >>> 余計な人間関係に煩わされないし、増やすのではなく外
注さんに頼めばいい

 例えとしてはあまりふさわしくないかもしれないけれど、自分を追いつめる
のではなく、ある意味「開き直り」が人を成長させるのかもしれない。


 本日の記事の評価はコチラから……
 ↓ ↓ ↓
☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆
      今 日 の 記 事 を 評 価 し て く だ さ い !  
 評価は簡単な3段階方式!本メールの一番下からご参加ください!
┗━┳┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┳━┛

 ではまた次回!

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2006-12-05  
最終発行日:  
発行周期:不定期  
Score!: 97 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。